駒澤大学体育会卓球部
            OB繋がりブログ専用
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 平成26年(2014)5月~下記の氏名をクリックでOBの投稿記事が見れます
平成26年
(2014年)
田中満男 高羽卓哉 小林宏彰 中西亮太 桑原勇希 戸谷田剛秀 谷崎明彦 浜中史郎
須藤悟郎 寺本功一 宮川英輝 久保弘二 松本晋也 金野剛憲 峯村卓志
平成27年
(2015年)
菅原健太 三浦 州 矢木澤 充 吉田広平 渡井伯和
平成28年
(2016年)
沼野正博 酒井文彰 田代嘉宏 内田哲史 井上一夫 熊野久彌 山田直才 熊沢道仁
大場健次 魚崎雄大 藤本雄大 坂本直也
平成29年
(2017年)
橋口直紀 宮澤 淳 佐藤 究 根本一城 児玉健人
平成30年
(2018)年
名取 駿 大場崇志 染谷凌平 加藤悠二 川合田尚人 佐々木雄野 手小由樹
平成31年
(2019)
三上泰輝 池田慎悟 関本 健
令和1年
(2019年)
渡邉 賢 濱口拓馬 細野裕人 伊澤 睦 佐山好明
令和2年
(2020年)
佐伯純哉 藤田匡敏 島村直道 松田尚樹 橋爪克弥 太嶋佑人 伊東伸也 石川 肇
長崎隆志 大谷正夫
令和3年
(2021年)
伊澤良一 中村 守 吉岡隆夫 久保定道 井上純市 赤羽芳彦 諏訪本恭男 玉置怜央
杉山 遼 上野亨樹 左右田颯斗 杉山正樹 渋谷慶太郎
令和4年
(2022年)
水谷良紀 松山昂樹 水野基成 葛西紘太郎 渡井丈人士

投稿者:

投稿者:OBの渡井丈人士です。 投稿日:2022年 6月19日(日)13時52分16秒
お疲れ様です。
現役を引退してから6キロ増量中の渡井です!
ダイエットをしなければいけないのを分かっていながらも、「ラーメン」と「お酒」から離れられません…助けてください。(笑)

太って何よりも辛いのが、会う人に必ず顔が丸くなったねと言われることです。
きっと年明けには、「水戸のアンパンマン」と呼ばれていることでしょう。
以後お見知り置きください。

さて、今回は尊敬する葛西先輩からバトンをいただきました。
葛西さんといえば、
「下ネタ」のイメージが駒澤大学では定着していると思います。(笑)
私も在学中は、この人の下ネタのバリエーションは半端ないなぁ~と感じていました。
ですが、弊社ではとても優秀で相談のしやすい部長さんとして活躍されています。
社会人一年目で覚えることや苦労することも多々ありますが、
私も葛西さんを見習って頑張ります!!

そんな新卒の私が後輩にアドバイスをするのもおこがましいですが、
せっかく頂いた機会なので、
可愛い後輩達に身近な先輩としてアドバイスをしたいと思います。
私から伝えたいことは以下の3点です。

1 、後回しにしない
当たり前のことで以外にできない人が多いこと、それは後回しにしないことです。
例えば学生だと以下の項目に該当する人がいると思います。

①部の中で頼まれた作業や、授業で出された課題を溜め込んでいる人はいませんか?
(ちなみに、学生時代は自分も後回しにして溜め込んでました…だるいよねぇ~笑)

②溜め込んだ結果、提出期限ギリギリで徹夜していませんか?
(ちなみに、大学時代は缶ビールを片手に課題を片付けるべく、提出期間ギリギリに徹夜でパソコンと向き合っていました…いや、課題を置いて普通に飲みに行ってましたね。笑)

()内に書かせていただいているように、
私も実際にはなかなか出来ていませんでした。
(単位はしっかり取り終えましたけどね。笑)
ただ、社会人になるとそうは言ってられません。
学生の頃は落単で済んでいた話が、
社会人になると、お客様や社内の方々に迷惑をかけてしまうことになります。
その為、1人の営業マンとしてプロ意識を待ち、「責任」を持った行動が求められます。

そんな後回し癖のある私が、大学4年の後半から意識的に行っていることを2点ご紹介します。

①毎朝紙に、溜まっているタスクを書き出す
→それぞれの項目ごとに、時間の割り振りと達成度を決める。そして、帰る時までには完了している状態にする。

②7割の完成度でいいので、まず終わらせる
→確認の時間を多めに取り、修正を行う

参考になるかは分かりませんが、後回し癖のある人は是非やってみてください。
また、他にも「これやった方がいいよ!!」という意見がありましたら、是非教えて欲しいです。

学生の今だからこそ良くも悪くも、日々の行動が習慣づけられる時期だと思います。
よくない習慣から良い習慣を癖づけるようにしてみてください。

大事なのはいつやるか。
「○○でしょ!」
(あ、ちなみに掲示板書くのおせーよっと突っ込まれるのを覚悟しながら書いてます…)


2、目標から逆算して、月単位、1日単位で達成目標を作る

皆さんは今どんな目標を掲げていますか?
例えば、
・関東学生優勝!
・部内リーグでベンチメンバーに入る!
・海賊王に俺はなる!

などなど、人によって様々なレベルの目標があると思います。
ここで大事なのは、目標から逆算して日々達成目標を作ることです。

大きな目標を達成する為に、今自分に足りないものは何なのか。
目標から逆算して、月単位、1日単位で目標を作ってみてください。
そして必ず毎日振り返りの時間を作り、取り組みの反省を行います。
間違った方向に進んでいたら修正し、良ければさらに工夫して磨く。
とにかく効率良く、目標達成にむけて最短の道を進んでください!

そうすれば、
「気持ちいい練習」から「勝つための練習」に変わるはずです。

なかなか、継続して行うのは難しいと思います。
ですが、【継続は力なり】という言葉があるように、
必ず自身の成長に繋がります。

みんな時間は平等に24時間。
せっかくなら有意義な時間を使いましょう♪


3、これが1番大事!
「ON」と「OFF」の切り替えを意識的に行う

私が意識的に行っているのが、
「ON」と「OFF」の切り替えです。

卓球をやる時は誰よりも集中して練習をする。
遊ぶ時は誰よりも楽しむ。
(ちなみに、はっちゃけ過ぎは良くないので程々にね…笑)

とにかくやる時はやって、遊ぶ時は全力で遊んでください。
靴紐と同じで、緩める時がないと
肝心な時に締まりが弱くなってしまいます。

今の学生は堅すぎる印象があるので、
頑張りながらも少し心に余裕が持てると、
より卓球に身が入ると思います!

今いる同期との思い出、
部内のメンバーとの思い出をたくさん作ってください。
社会人になると、みんなで集まる機会がとても少なくなります。
当たり前にいるのが、今だけだと言うことを忘れないでくださいね!


長々と書いてしまいましたが、
私が今伝えたいことは以上の3点です。

なかなか今すぐに行動に移すことは難しいと思いますが、
そういえば
「変なやつがこんな事言ってたなー」くらいに思って、頭の片隅に入れておいてください。
そして、いつか自分が同じような局面に境遇した時、
少しでも参考にしていただけたら幸いです。

これからもOBとして皆さんの活躍を楽しみに応援しています。

何か悩み事があって、
相談する人がいない時は、
水戸のアンパンマンまでご連絡ください。(笑)
愛と勇気を持って相談に乗りたいと思います!

頑張れ!!
駒澤大学卓球部~~~!!


最後に次のバトンを同期の森廣君に回したいと思います。
森廣の掲示板といえば、
冒頭に出てくる本の引用文が特徴的ですよね~

社会人になった今、
彼はどんな文章を引用をするのか…
楽しみで寝れない。
(相当なキラーパスだなぁ~笑)

森廣、頼みます!!


~次回予告~ 遊戯王バージョン

次回、
「福井が生んだ引用の鬼、その名は森廣玄羽」

デュエル、スタンバイ。

投稿者:葛西紘太郎です。 投稿日:2022年 4月23日(土)23時54分38秒
みなさんこんばんは。
この度水野くんからバトンを受けました2008年度卒、ただの変態・葛西紘太郎です。

OBの投稿が始まり8年。
すぐに回ってくるだろうと思っていましたが、実に回ってくるまで8年かかりました笑

現役の子達は知らないかもしれませんが卓球部OBではなく、卓球部のベストパートナーであるコマスポのOBで、コマスポで初めて卓球部を取材したのが私という縁もあり、卒業後もお付き合いをさせて頂いております。
同郷のレジェンド田中満雄大先輩を間近で初めて取材をしたときは緊張しかなく尊敬の眼差しでみておりましたが、そんな眼差しを失い緊張も全くしなくなったのに時間はそこまでかかりませんでした。

経歴としては中学時代は青森山田に県大会決勝で負け2位(その年の全中で山田が優勝したため、今でも気持ちは実質全中2位)、高校は地元のそこそこ進学校に進み赤点と背中合わせの3年間を過ごしたのち駒澤大学へ進学。
卒業後は人材会社に就職し今年の春で14年目を迎えました。
今は高等学校を顧客とした部署におり、高校生の授業や進路、キャリアに関連した業務を行っております。

昨年度主将をつとめた渡井くんがこの春入社しまして、渡井くんの上司は私が仙台に転勤していた頃とてもお世話になった先輩。
人との繋がりをそんな側面でも感じております。

さて卓球部ではなかった私が現役の子達に今これをやった方がいいよと申し上げるのも恐縮ですが、卓球部ではなく普通の学生生活を送り、若年層のキャリアに関わる仕事をしているからこそ伝えられる視点でお伝えしようと思います。

1 社会を知る
とてもざっくりした言葉ですね笑
体育会の皆さんのすごいところは一つのことを何年も継続して続けているところです。
一方で一般学生よりも社会との接点が薄く、卓球関係の人との繋がりがメインとなってしまうことです。
いつかは一線を退き一般社会で生活をしなければいけません。

キャリアを考えると言われてもどうしたらいいの?と思う学生さんもいらっしゃるかもしれません。
そんな学生さんはご両親、ご親族、卓球部の関係者といった身近な大人の人に
・今どんな仕事してるのか
・なぜその仕事についたのか
・仕事のやりがい、大変なところ
といった事を聞いてみましょう。
世の中にはどんな仕事があるのか、世の中の事を知ることからキャリアを考えることは始まります。
皆さんの近くにいる大人の人達は、皆さんの近くにいる社会の先輩でもあります。


2 失敗してもよいので自ら考え行動していく力を身につける
社会人基礎力12要素の中で企業が特に重視する力として、いつリサーチをしても一番見ている力が主体性です。
要は言われたからやるのではなく、自ら進んで物事に取り組んでいけるかどうかを社会でみています。
例えば日々の生活の中でも
・自分が強くなるために何をすればよいかを考えて、やってみる
・組織力向上のために自ら組織として何をすべきか考え提言する
・卓球と授業を両立させるためどのようにしたらよいかを考え行動する

といったように、
日々の生活の中で自ら進んで物事に取り組んでいく場面はあります。
皆さんの過ごしている時間は、捉え方次第では皆さんを研鑽する時間にもなっていきます。
やった結果成功したのか失敗したのかよりも、まずは自ら進んで物事に取り組んたかどうかです。


3 引退してからでよいので、普通のアルバイトを一日でもよいからやってみる

お金を稼ぐ大変さ、苦労を学生のうちに知ってみてください。
卓球のバイトではなくできれば日雇い派遣のバイトでもよいのでやってみましょう。
ご両親がいろんな我慢をして皆さんの生活のためにお金を出していると思いますが、お金の有り難みは自分で稼いでみないとわからないと思います。
また今までやってきた卓球を通じたバイトではなく、できれば普通のバイトをやってみましょう。
どれだけの苦労をしていくら稼げるのか身をもって知ることができます。


以上特にお伝えしたい3点でした。

さて次の投稿ですが冒頭でも記載したように、会社の後輩でもある渡井くんに託したいと思います。

入社して約1ヶ月、そろそろ社風に染まり面白いことしか言えない生活を過ごしているであろう渡井くんに、皆様ご期待ください!!

投稿者:OBの水野基成です。 投稿日:2022年 4月20日(水)09時47分28秒
こんばんは!
同じ同期のむっつり松山君からバトンが回ってきました。
まずそんな松山君の紹介をしたいと思います!
甘いマスクでたくさんの女の子…
甘いマスクで、渡部大輝を…
男も女も誰でもオッケー
松山自体も男か女か…笑笑
と冗談は置いといて、とっても心の広い松山君です!
ど~も ハロハロ~
何年か前に卒業した水野基成と申します!
現在社会人約5年目になりますが、今思い返すと、大学4年間、先輩、同期、後輩、OBの方、色々な方に恵まれとても楽しい4年間が過ごせました!
ありがとうございました!

先日、3月20日に島田合宿に顔を出させてもらいに行き、現役生徒の、元気な姿を見て自分自身、歳をとったな~と感じました。笑

現在、
とても怖い嫁さんと
とても可愛い女の子2人のパパになり、幸せな生活を送っています!
あっ、とても可愛い嫁さんととても可愛い娘
と打ったつもりが…怖い嫁になってました。笑笑
娘が可愛すぎて、言われるがままに言うことを聞いてしまい、使われるように使われて、
結局は使いやすい パパ になっています。笑笑

ここで真面目な話、
私自身、部活に関しては、落ちるところまで落ちて卓球なんか…と思ってしまう事が年間で約364日ありました。
なので仲間を大事にし、選手としてではなく、とりあえず部に貢献する為に、やりたくもない、主務もやりました。
主務が試合の申し込みを忘れれば、みんなが試合に出られなくなります。正直めんどくさいですが、
徹底的にスケジュールを把握し、管理して、責任感を持って手続きをしました。
この主務で経験した
把握し、管理し、実行する。という事は社会人になってとても大事な事で、今でも役に立っています。
今思えば、最初はやりたくなかったですが、やりがいも感じられ、やってよかったと思います。
何が言いたいかと言うと
何事も準備が大切ということです。

また学生の時はプライベートになれば、自分のやりたい事を貫く、タイプだったと思います。
違う意味の多球や腕の3点フットワーク、僕はよくやりました。が
今親になり、自分を犠牲にして、我慢して子供の為に。と生活するように変わりました。
練習してくれる友人、
親がいなければ仕送りも、卓球も、自分1人では何もできません。
周りの人を大事にして下さい!
学生のみんなも親には常に感謝して、帰省した時は彼女や、友達と遊ぶのも大事ですが、親、祖父母など、有意義な時間もしっかり使ってもらいたいと思います!
また、各県のOBが応援して、みんなの活躍を願っています!

次のバトンはOB名簿でパッと藤本聖也君に渡したいと思いましたが、生存確認ができていない為、
各学年みんなが知ってる、ただの変態、
葛西鉱太郎 様にお願いしたいと思います。
みんなわかるって事はそれぐらい協力的で、顔を出してくれてるってことですね!

葛西さん、面白いのお願いします!!

投稿者:OBの松山昂樹です。 投稿日:2022年 4月 4日(月)23時41分14秒
皆さんこんばんは。平成29年度卒業の松山です。更新が遅くなり申し訳ございません。一個下の水谷からバトンが回ってきたので書かせていただきたいと思います。

自分の事を知らない方がほとんどだと思うので自己紹介からさせていただきます。
市川六中→埼玉栄→駒澤大学→現在は青木信用金庫に勤務しております。

何を書いていいのか分からないので大学時代の印象に残っていることを書きたいと思います。
自分自身1年、2年の時からベンチに入る事ができ、先輩方の勇姿をベンチから数多く見てきました。いつかリーグ戦に出たいという思いが強くなり、2年生の時に少しだけ成績が出るようになりました。そして長崎監督に期待され(期待されていたかは分からないですが...笑)2年の秋リーグに初めて代々木体育館で試合に出させていただきました。対戦相手は日本大学の後藤さん(現 協和発酵キリン)でした。結果は1-3で負けてしまいましたが、チーム一丸となって応援してくれる仲間たちの姿を今でも忘れません。駒澤大学っていいなって思いました!笑

そして3年生の時に事件が起こります。当時文学部だった私は、授業でゼミ合宿に1週間参加し、浅間山に地質調査に行っていました。それと同時期に部内では部内リーグが開催されていました。
4日遅れて合流し、1週間練習もせずに部内リーグに参加し、結果はボロボロ....
ベンチにも入る事が出来ず、期待して秋リーグに出していただいた長崎監督には今でも申し訳ないと思ってます...笑
そしてグレた私はそこからベンチに入る事は無かったです...笑

何が言いたいかと言いますと...
その時その時は一瞬しか訪れません。
あそこで我慢して頑張っていれば...
あそこでこうしていれば....
という後悔はあると思いますが、そこで頑張ればまた違った結果もあると思います。やりきったなら仕方ないと思える行動を今の現役の学生にはして欲しいです。自分は4年間悔いが残ることしか無かったので、今の学生にはそう思ってほしくない。今からでも決して遅くはないと思います!!

自分ができてなかったので偉そうな事は言えませんが、たまに掲示板も見てますので現役の選手の皆さん頑張ってください!陰ながら応援しています。

次は自分の同期であり、現コーチの魔神ブーこと
水野君に回したいと思います。
水野面白い文章期待してるね!笑笑

投稿者:平成30年卒業 水谷良紀です! 投稿日:2022年 3月 8日(火)20時56分11秒
こんばんわ!平成30年卒業の水谷です!
投稿遅くなりすみません!同級生の渋谷君から掲示板回ってきたので、かかせていただきます!
卒業してからこの掲示板を見ていなく、回ってきて久しぶりに見たのですが、懐かしい気持ちでいっぱいです!卒業してから数年経っていますが、学生時代の思い出がたくさん心の中に刻まれています!
全日本選手権では、駒澤大学の人に会えて元気そうで何よりでした!マネージャーの人数も増えていてびっくりしました!学生の皆さんには、今の時間を大切にしてほしいです!
そして、自分が4年生だった時の一年生のみんな卒業おめでとう!!
以上です!

次は、自分の一個上の先輩で、卒業してからでも仲良くしてもらっている松山さんにバトンを繋げます!まっつぁんさんよろしくお願いします!

投稿者:OBの渋谷です。 投稿日:2022年 2月 6日(日)21時38分56秒
こんばんは。
夜遅くの掲示板投稿失礼します。
平成31年度に卒業いたしました渋谷と申します。
同期の杉山正樹君からご指名いただきましたので、何年振りかは分かりませんが投稿させていただきたいと思います!
自身の学生生活を少し踏まえながら社会人になって思うことを書いていきたいと思います。
顔知らねーけど渋谷ってやつがなんか言ってたなと少しでも思ってもらえるように頑張ります!笑

では早速書いていきたいと思います。
学生のみなさんには
・今を大事にする。
・自分の可能性を信じて常に上を目指す。
以上の2つをお伝えしたいと思います。

1つ目の今を大事にする。ですが、
文字通り今この学生という時間を大事にして欲しいということです。
今振り返れば大学の4年間は無限に続いてほしいと思うほど充実していましたが、その反面、時間をもっと有効に使えばよかったなとちょっとした後悔もあります。
自分は指定校推薦で一般入学でしたので、同期を始め、先輩方、のちに入ってくる後輩のみんなと比べれば卓球の実力は全然でした。
それでも技術的なことだったり精神的なことだったりたくさんの方にアドバイスをいただいてそれを自分の練習に落とし込んで。またそれができるようになって。とその繰り返しがいい意味で楽しかったし、充実していました!
結果が出なかったのは努力が足りなかったからであってそれについては2つ目の自分の可能性を信じて常に上を目指す。のところでお話ししたいと思います。
卓球を例に書きましたが、学生生活はもちろん卓球以外にもたくさんのことがありますよね!勉強でも!飲み会でも!趣味でも!様々なコミュニティの中で人脈を広げ、人との繋がりを大事にしてほしいなと思います。
そして何事にも全力で取り組んで多くのことを学んで、多くのことを吸収して卒業するときに後悔ないと言い切れる学生生活を送ってください!


2つ目の自分の可能性を信じて常に上を目指す。ですが、これは卒業してから1番感じる学生の時に自分に足りなかった部分です。
僕は一般生ですが、オープン戦で他大学でリーグ戦に出てる選手に勝ったり、部内だと松田さんや同期の水谷良紀君にまぐれでも勝ったりしてました。笑
けど心の中では自分なんてどーせ。まぐれまぐれ。なんてネガティブな感情ばかりでした。そんなモチベーションでは当然結果も出るはずがないです。
今思えば運も実力のうち。なんて言葉を信じてもっと努力できたなと思っています。
学生のみんなにはそうではなく、自分ならやれるという無限の可能性、長崎さんの言葉をお借りするならば野心を持って練習に打ち込んで欲しいなと思います!
社会人になった今は同期入社のやつには負けない、誰よりも早く昇進するなんて野心を抱きながら日々仕事をし、また本を読んだり、動画を見たり、レポートを書いたりと自己啓発にも時間を割いています。学生のうちに努力することの大切さにもっと気づけていたら、なんてたらればですが今は当時の反省を活かして充実した社会人生活を送れています!

最後になりますが、コロナ禍でいろんなことに制限がある学生生活で大変だと思います。体調管理には十分気をつけ、充実した学生生活を送ってください!
遠く青森から応援しています!!!

長々と書きすぎてしまいました。。申し訳ございません。
相変わらず語彙力がなく、心の中で思っていることをうまく伝えるのは難しいなと改めて痛感しているところでございます。。

次の良紀君には彼のプレーのようにセンスある文章を期待しましょう!笑
ということで良紀頼んだ!!

投稿者:OBの杉山正樹です。 投稿日:2022年 2月 6日(日)13時59分13秒
こんにちは。
2019年度に卒業いたしました杉山正樹です。
同期の左右田より引き継ぎましたが、投稿が遅れてしまい申し訳ございません。

本日、卓球場にお邪魔させていただきました。
3年ぶりに駒澤の練習に参加させていただきましたが、
やはり現役の選手はボールの質が高く、動きが速いので
普段から努力されていると感じました。
具体的に言葉で伝えるのが難しいのですが、真面目な学生が多いので、これからも応援したくなりました。

学生の皆さんへは、
・自分の実力を信じて卓球を頑張ること。
・体調管理には気をつけて健康でいること。
この2つを意識して活動していただければと思います。

OBの方々に置かれましても、コロナ禍に加えて厳しい寒さが続いてますので、体調にお気をつけてお過ごしくださいませ。

次回の投稿ですが、同期の渋谷にお願いしたいと思います。
しぶ、よろしく!

投稿者:OB:左右田です。 投稿日:2022年 1月 8日(土)19時49分4秒
OB繋がりブログをご覧の皆さま、投稿が遅くなり大変申し訳ございません。
平成31年度に卒業しました左右田です。
上野くんよりご指名いただきましたので、私の近況報告と学生の皆様へのエールを送らせていただければと思います。

まずは、私のことをご存じない方も大勢いらっしゃると思いますので簡単に自己紹介をさせていただきます。
山形県出身→長井北中学校(山形)→中間東中学校(福岡)→希望が丘高校(福岡)→駒澤大学→タクティブ(自由ヶ丘店)→現在駒大OBの橋爪さんの下、ミズノで働いております。
前職のタクティブでも駒大OBの先輩方に大変お世話になり、何かと駒澤大学には縁を感じております。

大学時代の思い出といえば、飲み会、飲み会・・の思い出しかありません。笑
もちろん練習にもしっかりと取り組んではいたのですが、卓球の成績よりも飲み会の成績の方が輝いていたなぁと自覚しております。
その根拠となるエピソードとして、大学1年時のモチベーションビデオでは、動画内で長崎監督より与えられるキャッチコピーが【山形のラストサムライ】だったのに対し、3年か4年のビデオでは【夜の帝王】に変わっていました。笑
自他ともに認める夜の帝王になってしまったというわけです。
そんな夜の帝王も、最近ではコロナウイルス感染症の影響で影を潜めているわけですが、学生の皆様は特に我慢の連続で、思うような活動が出来ず非常に苦しい状況だったのではないかと思います。
そんな苦しい状況の中でもSNSでの発信など前向きに活動している学生の皆様の姿に、勇気づけられたOBも数多くいらっしゃったのではないかと思います。
少しずつ大会も再開され、早速各所で駒大生の活躍、拝見させていただいております。
活動を制限されていた鬱憤を晴らす思いで、存分に駒大旋風を吹かせてください!!

さて、せっかく掲示板が回ってきましたので社会人になって感じていることを学生の皆様に参考程度にお伝えできればと思います。
「まだ3年目のペーペーが偉そうに何言ってんねん!」と橋爪さんから厳しい声が聞こえてきそうですが、一旦無視して進めさせていただきます。笑
以前にも、お話しさせていただいたので改めて2点お伝えさせていただきます。

1点目は他者との違いを理解することです。
自分以外の他者とは、考え方や意見が異なっていて当然ですので、それを受け入れ尊重する姿勢が非常に重要だと感じました。
この部分は私が学生時代一番苦手だった部分でもあるので、言葉でいうよりも難しいとは思いますが、お互いの立場を尊重してより強固な人間関係を作ることでチームとしてもプラスに働くのではないかなと思います。
柔軟な発想で様々なところからヒントをもらいながら活躍していただければと思います。

2点目はスケジュールの管理と時間の使い方についてです。
OBの杉山遼くんも書いていた内容ですが、社会人になって時間が有限であるということ、また時間は資産であるということを強く認識させられました。
学生の皆様は、平日のほとんどが学業を中心に予定を組んでいるかと思います。
出された課題などを先延ばしにせず、空きコマなど活用して消化するや、卓球の技術レベル向上の時間に充てるなど、なんでも良いと思いますが自分にとって有益な時間にしていただければと思います。
単位面での不安や、課題の進捗に不安が残っているとプレーにも影響が出ると思いますので、毎日とは言いませんが1週間に1度、2週間に1度自身のスケジュールについて確認する癖をつけると良いと思います。
以前の杉山君の投稿で、既に時間の使い方意識してるよ!って方は、そのまま継続して行っていただければと思います!!

あくまでも私が社会に出て感じた部分ですので、参考程度に読んでいただければと思います。

大学生である4年間も有限ですので、色々な事に興味・関心を持ってやろうと思ったことには積極的に取り組んでいただければと思います。
また、皆様の活動を応援してくださっている周囲の方に感謝の気持ちを忘れずに頑張っていただければと思います。

依然コロナウイルス感染症の影響は否定できませんが、できることを考え皆様にとって素敵な学生生活になることをお祈りしております。

次は同期の杉山 正樹君にバトンを渡したいと思っています!
宜しく頼んだ!!

投稿者:OBの上野です。 投稿日:2021年11月 7日(日)21時16分15秒
こんにちは。
令和一年に卒業をした上野亨樹です。
一つ上のいつも優しい先輩、杉山遼さんから指名して頂き投稿させていただきます。

まずは、4年生の皆さんお疲れ様でした!
引退の掲示板を感慨深く見ていました。
主将のたけを中心にチームの組織状態は良かったと聞いています。このコロナ禍でモチベーションの維持を続け、次の世代にバトンを渡せた功績は素晴らしいと思います。

中橋、全日学ランク入りおめでとう!

OBになり、現役生の試合結果や掲示板楽しみに見てます!笑

遅れましたが、簡単に自己紹介させていただきます。
岡山県出身→操山中学校→野田学園→駒澤大学→現在はリクルートに勤めています。
7月から転勤になり、現在は愛知県の名古屋市内に住んでいます。
名古屋に来てから、ゴルフを始め最近の休日は打ちっぱなしによく行ってます笑

仕事内容は、広告の営業です。
SUUMOという広告媒体を使って頂き、不動産会社様の集客の最大化をお手伝いしています。また、集客だけでなく、より深く先方の組織に介在し組織構築まで一緒にお手伝いできる楽しさがあります。

社会人になって、公私共にすごく充実した日々を送っています!

投稿者:OBの杉山 遼です。 投稿日:2021年 9月13日(月)21時55分58秒
皆さまこんばんは。
平成31年度に卒業しました杉山 遼です。
一つ下のバーティカルサーブの玉置くんから指名があったので投稿させていただきます。

知らない方も多いと思うので簡単に自己紹介します。
東京都出身→尾久八幡中→東山高校→駒澤大学→現在は日立GLSという電機メーカーに勤務しております。卒業してからお会いしてない方も沢山いて、たまに茨城に住んでる?と勘違いされますが、東京に住み都内で働いて頑張っております(笑)

大学時代の成績は中の下と言った感じです。
部内リーグは毎回10位とかくらいでギリギリで入り、大事な予選も組み合わせに恵まれたりで、全日本や全日学もほとんど通過できましたし運のいい選手生活でした!笑

さてせっかく掲示板が回ってきましたので社会人になって思うことを伝えられたなと思います。
1番学生に意識して欲しいことは時間の使い方です。「そんなのわかってるわ!」「みんな言うじゃん!」て思われてしまうかもしれませんが、本当にそうなんです。社会人が時間がないというよりは、社会人になってその事に気がつかされるといった方が正しいですかね。
とにかく自分の学生時代を振り返ると本当に勿体ない時間が多かったです。授業の空きコマ、授業終わりから練習までの空白の時間など様々あると思います。この時間を卓球の上達の為にトレーニングするもよし、将来のために何か勉強するもよし。もちろん友達と出かけるでもいいです。毎日それはおすすめしませんが。笑
とにかく思考停止人間だったことを後悔しています。この掲示板を見た皆さんは明日から意識してみて下さい。時間は資産、なるべく後回しにせず早くから行動すると得ですよ!

また、こんな人もいるかと思います。
意識して頑張っていた時期もあるけど、続かなかった、しばらく休憩。って方です。オススメは環境を変えてみることです。これは僕の尊敬している先輩で皆さんご存知の松田さんがよく実践していました。いい例が他大学に練習に行ったりすることですね。せっかく駒澤は全国から選手が集まってきているので、そう入った繋がりを活用して気になる選手、大学があれば聞いてもらって質問してみるのもいいですね。中学から高校、高校から大学など環境の変わるタイミングってみんなワクワクしたり、こうなりたい!って気持ちが強かったと思います。現在やる気が停滞してる方もいるかと思いますが、そんな時は環境の変化を意識的に利用してみてください。モチベーションの変化や新しい発見、出会いもあると思います!

駒澤は良くも悪くも自由な部分が他大学に比べると多いと感じます。(自分らの時はそうでした)
やってみようかなー、どうしようかなって時はやってみて下さい。やらない後悔の方が大きいです。やりたい練習あるからもう一コマやろうかなとか、トレーニングしてから帰ろうかなとか、授業行こうかなサボっちゃおうかなとか(笑)迷っている仲間がいればいい方へ後押ししてあげてください!笑


最後になりますが、コロナで試合が中止延期になったりと苦しいこともあるかと思います。練習や授業なくなり最初はラッキーと思っていたことも段々と貴重に感じるの出ないでしょうか。こんな世の中だからこそ大学で練習や勉強できてることに感謝して過ごしていきましょう!

長々と失礼しました。
とにかく学生の皆さんが素晴らしい大学生活を送れることを祈っています!

次は一つ下の後輩でキャプテンの上野くんに託したいと思います。頼んだ!笑

投稿者:OBの玉置です。 投稿日:2021年 8月 7日(土)13時44分13秒
皆さんこんにちは!令和元年度卒業の玉置と申します。更新が遅くなり大変申し訳ございません。

この度はOBの繋がりとの事で諏訪本さんからご指名いただき、未熟ではありますが、近況報告や大学時代の思い出話も兼ねて書かせていただきます。

まず初めに自己紹介からさせていただきます。
埼玉県久喜市出身→鴻巣北中学→埼玉栄高校→駒澤大学→現在はケアリッツアンドパートナーズにて勤務しております。
仕事内容は主に訪問介護といって在宅の高齢者の方々を様々なサポートさせていただく、いわゆるホームヘルパー事業所の管理者をさせていただいており、ヘルパーさんのシフト作成から勤怠管理、営業など事業所運営において幅広い業務に携わらせていただいております。
卓球部にも所属しており、月に2,3回業務後に1時間ほど卓球をさせていただいております。日本リーグにも出場させていただきましたが、結果は情けないものとなってしまいましたが卓球ができることに感謝ですね。

卒業後、コロナの影響で新卒入社した会社に出社できなくなり長崎さんやOBの方々にご相談させていただきいろいろなご意見をいただき現在無事に働けております。この場をお借りして感謝申しげます!

さて、ここで少しばかり大学の思い出を書かせていただきます。私の同期といえばキャプテン上野、大魔神二木が主力の学年でした。入学当初は最初の春リーグの際に二木と上野が試合に出ていてとても悔しい思いを致しました。その後の新人戦でベスト8に入り、少しだけ自分の株が上がりましたがそこからは思うような結果が出せず、リーグ戦でも、競って負ける人になってしまいました(笑)日々の行いが本当にここ一番で影響するスポーツということを痛いほど実感しましたね。。。
最後までパッとしない結果しか出せなかったのが後悔ですが、学生生活は全体を通してとても充実していました!
というのも勿論切磋琢磨しあえる環境で、先輩後輩に恵まれ、なんでも話せる同期と毎日練習場で会えて練習中はシビアになり、オフの日には遊んだりした日々が今でも思い出しては原動力になります!

在学中の皆さんも、コロナ禍で大会が中止になったり、日常生活でも制限がありモヤモヤした気持ちもあるとは思いますが、全力で学生生活を楽しんで一生の宝物にしていただけたらと思います!

今後も皆さんのご活躍を期待しておりますので機会があればご挨拶に伺わさせていただいた際に私と練習してください!!宜しくお願い致します!

拙い文章となってしまいましたが、最後に伝えたいのは卓球も遊びも全力で、単位は安パイにです(笑)

次のバトンは駒大の神木隆之介かつ伝説の練習相手、杉山遼さんに託したいと思います!
それでは遼さん質の高い掲示板の更新お願いいたします!!

投稿者:諏訪本 恭男 投稿日:2021年 6月 7日(月)20時57分45秒
OB繋がりブログをご覧の皆様、投稿が大変遅くなり誠に申し訳ございません。平成5年度卒業の諏訪本と申します。宜しくお願い致します。これまで駒大卓球部OBとしての協力活動やお手伝いが思うように出来ていないのにも関わらずこのような投稿の機会を頂きありがたく感じております。つきましては私のつたない文章にもう少しお付き合いください。

まず自己紹介をさせていただきます。
東京都江東区出身→駒大高校→駒沢大学経済学部→現在は信号器材㈱で勤務しており入社以来、道路標識など交通安全施設工事の現場監督及び施工管理を行なっております。土木工事業種のため最初抵抗はありましたが自分が建てた標識などが様々な人の目にとまり、これらが円滑な交通と交通事故防止に寄与している事から今ではやりがいのある仕事だと感じております。当時はバブル崩壊後の就職難でしたが仁王監督のご尽力のおかげで入社させていただきました事に大変感謝しております。
次に学生時代の事を書きます。4年間の思い出は沢山ありますがその中で1つだけ自分の「気持ちの変化」について書きます。

私が入部した平成2年当時は昔ながらの体育会気質の上下関係は緩和されており諸先輩方はとても優しい方ばかりでした。部員は熊野主将を始め全部で16名。一般入部だった私とほかの選手たちの実力の差は歴然でありました。技術レベルが劣る私は卓球部に『迷惑を掛けられない』気持ちになり、選手に対し、まず良い練習相手(マシーン)になろうと割り切った考えを持ちました。とにかく自分のミスでラリーを中断させないことを心掛けました。次元が違うボールスピードや球威についてゆくことがやっとでしたがこれらを幾度も必死に受け留め、返したおかげでその頃はブロック系の技術は急激に成長したと感じておりました。徐々に練習に手ごたえを感じるようになり部内でも多少勝てるようになった頃『リーグ戦に出てみたい』気持ちが湧きました。その機会は意外にも早く訪れ2年時の秋季リーグ戦に使っていただけました。当日は落ち着かず会場内をウロチョロしたり気持ちを落ち着かせることで必死でした。緊張によりどんな戦いをしたか記憶しておりませんが敗戦しました。優勝を逃した後の最終戦だったので監督の温情采配でした。以後は使って頂けるように継続して練習を行ない4年の春季リーグでは初戦にエントリーして頂けました。対戦相手は勝ったことがある相手だったため『自分が勝たなければ』という気持ちになっていました。(結果は私までまわって来ず敗退)私のリーグ戦の成績は2部で2敗でした。私の4年間の気持ちの変化は『迷惑を掛けられない』から始まり『自分が勝たなければ』で終わりました。当時最後の歓送迎会で部員達の前でお伝えましたが気持ちの成長を感じたので自分なりに満足出来た4年間でありました。

選手の皆さんへ
私が申し上げるのも大変おこがましいですが『気持ちと目標は大きく』持ってください。お分かりのように私は目標が小さかったー。大きければリーグ戦は単なる通過点だったはず。今からでも目標は大きく持ちましょう!

次に託す方ですが私と同世代の方々は既に投稿している方が多く、未投稿の方々につきましても連絡先が分からず繋ぐ相手探しに困窮しておりました。そんな時、当社卓球部太嶋監督に相談しましたところ令和元年度卒の玉置怜央さんをご紹介いただきました。太嶋監督と玉置さんのお力添えにより襷を繋ぐことが出来ることに大変安堵しております。玉置さんよろしくお願いいたします。

投稿者:赤羽 芳彦 投稿日:2021年 4月21日(水)22時54分29秒
昭和53年度卒の井上さんからの襷をもらいました、昭和52年度卒の赤羽 芳彦と申します。
これまでここに名前を連ねてきた方々と、自分はおそらく変わった経歴になるのかもしれません。
まずは、実力においては、無名の都立高校出身で、都の代表になったことはありません。
でも、なぜか卓球は大学でもやりたいと思っていました。具体的に志望校は決めていませんでした。受験の年の1月に、当時関東学生リーグの2部に位置する駒大を受験することにし、地方試験で失敗し、本学試験で合格して、無事入学できました。
大学4年間の通学定期などは、買ったことはなく、砧本村の練習場にほとんど通い詰めました。練習はよくやったとは思いますが、練習の質は本当に低くただたくさんボールを打っていただけでした。
2年生から、レギュラーに入り、リーグ戦にも出してもらえるようになって、ますます卓球が好きになり、多くの卓球仲間にも恵まれ、また卓球繋がりの縁で、実業団(信号器材)にも就職出来、定年退職するまでずっと卓球をやり続けることが出来ました。
今でも続けることが出来ています。多分体が動くうちは卓球やっていると思います。
卓球やることに対して、大学進学を含めて何も言わずやらせてくれた両親には本当に感謝です。また好きな卓球に出会えて幸せだと思っています。

現役の皆さんに伝えたい事、『心から卓球のこと好きになれ!』です。

それでは、自分が信号器材の監督時代にメンバーが居なくて苦戦続きの時、キャプテンとしてチームを引っ張ってくれた、平成5年度卒の諏訪本恭男さんに襷を渡したいと思います。

投稿者:井上 純市 投稿日:2021年 4月 5日(月)11時03分20秒
 皆さんこんにちは、同期の久保君からの紹介で今回投稿させていただきます53年度卒業の井上です。まずは簡単に自己紹介をさせていただきます。

出身は群馬県沼田市で沼田中学校から縁あって埼玉県熊谷商業高校に進み3年生の時、故吉田安夫先生(後に青森山田総監督)の元でインターハイ団体戦で優勝(同期で松井慎二君が3冠王)することができ、また縁あって駒大に入学しました。高校2年生の夏休みの時当時立教高校で関東優勝の星野一朗さん(現日本卓球協会専務理事)の練習相手をさせていただいたこと、また個人としては大した成績もなく県3位が最高でした。

大学での思い出としては、1年先輩の太田さん2年先輩の村沢さん3年先輩の板橋さんが同じ中学校の先輩であった為大変心強く優しくしていただき今でも村沢さんとは仲良くさせてもらっています。女子の先輩(矢島さん、永島さん、土屋さん、妹尾さん)にも優しくしていただきました。

2年生の春の初めてリーグ戦にダブルス起用された時(日体大戦)緊張したことを今でも憶えています。幸いにもダブルスの名手だった1年先輩の桑野さん(インハイダブルス優勝)だったのでゲームオールの19本で勝利出来ました。また当時監督であった故唐橋さん、仁王さん、富岡さんと練習試合をよくやったこと、仁王さんとは、渋谷に映画を見に行ったこと、キングコングの浅葉さんに出会えたことで中国旅行へ連れていただいたことなど楽しい思い出でとなりました。個人の成績では3年生、4年生の時に全日学、東日本学生で代表になったこと、4年生の時関東学生でスーパーシードになったことが良い思いでです。

近況としては、50歳の時サラーマンを辞め現在群馬県高崎市で小さな卓球場をやっています。生徒さんは、主に年配(最高齢86歳)の方を中心で指導(硬式、ラージ)しています。また群馬県ベテラン会の役員をもしております。ベテラン会主催の試合(30歳以上)が年11回有りますので、このコロナが終息なりましたらOBみなさん是非参加してみて下さい。

最後になりますが、現役学生のみなさん1部定着を目指してコロナに負けないで頑張ってください。文章整いませんこの辺で、私から次の紹介として1年先輩の赤羽芳彦先輩に襷を繋ぎたいと思います。赤羽先輩宜しくお願いします。

投稿者:久保 定道 投稿日:2021年 3月13日(土)09時21分0秒
皆さんこんにちは。
1学年下の吉岡君から指名されました、昭和54年卒業の久保です。
まずは簡単に自己紹介をさせて頂きます。
出身高校は島根県益田商業高校→大学では4年時主将→卒業後太陽信用金庫→定年後太陽信金子会社の保険会社へ入社し本年10月、65歳で第二の定年を予定している現在です。
同期は、東京出身の宇田川・石塚、神奈川出身?矢沢、群馬熊商の井上・高知小津高校小原・長野出身花岡そして紅一点三軒茶屋のマリちゃんこと吉田というメンバーでした。

 私の駒大卓球部での思い出について書きたいと思います。
日々の生活の中では、卒業まで三軒茶屋のアパートに住んでいましたが、仕送り生活で貧乏の中、おなじ三茶でアパート住まいの一年先輩の群馬県出身の太田先輩にはたびたび晩飯を御馳走になったことを覚えています。通常は白飯と魚肉ソーセージでしたが、たまに納豆があると今日は御馳走だぞと言われ、その時の美味しさ満腹感は今も忘れられません。太田先輩その節は本当にお世話になりました、ありがとうございました。

 同期の仲間との思い出では、4年間唯一1日風邪で休んだとき、小原と宇田川と後もう一人後輩の吉岡?だったと思いますが、その日のうちに「何サボってんだよ、麻雀ヤロウぜ」と言ってアパートへ偵察(見舞い?)に来てくれたことがありました。本当に心配して来てくれたのか今も不明ですが、すぐに来てくれたことを嬉しく思いました。

 また、当時の卓球部はバリバリの体育会系でしたから、特に1年生のときには誰か何かチョンボするとすぐ“連帯責任”で「集合」が待っていましたので、皆自分のせいで「集合」にならないよう、ボール拾い(飛んできたボールを誰かがすぐ後ろの壁に当たるまでスルーしてしまうと「集合」の種)や練習中の「ファイト!・ファイト!」の掛け声を必死で喉をからして出していました。
 そんな中、小原が練習の休憩時間トイレでのタバコが上級生に現行犯で見つかったことや、矢沢が「集合中」にがまんできず大きい「おなら」をして更に怒られたことなど、今では笑える思い出が多々残っています。

 そうした、厳しい練習環境で培った精神力が社会人になって十分役立ったことは言うまでもありません。

 さて、肝心な当時の卓球部の成績ですが、リーグ戦では1部には上がれず、万年2部でしたが、当時2部では大正大学が強く1度も勝てなかったことが要因でした。

今までOBとして駒大卓球部を遠くに感じていましたが、今回ブログに投稿させて頂いたことにより、なんだか身近に感じるような気持になりました。リーグ戦の応援には行かず、たまにネットの結果を見て一喜一憂しているだけでしたが、今後は何とか時間を作って応援にも行きたいと思っていますので、現役の学生の皆さんには日々の練習やリーグ戦の一戦〃は大変だとおもいますが、是非頑張って下さい。

 私に「マージャン」を教えてくれた2学年先輩の『山下』さんの話など書きたいことはまだありますが、来年開催される70周年記念での思い出話にとっておくことにします。

 次は、やはり同期でカット打ちが非常に上手かった熊商出身井上にお願いしますので宜しく!!

投稿者:OBの吉岡です。  投稿日:2021年 2月
皆さんこんにちは!

中村さんから引き継ぎました昭和54年度卒の吉岡です。
同期:望月、須田、小田切、小川、鳥山、山田、山口、深川、古橋、菅原、(男子8名、女子3名)スタートでした。
岡山県出身、卒業後は金融機関→事業会社(不動産)→退任後、非常勤顧問の傍ら、昨年から世田谷区の私立中・高校卓球部コーチをしております。

 現役時代は大した成績も残せずの4年間でしたが、60代半ばの現在、再度「ラケットを握る自分がいるなんて!」考えもしませんでした。これも良くしていただいた先輩・後輩の皆さんが廻りにいたからだと思っています。
 コロナ禍も約1年経過した現在に於ても不透明感が拭えない状況で、昨年は殆どの試合が中止になり現役の皆さんもモチベーション維持に苦労したのではないかと思います。特に4年生は卓球だけでなく就活にも影響を受けたと思いますが、「希望する業界に進めたのでしょうか?」

私から皆さんに送る言葉は「人財となれ!」です。

私が入社式で話す講話の一つを簡単に紹介します。
① 「人材」材料の材、本来の人材を意味するもので、まだ磨かれる前の原石、その磨かれ方によってはダイヤモンドにもなる可能性を秘めている人。
② 「人在」存在の在、頭数には数えられるが、ただ存在するだけの人。
③ 「人罪」罪人の罪、組織に悪影響を与える存在で、本人だけでなく廻りにも影響を拡大させることもある。
④ 「人財」財産の財、企業業績の拡大・人材の成長等、組織に貢献し財産となれる人。

 社会では「人材」は上記の4つに分かれるとされています。皆さんには、①「人材」から④「人財」になるよう部内・将来の組織(企業)に於て、自分自身を成長させてもらいたいと思います。くれぐれも③「人罪」にだけはならないように!

【 現役時代の印象が残ってること 】

・田園都市線がまだ無かった(急行バス通学)
・登戸ランニングの後の3000本ラリー  (フォア打ちがシュートナックルする桑野先輩の相手だけは…)
・合宿:3時間フットワーク(マネージャーから名前を呼ばれないよう祈ってました)
・夏季練習時、赤羽先輩の後ろには専属のモップを持った球拾いがいた。
・二子玉のパチンコ店には必ず中村(啓)先輩がいた。
・練習後は「紫苑?シオン」で、生姜焼定食
・新入生の時は女子部員が6名?(矢嶋先輩、妹尾先輩、吉田先輩、深川マネ、古橋、菅原) その後も女子チーム存続
・練習後は30着以上のユニフォーム洗濯が…(洗濯機が欲しかった)
・4年間に専大以外の5チーム(早大、明大、中大、日大、法大)が2部に落ちてきた。
・ジャージ(KRHSさん製)がモンペみたいで、ちょっと…

次は、現役時代、練習後~早朝に掛けて特にお世話になりました1年上の久保定道先輩にお願いしたいと思います。

追伸:娘に練習機会を提供してくれた長崎監督・練習相手をしてくれた上野君・現役部員の皆さん、「ありがとうございました」

投稿者:中村 守  投稿日:2021年 2月 1日(月)14時14分10秒
OBの皆さん、現役駒大生の皆さんこんにちは。
伊澤良一さんからバトン受け継いだ昭和52年卒業の中村です。
東京都出身 相模工業大学付属(湘南工大付属)→駒澤大→太陽信用金庫(現城北信金)→定年後
豊洲市場勤務という経歴です。
私の同期には副将の浜本君、主務の山下君、三好君、弓野君、村沢君、山崎君、女性の矢嶋さん
星野さんです。
私が大学時代の思い出といえば亡き本間コーチからの指導が印象に残っています。
本来私が主将時の監督は亡き唐橋さんでしたが、何故か本間コーチが監督代行として現場を仕切り
今の若いOBや現役の皆さんでは考えられない様な厳しい指導を受けていました。
リーグ戦で負け会場で一般の人がいる前でレギュラーが顔を叩かれたり、練習試合に負けて練習場
前の砂利の上に正座させられたり、コーチがいいと言うまでうさぎ跳びをさせられたり、今では
パワハラだ暴力事件だと騒がれる様なエピソードが多々ありましたが今では良き思い出です。笑
大学時代に受けた挨拶等の礼儀作法・規律・忍耐や我慢は社会人になって大変役に立ちました。
社会に出れば理不尽な事・人間関係に悩みますが、この様な経験が役に立ったのだと思います。
卓球は強くなりませんでしたが 笑
本間コーチから主将になって言われたのが主将として部内リーグ(部員総当たり)で優勝する事。
それと主将は強くならなくてもいいから後輩を強くしろとの指示がありました。
(主将は強くならなくてもいいと言いながらリーグ戦で負ければ強く叱責されます。笑)
部内リーグは全員に勝って優勝する事が出来ましたが、もう一つの後輩を強くする事では大変苦労
しました。
後輩には高校2年時にインターハイダブルス優勝(パートナーは全日本学生優勝の天野選手)の桑野
君、中国地方優勝で後の世界チャンピョンの小野誠司に勝利していた久保君、その他県のチャンピ
オン等実績のある人が多数いたのですが、主将の指導が悪いのか成績は伸び悩み春・秋のリーグ戦は
3位か4位だったと思います。(昔は1部が6校だつたので現在でいえば2部1位か2位ですね)
指導方法で最近プロ野球で6球団で打撃コーチを30年間務めた高畠道弘さんの言葉がとても印象に
残っています。育てた選手は落合、小久保、イチロー、田口、山崎等30人のタイトルホルダーを
育てた名コーチです。
重要なことは「大きな耳・小さな口・優しい目」だそうです。
よく言われますが「名選手名コーチにならず」は高畠コーチの言葉でよくわかります。
高畠コーチは選手に無理やり教えようとするのでは無く選手自ら悩んで考えて、そして教えを請い
たいとなったときに選手に手を差し伸べる(相手がコーチを安心して頼ってくるまでじっと待つ)
という考え方。(これが中々できないですね)
「上から目線で何かを教えてやる」という姿勢や気持ちが入り過ぎていると、その教える内容が
正しくても相手のプライドが高ければ反発するし、逆に悪い意味で素直すぎると何も考えないで
言われたことただをやるだけになる。(OBの訓示も一例かもしれません。 笑 )
今、大学時代の練習方法で後悔したのは、上が決めた練習をこなすだけの合同練習や合同トレー
ニングに時間を多く費やした為、合同練習しかしない部員が多くいました。(上下関係が厳しか
ったので練習場に居たくなかったのかもしれませんが、部内の雰囲気も重要ですね)
これでは人から言われた練習だけしているだけで卓球が強くなろうとする考えや情熱がわかなか
つたと思っています。
もっと自分でメニュー練習を考えさせて練習すれば、もう少し卓球に対する情熱も上がったと思い
ます。また、部内での競争意識が上がる様な練習がなかった事、私が経験した相模工大附属高校の
時は関東団体5連勝、インターハイ4年連続ベスト4以上の実積がありましたが、いま考えると特別
な練習メニューがあった分けでもありません。唯一選手間の競争意識だけは強かったと思います。
また、多くの高校が練習試合に来ていました。当時は他校や実業団の会社への練習参加・オープン
試合の出場(部内の同じ相手ばかりとの練習と試合でマンネリ化)が少なく井の中の蛙状態でした。
(主将として反省しています)
私は卓球については35年間ラケット握っていませんでしたが、1年半前にキングコングの定期戦で
中学校(町田市)の時の友人(タクティブの人は知っていると思いますが)である戸塚隆君(講談社
の元顧問でサッカーのゲキサカを立ち上げた人)に会ったのがきっかけで健康のため月に2度ほど
織部幸治さんの自宅(ピンギス)等で情熱的な卓球好きの皆さんと楽しく卓球と飲み会をして色々
な卓球以外の社会勉強をさせて頂いています。(今はコロナと膝の具合が悪く休業中)
それとOBの皆さん来年(令和4年)11月26日(土)は駒沢大学卓球部創立70周年式典が開催さ
れます。是非とも同級生や駒大卓球部で一緒に過ごした先輩・後輩を誘って皆で楽しい時を過ごし
ましょう。宜しくお願いします。
次は私の3年後輩で駒大OB会監査役の吉岡君にお願いします。

投稿者:伊澤良一。  投稿日:2021年 1月 1日(金)20時29分25秒
OBの皆様、大学選手部員のみなさん
あけましておめでとうございます。
昭和52年度卒業の伊澤と申します。
同期には小竹、赤羽、桑野、太田という強い選手がおりました。

大学時代は監督、コーチ、先輩にはよくご指導していただきましたが部に貢献することがありませんでした。
後輩に対しても指導力のある先輩ではなかったです。
4年生の時初めて東京選手権の代表になり2回戦で長谷川選手(現マスターズチャンピオン)に敗退しました。

卒業後は卓球からはなれ、仕事そして3年目で上司に勧められ始めたゴルフに熱中してハンディ7まではいきました。
40歳までこんなサラリーマンをしていました。
そんな時地元CATVで中学時代の同級生が年代別の試合で活躍しているのを観たのが卓球再開のきっかけです。
まもなくして東京のクラブチームに入れて頂き20年間お世話になり卓球に励みました。
チームとしては年代別で全国準優勝することができ、
シングルスは東京選手権(年代別)5回目の挑戦でベスト8に入りました。

そして60歳の定年退職までサラリーマンをしながら自分の卓球ライフを楽しむことができました。

現在は埼玉川口市で地元の中学生、高校生、中高年層の皆さんに卓球の指導をしております。
昨年12月の川口市の中学校卓球大会で指導している中学校の女子が初めて団体戦優勝しました。
シングルスでは準優勝することが出来ました。
苦戦の連続でしたが、どうにか勝つことができ私も嬉しかったです。
男子はシングルスでベスト8でした。
足かけ4年指導にあたっていますが、ようやく上位にくることができいい年のしめくくりになりました。

私は今年で65歳になります。
おじさんの時代から高齢者の時代に突入です。
(少し寂しいかな?)

しかしこの歳になっても毎日が充実してハリのある生活を送ることが出来るのも卓球があるからです。
卓球をやらせてくれた今は亡き父、そして大学時代ご指導頂いた監督、OBの方々のおかげだとこの数年つよく感じています。
また、現役時代もっと根性があれば良かったと思います。

今、子供達、中高年の皆さんに少しでも卓球の素晴らしさを伝える仕事をさせてもらえて幸せに思います。

次は私の私の1年上の中村先輩です。
よろしくお願いします。

投稿者:大谷正夫です。  投稿日:2020年12月18日(金)09時22分9秒
長崎監督からのバトン受け継いだ昭和49年卒業生です。
ホームページの立ち上げから運営管理を任されています。
神在月で有名な出雲大社近辺に住んでします。

私の時代が卓球部強化の1期生だったと記憶しています。
入学時は関東リーグ3部でしたが、亡き4年生の森高志、本間達仁先輩の活躍で春季リーグで2部に上がりました。この4年生との半年が一番練習に励んだ時期でした。

在学中は明治、日大など競合揃いで1部昇格には至りませんでしたが、田舎の融通の利かない自分を亡き元唐橋博監督、仁王、富岡先輩に見込まれ主将として自分なりに頑張りました。

唯一の誇りは1年時、単で春・秋季リーグ、2年からは単複共4年秋季リーグまで全試合出させてもらったことです。
個人成績は全日本学生、関東学生では、単複共にランク決定まで進んだことが良い思い出です。
思い起こせば、専修大、明治大の1部校の選手達と交流を深め、この時期のコーチは元世界チャンピオン河野満さんでした。

卒業後は、島根に戻り実家の紳士服店を継ぎ、選手としては国体出場など10年現役で活躍し、その後小中高の子供たちの指導をボランティアで今でもしています。

ブログを読むたびにチームワークの良さ、明るさ、真摯に勉強や卓球に取り組んでいる姿を見て先輩として嬉しく思います。

プレーではサーブとバックの台上処理、ロング共に自分たちの時代より信じられないぐらい数段優っています。ただフォアの三球目だけは迫力が足らないと思います。

大学生活は、両親、関係者のお陰です。感謝の気持ちを忘れず、まずは健康第一に日々目標を持って過ごしてください。

次のバトンは3学年後輩でとても可愛がっていた伊澤良一君に渡します。
彼は、現在埼玉県川口市で南鳩ヶ谷卓球倶楽部の代表コーチをしているとのことです。
では、伊澤君よろしく。

投稿者:長崎   投稿日:2020年12月 9日(水)09時59分49秒
「あ~長﨑、なにしろ良い成績たくさんとっておけよ(ムシャムシャ)」

当時、卒業後の進路について全く考えていなかった自分にとって、この言葉は特に気にも留めず頭を通り過ぎていきました。
しかし、悩んだ末に職員採用試験の受験を決め、多くの方の援助をいただき、駒澤大学に入職することになりました。
入職と同時にコーチとなった訳ですが、特段、コーチとして役に立ったわけでもなく、ひとまず数年は職場で信頼を得るために練習はほどほで良いという仁王さんの言葉に甘えていました。

そんな中、卓球部は一つ下の三浦主将がチームをまとめ、仁王さんの悲願であった関東学生リーグ1部昇格を果たしました。
仁王さんの泣いた顔を見たのは後にも先にもあの日だけでした(勘違いはないかと思いますが仁王さんは今でも元気です…笑)。
1部昇格を果たした仁王さんは数年で部の現場を勇退し、その後、職場も辞めることになりました。

富岡さんが新監督となり、チーム運営の細かな所は私が担当するようになりました。
その頃は栗島が主将となり、同期が退部する中、孤軍奮闘と言って良い状況で下級生をまとめていました。
私は学生とも距離が近く、仁王さんがいなくなったことの危機感から、なにしろ、がむしゃらにチームに携わっていたと思います。なにしろ、がむしゃらに。
一人暮らしを始め、練習場に近かったこともあり
、勇希や渡井、宮澤、橋爪や髙羽とは本当にたくさんご飯に行ったと記憶しています(そのほとんどは二子玉にある金五郎だったような気もします…笑)。
自分で言うのもおかしな話ですが、生真面目だった私はチームに深く携わることにより、考えが凝り固まり、独りよがりになっていっていたと思います。

このような考えが招いた結果かわかりませんが、部室のロッカーに私の現役時代の同期との集合写真が貼ってあるのですが、ある日、私の目が画鋲のようなもので、潰されていたことは今では笑い話です。
29歳で監督となり、責任を勝手に一人で背負ったと思った私は、さらに深く自分の世界に浸水していっていたような気がします。なにしろ深く…。
自分のプライドと凝り固まった考えのみで物事を判断し、チームや選手の可能性を狭めてしまったことは申し訳なかったと思っています。

監督として、鳴かず飛ばずの成績が続いているわけですが、学生の持っている人間的な才能やセンスにはただただ驚かさせるばかりです。
卓球から得た多くの経験がその才能やセンスを輝かせていると思いますし、卓球に縛られるがあまり、その才能やセンスが萎んでしまっていることもあると感じています。

選手は卓球が縁で大学に進学したわけですから、もちろん卓球に背を向けるようなことはして欲しくありません。
ただ、卓球の勝ち負けだけが人生の優劣に繋がっているわけではないことを、そもそも優劣なんてないことを大学4年間で少しでも認識できるきっかけを掴んで欲しいと思います。
自分なりの目標、自分なりの成功体験、自分なりの自己肯定感を見つけて欲しいです。
誰かのために頑張れることは、人生のどこかのシーンで訪れることだと思いますが、自分の人生を自分のために充実させることがあっても良いのではないかと思います。

なんだか固いつまらない話になってきましたが、書いているうちに自分への激励も兼ねてこのような内容になってしまったような気がします。
長々と失礼しました、平成15年度卒業の長﨑でした。
今後、今年のように経験のないこともあるかと思いますが、明るく元気にやっていきたいと思います。
なにしろ元気に。

それでは次のバトンを渡す方を紹介させていただきます。
今や駒大卓球部の代名詞ともなっている、このホームページを作成、管理いただいている大谷さんです。
駒大卓球部全ての関係者が集えるようなホームページは今や卓球部の大きな財産かと思います。

それでは大谷さん、よろしくお願いします!

投稿者:h14年入学の石川肇です 投稿日:2020年11月21日(土)22時43分28秒
OBの皆様、また、現役駒大生の皆さま、初めまして。
投稿が遅れてしまい大変申し訳ありません。

自分の愚かな行ないのせいで(後でザクッと話します)駒大卒業生にはなれなかったので断るつもりでいましたが、縁あって前投稿者の伊東伸也くんからバトンを渡されましたので、腹を据えて投稿させて頂きます。

自己紹介をさせて頂きます。自分はレジェンド田中満雄くんの一つ上の学年にあたります。今は東京・八王子にある丸善クラブでコーチをやらせて頂いております石川肇と申します。

すごい後悔と失敗をした自分から現役学生に向けて話をさせていただきます。

一つ目は、「人と人との繋がりを大切に」
前に記述したとおり、私は駒大生ではありましたが、駒大卒ではありません。卓球部を3年生の始めに抜けており、4年間で卒業出来ず、留年を2度した結果、中退しております。
ギャンブルと酒に溺れ、学生の本分を忘れ、当時大学に入学させてもらった仁王監督への感謝を忘れ、3年生になった頃卓球部を去りました。人生で一番後悔し、救いようのない大学生活を過ごしてしまいました。
そんな自分ですが、当時の先輩方や後輩は何ら変わらず接してくれて、OBの集まりにも参加させて頂き、今でもお付き合いさせて頂いてます。
自分が出来なくて後悔しているからこそ、現役生の皆さんには監督、コーチ、仲間への感謝の気持ちを表現出来なくてもいいので抱き続けて欲しいと思います。そういう想いは必ず人に伝わります。

二つ目は、「今を大切に」
学生時代に辞めたはずの卓球を、いま現在、子供から大人まで卓球を教えています。やはり後悔として心に残るのが、好きなだけ好きな事に打ち込める時間があったのに、それが出来なかった事。
まぁ自分が悪いんですけどね。
自分が思うのは、大学生になると、それまで強かった選手が活躍出来なかったり、逆に無名だった選手がジワジワ活躍したりと、環境の変化と共に情勢が変わると感じています。もちろんずっと活躍し続けている選手もいます。結果が出たからと驕らず、結果が出ないからと諦めず、コツコツと積み重ねていく事が未来の結果へと繋がるはずです。

以上、ダメ人間が偉そうな事を述べましたが、本当に、後悔のない学生生活を過ごして欲しいと思います。そして、駒大生の活躍は卓球のみならず応援しています。更なる活躍を期待しています。

OB繋がりのバトンは、自分が新入生の時毒舌と童顔で尊敬やまない現監督、長崎隆志さんに渡したいと思います。
長崎さん、よろしくお願いします!

投稿者:平成18年度卒のOB伊東伸也です  投稿日:2020年10月11日(日)15時14分25秒
みなさんこんにちは。
太嶋先輩からOB繋がりブログのバトンを引き継ぎました伊東伸也です。
どうぞよろしくお願いします。
前半は自己紹介、後半は私なりの現役生へのメッセージを添えて終わりたいと思いますのでどうぞお付き合いください。

【自己紹介、卓球の成績も兼ねて】
出身は岩手県金ケ崎町(かねがさきちょう)で高校は岩手県立水沢高校です。(進学校でした)

大学での成績は1年の春リーグ戦で初出場。相手は青山学院大学でその時シングルス初勝利。
2年、関東学生リーグ一部昇格。
3年、インカレ三位。
4年、二部降格、一部復帰。

仁王監督、澤口さん、偉大な先輩方、物分かりの良い後輩達、ぶつかり合った同期達のおかげ様でGODIVAのチョコレート(あまり口にしたことありませんが(笑))でも表現できないような濃密な四年間を過ごさせていただきました。この場をお借りして皆様方に感謝申し上げます。

【卓球以外で頑張ったこと】
*アパートのある溝ノ口から大学まで自転車で約1時間かけて通学したこと。(二年生の時には定期を買って電車に乗っていましたが…)
*練習終わってから高津のROUND1で夜練と称して10ゲームしたこと。(付き合ってくれた後輩たちありがとう。)

【そんな適当な私から現役生に向けて座右の銘を綴ります】
*心が行動を決め、行動が心を決める。(感謝の気持ち)
*時間は有限。
*他人に優しく、自分に厳しく。
*自分以外みんな先生。

以上で私の繋がりブログの投稿を閉じたいと思います。
現役生の皆さん、駒沢大学卓球部をよろしくお願いします!!ガンバレ、応援しています!

次の繋がりブログは私の一年先輩で現在は名門丸善クラブの指導者として活躍されてる石川肇先輩にお願いさせていただきました。
石川先輩とは社会人になってから、全国ラージボール大会、全日本マスターズ選手権と二回も対戦し、激アツの戦いをさせていただきました。
それでは、石川先輩、よろしくお願いします。

投稿者:H14年卒 太嶋佑人です  投稿日:2020年 9月14日(月)10時13分18秒
 皆さん、こんにちは。橋爪君から紹介して頂いた太嶋です。彼とは実家が近く、10年以上の付き合いになります。一緒に富山県代表として国体に出場したり地元で練習したりと非常に思い出深い後輩の一人です。卓球界を支える社会人として更に飛躍を期待しています!
 さて、学生の皆さんにお伝えしたい事は何かと考えてみましたが近年の皆さんのご活躍と私の学生時代を照らし合わせるとアドバイスになりそうな言葉がないくらい今の駒澤大学卓球部は素晴らしいと思います。現役を退いてから練習に伺うことはありませんが現在も駒澤関係者との繋がりがあり、色々な場面で感心させられる事があります。
 具体的には駒澤関係者は社会人として基本と言える「挨拶」が当たり前の様にできることです。私は学生時代は挨拶が得意ではありませんでした。しかし、社会人になり仕事を行う上で誰かの協力なくして良い仕事は出来ないと思い、挨拶から繋がりを作り他者の協力を得るきっかけを作る事ができました。一人で出来ることは限られますが他者の協力を得る事が出来れば可能性が広がります。今後もよい伝統を繋いで行ってください。
 コロナ渦の中、様々な事を見失いがちな今日この頃ですがまずは目標を明確化してそれを達成するにはどうするかを逆算して学生時代を過ごして欲しいと思います。
 いつも応援しています。

投稿者:OBの橋爪克弥です  投稿日:2020年 7月31日(金)23時39分27秒
皆様こんばんは!
平成23年度卒業の橋爪克弥です。
投稿が大変遅くなってしまいました。申し訳ございません。

学生の皆さん、いつもお世話になっております。
普段は仕事の立場で顔を合わせる機会が多いですが、
今回はOBの立場として投稿させて頂きます。

改めまして簡単に自己紹介させて頂きます。
橋爪克弥、30歳、東京在住、富山県高岡龍谷高校出身、独身、同期には高羽、秋元、中西、佐山がいます。
学生時代はただひたすらに暑苦しい男、4年時には積極的に空回りする主将ということで、後輩にいじられる主将という世界観を形にしてしまった人間です。
現在はスポーツメーカーに勤務しており、縁あって今でも卓球に、駒澤大学卓球部に関わらせて頂いています。

まだまだ若輩者の私から皆さんに何かお伝えするというのは恐縮ですが、社会人9年目、今よく感じていることを少しお話し出来ればと思います。

今回この機会を頂き、自分の学生時代の4年間を振り返ってみました。
楽しかったこと、苦しかったこと、本当に濃い4年間だったと改めて思います。
ただ、入学する時はこんなにも濃く、こんなにも自分の財産になるとは思っていませんでした。リーグ戦に出たい!その気持ちだけで上京してきたただの田舎小僧です。

毎日毎日一生懸命練習して、周りにボコボコにされ、頑張るってなんてしんどいんだ、と初めて人生に絶望感を味わいながら、必死に駆け抜けた4年間でした。
とにかく必死なので、「将来の為に」とか「今のうちに必要なスキルを」とか賢いことなど考える余裕もなく、少し非効率的でしたがただひたすらに今を頑張るという生活でした。
諸先輩方からは、卒業してから役に立つことや大事な多くの事を聞かせて頂いていましたが、理解はしていても実際にその時が来るまでなかなか実感出来ないことありますよね。私もそうでした。今の学生の皆さんももしかしたらそんな状況たまにあるんじゃないかと思います。もしかしたらこの投稿もそうなのではと思いますが。。

卒業する時、きっとこの経験がこれから活きるだろう、と思いながら社会人生活がスタートした訳ですが、実際には自分で意識しない限りはあまり関係なかったように思います。
なぜなら、また違うステージで毎日が必死、今目の前の仕事を頑張るしかなく、決して余裕など無いからです。
ですが、やってもやっても結果が出ず、どんどん苦しくなるばかりでつまづいた時に、「あれ、こんな時、学生の時の自分はどうしてたっけ?」とこれまでの自分の経験を頼った瞬間がありました。
人それぞれモットーがあると思いますが、私の中では「それでも諦めない人が勝つ」だったこと、それを胸に進み自分の中の暗いトンネルを抜け出せた時の感覚を思い出し、仕事に活かせた事がありました。結果的に気持ちのブレがなくなりスッキリとしたので、そこそこの内容で乗り越えられた事を覚えています。

何が言いたいかといいますと、
学生時代の経験が勝手に活きる、勝手に自分の財産になる訳ではありません。
いかに自分で、その経験を活かすか、自分の財産にするか、が大事なのだと思います。
自分が経験して感じた感覚、大事にしたい想い、それは自分にしか持っていない武器ですが、使うことを忘れていたら何の意味もありません。自分の中の引き出しを自分で引っ張り出しに、武器を探しに行かないといけません。

しかしもっと大事なことは、その引っ張り出した引き出しの中に「何がどれくらい入っているか」だと思います。
そしてその中身をいっぱい蓄えられるのは、今です。
今出来るだけ詰め込んでおかないと、空っぽのままで社会に出てはある程度の指針も無く更に苦労してしまうと思います。
幾らでも努力でき楽もできる、自分の自主性のみに任される学生時代の経験は、今後の自分を形成するには非常に有意義な時間だと改めて思います。
皆さんの4年間が価値のあるものかどうかは、学生のうちは分かりづらいと思います。
むしろ価値が分かるのはその先の人生で経験を活かせた時だと思います。
駒澤大学の4年間、無駄じゃなかったなぁ、価値のあるものにできたなぁ、と感じられるよう、今だけを大切にしてください。卓球だって、裏方業務だって、何だっていいです、一生懸命やったこと全てがちゃんと引き出しに入り、いつかそれを使う時がきます。

昨今のコロナの影響により、本当に辛い世界へと様変わりしてしまいました。数え切れないの数の無念があると思います。
私たちはきっとこの経験を活かせる時、活かすべき時が来ると思います。その時の為に、今目の前のことにお互い一生懸命時間を使いましょう。
学生の皆さんの4年間が、より充実したものになることを心から祈っています。

長々と暑苦しい文章になってしまいました。
書き込みは実に7.8年ぶり、学生時代もこうして暑苦しく長文投稿していたなぁと、非常に暖かい気持ちになりました(笑)

駒澤のOBの繋がりがこれからもずっと続き、学生の皆さんともまたOB会でお酒が飲める日を楽しみにしています。
私も30歳前後の世代のOBですが盛り上げられるよう、微力ながら関わっていきたいと思っていますので今後とも宜しくお願い致します。

全国のOBの皆様!
2022年に駒澤大学卓球部創部70周年記念式典が行われる予定ですのでまたその時には是非ご参加宜しくお願い致します!!

さて次のバトンは、
私の富山の大先輩、駒澤へ入学するきっかけをくださった信号器材の太嶋さんへお渡ししたいと思います!
太嶋さん、宜しくお願い致します!

投稿者:OBの松田尚樹です。  投稿日:2020年 6月22日(月)14時19分47秒
こんばんは。

29年度に卒業した松田です。
島村から指名があったので投稿させて頂きます。
よく、今何してるのと質問を受けるので、自己紹介も兼ねて、現在の自分について書いていこうと思います。その中で、自分が学んだ事や学生時代もっとこうしておけば良かったな的な事をシェアしていくので、学生生活に活かしてもらえたら幸いです。

大学卒業後は医療系の大学職員として、東京で勤務をしてます。
卓球ではコーチとして近くのクラブチームや高校や駒澤大学とたまに携わっています。
卓球愛は無くならず、30歳までには家族と卓球場の経営をやろうかな、なんて考えてます。
お金もっと貯めなきゃ!笑
出来たら皆さん遊びに来てください。
プライベートでは、英会話シェアハウスに住んで、英語にハマってます。
今のシェアハウスでは様々な国籍の方が50人ほど住んでいて、出川イングリッシュを武器に国際交流を楽しんでます。
今まで、卓球というコミュニティでしか生きていなかった為、シェアハウスに入居してからは、本当に充実した面白い経験が出来ていると思います。中には、ドクター、東大生、クリエイター、漫画家、外国人などおり、普段関われない方と生活する事で、新しい価値観に触れ、自分の無知さを知り、なりたい自分へ少しずつ近づく事が出来ているのかなと思います。
卓球人生を振り返ってみても成長期はいつも、環境を変えた後だったので、環境を意図的に変えて、努力を楽しむ事はどの分野も大切な事だとすごく思います。
私もそうですが、人間の意思は弱いと思います。実際、決意を新たにして努力を継続し、確かな実績を作れる人はごく僅かだということです。3日や3週間も経つ頃には「気持ち新たにした大きな決意」というは徐々に薄れてしまうことが大半でしょう。
そんな中、まずは変えれる小さなところから環境を変え、嫌なことでも工夫して、誘惑に打ち勝つ能力は成長する上で一番大切だと思います。
例えば、学生だと、、
?授業や勉強する際は、携帯を持ち込まない。
?他大学に練習しに行く。
?移動手段を自転車からランニングに変える。など
大学生活は、誘惑の塊ですが、、、
皆さんが、やり残しのない充実した大学生活になるように願ってます。
因みに、私がもう一度、大学生活をやり直せるなら、確実にもっと学業を頑張り、自分の将来と直結するように行動すると思います。恥ずかしながら私は経営学部でしたが、現在、経営の勉強もします。。
よく、選手時代に引退後の人生の方が長いからというありがたい言葉を頂きましたが、今になってとても響いてます。
卓球以外で胸を張って言える強みはありますか?という問いに、学生時代、私のように、答えられない人は多いと思います。
社会人になり、私のように苦労する前に、武器を増やしておくのも悪くないと思います。
私は、外国の方に卓球を教えたり、ナショナルチームのスタッフとして、国際大会にまた出たいな、なんて思ってます。
お互い時間を大切に、今しかできないことを一生懸命楽しみましょう。

最後に、懐かしき同期の写真を載っけて終わりにしたいと思います。

次は、橋爪さんにバトンを回させて頂きます。
社会人になっても飲みに連れて行って頂いたりと、いつもお世話になっています。
宜しくお願いします!

投稿者:OBの島村直道です。  投稿日:2020年 6月18日(木)19時59分36秒
みなさん、こんばんは。
平成29年度卒業にしました、島村直道です。
同期の藤田から回ってきて、遅くなりましたが投稿させて頂きます!

軽く今の自分について自己紹介させていただきます。
現在は大学を卒業し、社会人3年目となります。
あっという間に3年目となってしまいました笑
また、卒業後も先輩が作ったクラブチームで東京にある、TEAM ZERO というクラブで卓球もしております。
クラブ選手権や、新体連、オープン戦など今も卓球は続けさせてもらっています!
他にも、卓球関係で個人的にYouTubeをしたり、とあるサイトで卓球の記事も書かさせていただいております。
とまあこんな感じの現状です!

さて、この3月下旬からコロナウィルスが大流行し、卓球の活動に関しても不自由になってきたと思います。
社会人の試合はもちろん学生の試合も軒並み中止になっていますね。
学生のたった4年間の1つの大会が無くなってしまうのはとても残念だと個人的に思います。
学生の試合では他校の選手との試合だけでなく、交流もする事で互いに刺激し合える場だと思います。
なので非常に残念だなぁと感じました。
ですが、学生のみんなにはこの自粛期間で自分の為になることをたくさんして欲しいなと思いました。
もう自粛期間が終わりつつありますが、これからも油断せずに過ごしてほしいですね。
学生は特に遊びたい盛りなので気をつけてください!笑

ちなみに、私はこの自粛期間に仕事がほとんどなくなり、出勤する日も減ったためダイエットを始めました!
目標は「腹筋を割る」です。
現在2ヶ月半くらい経過して、体重は3キロ程度痩せました!これからもっと頑張って腹筋割ります!笑

ここからは、社会人のような話をさせていただきます。笑
まず、学生は時間があるから今の時間を無駄にしないようにとよく言われるかと思います。
それもそう思うのですが、今になってその言葉ネガティブな言葉だなぁと感じました。
裏を返せば、社会人になったら自由な時間がない。
って言っているようなものですよね。
ですが、私が社会人になってから自由な時間が充実し始めたと思います。
社会人になり平日は仕事ですが、その分土日の質をあげたり、平日でも自分の時間を捻出しようとして余暇も非常に充実しています。
なので私は、学生のみんなは無駄な時間を過ごしてもいいと思います。笑
社会人になったら無理やり無駄を時間を無くそうとするので学生の時は無駄な時間をとことん過ごすのもありです。笑
そして、社会人に対してそこまでネガティブな考えはなくて大丈夫です!私は仕事嫌ですが笑
回りくどくなりましたが、要は「無駄な時間を謳歌してください!」ってことです。笑

あと、面白そうな本を読むのもオススメです!
私の場合、訳の分からないビジネス本を社会人1年目に読んで頭がおかしいと思われるようなキャラになりましたが周りの目を気にしないっていうことも時には必要かなと思います。笑
なので本屋でちょこっと立ち読みするくらいで構わないと思うので面白そうな本、特に社会的なものを読むと価値観が作られたり、面白い価値観を感じられるのでオススメです!

これからコロナが収束し始めて徐々に卓球もでき始めると思います。
今までとは違う生活様式になり、スポーツの在り方も変わるかもしれませんが一生懸命頑張ってください!

最後に、私のYouTubeチャンネル、「エゴチャンネル」も是非見てください!
よろしくお願いします!笑

次は、今でも色々と頑張っている同期の松田なおきくんにお回しします!
きっと今でも高い意識を持っていると思うので良い話を期待しております。

それでは、長くなりましたがこの辺りで失礼します。

投稿者:OBの藤田匡敏です。  投稿日:2020年 5月 6日(水)20時44分59秒
掲示板をご覧の皆さん、こんばんは。
平成29年度卒業の藤田匡敏です。
この度、異常なまでに自分のことを慕っていると勝手に思っている佐伯純哉先輩からバトンを渡してもらいました。
大変恐縮ですが、約2年振りに掲示板を書いていきたいと思います。

まずはじめに、簡単に自己紹介させていただきます。
青森県出身→北海道駒大苫小牧→駒澤大学→現在は地元の青森に戻り、公立中学校で教員をしております。
担当の部活は1年目はソフトテニス、2年目ははサッカーでした。なんでやねんと突っ込んでくださった皆さん、ありがとうございます。笑
待ちに待った3年目、ついに卓球部を担当することになりました。まだコロナウイルスの影響で一度も活動はできていませんが、これから多くの子供達に卓球の楽しさ・素晴らしさを伝えていきたいなと思います。
今は皆さんもご存知のように、コロナウイルスの感染拡大を防ぐために臨時休校中です。よく、「生徒が休みの時は先生も休みなんでしょ!」や「授業・部活がなければ暇なんでしょ!」なんて言われますが、そんなことは全くありません。現在、普段通り勤務をしていますし、生徒が登校している時より忙しく感じています。何故かと言うと、遠隔授業を行っているからです。最近なにかとZoomというアプリが流行っています。芸能人や学生もオンライン○○を多く行っているのを聞きます。その機能を使って私たちは毎日授業を行っています。画面上ではありますが生徒の顔を見ながら授業ができていますし、多少生徒ともマイクを通してコミュニケーションも取れるので便利な時代になったなと感じています。笑
ですが、普段の授業よりも授業準備や配信するための準備、Zoomの授業動画を編集してYouTubeにアップするなど負担も増えています。そうです、まさかこんな形でYouTuberデビューもしてしまいました。笑
便利ではありますが、1日も早く普段通りに生徒の前で授業したいなと思っています。

個人的な話も入ってしまいましたが、次は学生に向けて少し書いていきたいと思います。今までのOBの方々が書いていることと重なる部分が多いと思いますが、良かったら読んでください。
ひとつは、大学で過ごす時間を全力で過ごしてほしいと思います。今、当たり前のようにある自分が好きに使える時間は、社会人になると想像以上になくなってしまいます。社会人でも「卓球しよう」や「遊ぼう」は職場の環境にもよりますが、今より難しくなってくると思います。今の皆さんは多くの時間を自分が好きに使える権利があります。勉強と卓球の当たり前のことに時間を使ったうえで、残りの時間を有意義に使ってほしいなと思います。個人的には結果として地元に帰る選択肢を取ったので、もっと東京で多くの場所に行ったり、もっと美味しいものを食べにいったりしたかったななんて今更思っています。
もうひとつは、縦と横の繋がりを大事にして欲しいなと思います。皆さんの掲示板を見ていると、仲が良いのが伝わってくるので特に心配はしていません。まず横の繋がりにあたる同期との繋がりは、最上級生になってから重要性を強く感じると思います。チームはキャプテンや副キャプテンなど役職のある人だけではまとめることはものすごく大変です。そこで最上級生全員で協力することがとても大事になってきます。チームを引っ張る立場になってからではなく、学年に関係なく同期とコミュニケーションを取ることを大事に過ごしてほしいと思います。それがきっと最上級生になってから大きな力となるはずです。
縦の繋がりにあたる先輩と後輩との繋がりは、大学生活だけでなく社会人になってからも大事になってくることだと思います。私は学生時代、先輩方に恵まれてたくさんご飯などに連れて行ってもらいました。そこで色んな方の話を聞く中で、学ぶことが多くありました。自分の知らないことを知る機会でもあったし、新たな価値観を見いだすきっかけにもなりました。すごく楽しい時間であるとともに、人として成長することができた時間だったなと思っています。このような機会や時間を先輩から後輩にどんどん伝えていくとともに、大事にしてほしいなと思います。ご飯や遊びに誘われたら多少めんどくさくてもとりあえず行ってみてほしいし、一人の時間が好きでもたまには何人かに声をかけてご飯にいったりしてほしいです。きっとなにか自分にとってプラスになることがあると思います。

なんて話しましたが、今はコロナウイルスの影響で今あげた話を行動に移すことはできない状況です。みんなの好きな卓球ができない、みんなの大事な大会が中止や延期、日常生活での行動もたくさん制限されて苦しい日々を過ごしていると思います。先の見えない状況ですが、今は我慢をして自分の命を大事にしつつ、今できることを全力で取り組んでほしいと思います。人それぞれですが、今だからこそできることもあるかと思います。こんな状況ですが、時間はどんどん進んでいきます。今までの生活が戻った時にいいスタートがきれるように今を精一杯過ごしてほしいと思います。
チーム駒澤でこの苦しい状況を乗り越えていきましょう!!

最後に卒業してから会場へ行って応援するということはできていませんが、いつも青森から応援しています!
試合の結果も楽しみにしていますが、あっという間の4年間を最高に楽しんでください!
それでは次は、同期で同じ経済学部・苦しい教職の授業を共に乗り越えた島村くんにバトンを渡したいと思います。
急なお願いだけど今も色んなことに挑戦しているらしい島村なら自分の100倍はいい事書いてくれると思います。笑
それでは島村、よろしく!

投稿者:OB佐伯純哉  投稿日:2020年 2月24日(月)20時29分30秒
こんばんは。
平成26年度卒業生の佐伯純哉と申します。
初めましての方も多いと存じますので簡単に自己紹介をさせて頂きます。

出身は北海道で一般の公立高校より、駒澤大学卓球部に入部させて頂きました。3年生の時部内リーグ16位でギリギリベンチに入れなく毎晩枕を濡らしたこと、4年生の時に副主将を勤めせて頂き、同期であり当時主将の大場、同じ副主将の大地に怒られまくったことは今では良い思い出です。(大地マジで怖かったなぁ…)実家が北海道にある寺院で、大学を卒業後、福井県にある大本山永平寺という修行道場で約4年間修行を積み、僧侶(お坊さん)となり、昨年北海道の方へ戻り現在実家の寺院で副住職を勤めさせて頂いております。

修行が終わってからも、たまに東京の方へ出張に行った時はよく当時の同期や後輩たちと飲みに行き、昔話しに花を咲かせております。(特に私の事が大好きな粒高モドキの小島と村上雄一朗)
改めて駒大卓球部での出会いや沢山の経験に感謝の思いが止まりません。

せっかくですので修行時代の話を少しだけさせて頂きます。
はい、とにかく厳しいです。辛いです。もう一回行けと言われたら厳しいです。
早朝三時に起床し、一時間の坐禅、二時間程(日による)の朝のお参り、廊下の雑巾掛け、掃除、などなど永平寺での修行は「日常生活の全てが修行」と言われております。
一つ一つの所作には細かい決まりやルールが設けられており、時間は一秒刻みでしっかり守られています。

中でも私が一番辛かったのは「食事」です。
朝はお粥、梅干し、タクアン、ごま塩のみ。昼は一汁一菜、夜は一汁二菜。もちろんお肉、お魚、卵などは一切出てこない精進料理です。食事をするにも細かいルールがあり、最初の頃は先輩の方に見られながら食べ、怒鳴り散らされたものです。
そんなこんなで卓球部引退後、「修行に行くから今のうち食っておかなきゃ」と食いまくり、飲んだくりの生活をしていた私は、修行直前の体重は91キロを記録しました。
しかし、徹底された食事、すり減るメンタル、怖い先輩のおかげで、私の体重は修行に行って一週間でマイナス10キロ、1年でマイナス30キロという信じがたいビフォーアフターとなりました。1年経つころには、体脂肪率は8パーセント程となり、生涯で初めて見る美しいシックスパックが私のお腹に現れました。
急いで痩せたい方がおりましたら、私まで連絡ください。

話があらぬ方向に外れてしまいましたが、永平寺での修行で学んだことは計り知れません。
最初に言われるのが「我を捨てろ」ということ。卓球が強くなるにはある程度のプライドは必要かもしれません。でも、必要以上にカッコつけんなってことです。余計なプライドがプレーの邪魔をしている時ってあると思うんですよね。あと異常にプライド高い奴とか。修行も卓球もおんなじだと思います。「我を捨てろ」行き詰まった時、自分を第三者目線で見つめ直してみるのは、修行であろうが、試合であろうが、社会であろうが一緒だと思いますし、大切なことではないかと思います。

もう一つ、永平寺の前のご住職様がおっしゃった言葉をご紹介させて頂きます。

「学ぶということは、真似をするというところから出ておる。
一日真似をしたら一日の真似や、それで済んでしまったら。
二日真似して、それであと真似をせなんだら、それは二日の真似。
ところが一生真似しておったら、真似がホンマもんや。
だから、真似が真似になってしまわんようにすること、それが大事や。
そしてそれは、口で言うより実行や。
善いこともせんのに、善い報いを得ようとするのは、欲望だ。
それは転倒と言って、ひっくり返った考えや。」

いかがでしょうか。卓球にも当てはまると思いませんか?
強い人のプレーを真似して、しっかり練習して、自分の技術にする。
そして、口で言うより実行、つまり卓球に置き換えたら練習ですね。練習しないのに結果が欲しいのはただの欲望。ってところでしょうか。

現役時代練習が大嫌いだった私がこんなこと言うのも甚だ失礼かと存じますが、頭の片隅に入れておいて頂けたら幸いです。
私も北海道に帰ってきてぼちぼちまた卓球をしているのですが、確実に言えること、それは現役時代より確実に強くなっている、ということです。私、中ペンウラウラなのですが、現役時代なかなか裏面が振れず、大地に「裏面振れヤァァァァァァァ!!」と何度も怒られた記憶があります。修行から帰ってきた私は、早速ディグニクス05にバックはテナジーを貼り(現役時代の倍の値段になっていたので目ん玉飛び出た)馬琳の動画を見まくって真似しまくりました。同期の小島には「顔が似てきた」とまで言わしめました。その成果もあり、今では両ハンドブンブンです。裏面でカウンターとかキメちゃってます。ここまでの話は全て「町内レベル」の話です。申し訳ありませんでした。
ですが、先程の「真似をする」と言う話は大切なことだと思います。

そして、こんな言葉はもう耳にタコができるほど聞いているかもしれませんが、大事なことだと思いますので私も言います。
長い人生のたった4年間しかない大学生活、卓球生活を十二分に満喫して下さい。卓球を頑張るのは然りですが、たくさん飲みに行って、色んなところに遊びに行って(コロナには気をつけて下さい)、美味しいもの食べて、彼女作って、沢山楽しんでください。大学を卒業して東京から離れる選手もおられると思います。どうぞ、悔いのないように楽しみまくって下さい。

最後になりましたが、心が疲れたら「坐禅」して下さい。坐禅はいいものです。(大学時代2年3年で必修の坐禅を落とし、4年生の時やっとの思いで単位を取った私が言うのもなんですが)
坐禅は姿勢をまっすぐにして「呼吸」を整えます。呼吸を整え心を落ち着かせてひたすら坐ります。三十分くらいでしょうか。終わってみると、不思議と心がスッキリしているものです。

長崎さん、現役生にぜひ体験させてあげて下さい!

こんなこと言うと、「佐伯ってOBのせいで坐禅するハメになった」「弱かったくせにイキんな」と言われそうなのでこれは冗談にしておきます。笑
興味のある方は是非してみて下さいね。

東京へ行った際は機会があれば現役の学生さんたちともお酒を是非飲み交わしてみたいものです。
「え?坊さんって酒飲むの?煩悩まみれやん!」と思ったそこの貴方!

私だって「人間だもの」酒くらい飲みますし煩悩もあります。

あまりこんなことばかり書くと「馬鹿なOBがいる」と思われますのでもうやめます。
長崎さん、書き込み遅くなり申し訳ございませんでした。

次は北海道の3つ下の後輩で私の事を異常なまでに慕っている現役教師の藤田匡敏先生にバトンを繋げたいと思います。藤田、よろしくな。


現役選手の皆様の、リーグ戦や各種大会での朗報を北の大地から心より楽しみにしております。
乱文失礼致しました。それでは、失礼致します。

投稿者:OB佐山  投稿日:2019年12月 5日(木)12時52分40秒
こんにちは!平成24年卒業の佐山です!同期には橋爪や高羽、現在横浜商業でコーチをやっている中西がいます!
一つ上の先輩の伊澤さんからバトンを渡してもらって、ずいぶん書くのが遅れてしまい大変申し訳ありませんでした(^^;)

まずは自分の大学時代の話からさせていただきます。自分は駒大高校から大学に進学し、大学卓球部に憧れて一般生で入部しました!憧れだけで入ってしまったため、入ったときはみんなの卓球の強さに圧倒されました。場違いの所に来てしまったと後悔し、何度も辞めようかと悩んだことをおぼえています(^^;)自分の部での存在価値ってあるのかなって思ってました。
そんな自分でも何やかんやで続けて来れたのは、良い仲間達に恵まれたからだと思います!練習相手にもならない自分を優しく受け入れてくれた仲間達には本当に感謝してます!駒澤大学卓球の一員になれたことは今でも誇りに思っています!

後悔があるのは悩んでた時期が長かったのと、四年で副主将をやらせていただいたのに、副主将としてうまく出来なかったことですかね(^^;)
よく当時の主将の橋爪に練習中に上手く部員達をまとめらずに叱られたことを覚えてます笑 自分を副主将に選んでくださった長崎さんの期待に応えられなかった事を申し訳なく思っています(^^;)今でもあのときもっと頑張れたなと後悔しています。

そんな自分も今は居酒屋の庄やで調理長を務めています。自分の下には年上の方や自分より腕のある人達などたくさんいます!そんな中で「なんで俺が調理長?」と思うことも思われる事もたくさんあります笑 正直調理長として上手く出来ていません笑 でも自分にとって「人の上に立つ事」を人生一番の課題だと思って頑張っていきたいと思います!

自分の話ばかりを話してしまいましたが今の学生の方たちも色々悩みはあると思いますが、自分を信じて頑張ってほしいです。誰一人必要じゃない部員なんていません。試合に出てても出てなくても、卓球が強くても弱くても、全員が必要な部員です!自分がどうやってチームに貢献するか、与えられた役割に対してどう頑張るかが大切だと思います!チーム一丸となって頑張ってください!

次は二個下の後輩の同じ仏教学部の後輩でもある佐伯にバトンを渡したいと思います笑

投稿者:OBの伊澤です  投稿日:2019年 9月24日(火)00時28分7秒
お久しぶりです。平成22年度卒業の伊澤です。いまだにやり取りがあるのは鹿野と宮本くらいだったのですが細野から話を振られたので書かせていただきたいと思います。
まずは僕のことを知らない人が大半だと思うので自己紹介をさせていただきます。

小学4年生の時に神奈川県の岸田クラブに通い卓球を始めます。
中学は特になく、高校は長崎さん、細野、中西の出身校、横浜商業に入学しました。
大学はサークルは嫌だという理由だけで同期の細野を頼って体育会卓球部に入部させてもらいました。
大学では1年の6月から伊藤鋭郎さんの代わりに学連に行くようになりほとんど部活に顔を出さなくなってしまいました。
社会人になってからは数回転職を繰り返し今は建築現場で働きながら事業資金集めと休日を利用して自分が参入しようとしてる業界の勉強・準備をしてます。
ついでに暇な時は家業の手伝いして牛糞に足を突っ込んだり子牛に指しゃぶられたりしてます。

大学生の皆さんに向けてですが、体育会の部活は社会人になっても通用する事を多々学べ、皆さんは正直他の大学生よりもかなり恵まれた環境にいます。これは社会人になればわかります。なのでそこにいることに誇りを持って残りの学生生活を過ごしてください。

最後になりますが、秋季リーグお疲れさまでした。1部復帰おめでとうございます!
わりとご無沙汰してますがやはり母校の活躍には嬉しさを感じます。
これからも頑張ってください!
それではそろそろ一般部員つながりの後輩・佐山へつなげたいと思います。

投稿者:OB細野です  投稿日:2019年 9月21日(土)20時11分19秒
みなさんご無沙汰しております。OBの細野です。後輩の浜口からバトンをパスされましたので書きたいと思います。同期には渡井、宮沢、吉田、伊沢がいます。

初めての方もいますので簡単に自己紹介したいと思います。小学2年から卓球を始めまして現在監督の長崎さんと同じクラブ出身です。高校も長崎監督と同じ高校です。大学も長崎監督同じです。後を追っている感じですね(笑)

現在は横浜市にあります社会福祉法人 同愛会という会社で働いています。仕事内容はグループホームに入居されている知的障害の方の生活支援を行っています。具体的には食事の介助、服薬管理、入浴介助等をしています。自分が福祉の世界で仕事をするとは思ってもいませんでしたが今はやりがいもあり入社して7年目を迎えました。福祉の仕事に興味のある人がいましたら是非細野まで連絡ください。

もう一方で日本知的障がい者卓球連盟の強化コーチもしています。OBの富岡さんは肢体不自由の協会なので協会自体は別になりますが海外遠征は日本チームとしていくので富岡さんと何回かご一緒させていただきました。パラ卓球には駒沢の選手も何人かお手伝いしていただいており、感謝申し上げます。ぜひ2020東京パラでは卓球競技の応援をお願いします。自分は初めてパラ卓球を観たとき鳥肌が立ちました。そのくらい個性があり、選手の頑張りが伝わってきます。

自分自身は大学ではたいした成績を残せませんでしたが卓球を続けていることによって沢山の人との繋がりがあります。
学生のみなさんに伝えたいことは頑張っていれば誰かがその頑張っている姿を見ていてきっと助けてくれたり、支えてくれる人が必ずいるということです。そして人との繋がりを大切にしてほしいと思います。自分自身が本当に人との繋がりで現在に至ると実感しています。

4年間はあっという間だと思いますので悔いの残らないように練習、勉強、遊びと全力で1日1日を過ごしてほしいと思います。

それでは次は高校、大学の同期でもある伊沢にバトンを繋げたいと思います。

投稿者:OBの濱口です。  投稿日:2019年 9月15日(日)11時49分9秒 
お久しぶりです。
平成24年度卒業の濱口です。同期の渡邉からからの暴力的なパスをあわやスルーするところでした。投稿遅くなり申し訳ありません。
まず、学生の皆さん全勝での一部昇格本当におめでとうございます。特に最後の日大戦はラストまで回った手に汗握る試合だったと思います。
今の学生の皆さんは全員はじめましてになると思うので少し自己紹介をしようと思います。
徳島県出身で小学校から卓球を始めなんやかんやで高校の県総体でシングル3連覇2年連続3冠を取り駒澤大学に入学。
大学では、「左なのに…」「センスが…」と罵倒され、4年目のダブルパートナー(渡邉)からは「カスっ」と言われながらもなんとか全日学通過することができました。
現在は皆さんご存知の「日高屋」で餃子をせっせと焼きながら店長をやらせてもらってます。
学生の皆さん、僕は大した事を言える人間ではありませんが、何事も一つ一つの積み重ねが大事だと思います。できない理由を探すのではなく、できる工夫をした下さい。それが自分の糧になると思います。
4年間は本当に短いです。悔いの残らないようにして下さい。

渡邉が顔のイメージを載せていたので、特別に僕も載せようと思います。
それでは、次のバトンを神がかり的なボールタッチで僕を全日学に連れて行ってくれた細野さんにお願いしようおもいます。
よろしくお願いします。

投稿者:OBの渡邉です  投稿日:2019年 6月23日(日)22時56分15秒
お久しぶりです。H24年度卒業の渡邉賢です。後輩の関本くんからキラーパスがきたので、僕も最後にキラーパスしようかと思います。今の学生とは福井出身の林くんと森廣くん以外、はじめましてになるかと思うので簡単に自己紹介させていただきます。特別に顔のイメージも添付しときます。

小学1年生から福井県の織田スポーツ少年団(明治大の中尾も一緒)で卓球を始め、類まれな才能であれよこれよと福井県チャンプとなり、石川県の遊学館高等学校へ進学。3年生の時にはキャプテンを任されるも、2つほど事件を起こし、即交代。しかし実力は折り紙つきだったので、団体の主力として、全勝でインターハイベスト4に貢献。そして駒澤大学に進学し、悪い先輩(高校の先輩でもあるM氏)とスロット→酒→麻雀に明け暮れる毎日を過ごしていたが、最弱の4年(誰も橋爪さんのことなんて言ってないですよ!)が引退と同時にキャプテンを任される。それからは常にチームの事だけを考えて日々過ごしていたことを今でも覚えてます。
リーグ戦の結果も春4位、秋5位(もちろん1部)という結果で僕が入学してからは間違いなく最高の結果(誰も勇希さん、渡井さん、橋爪さんがしょぼかったなんて言ってないですよ!)で終えることが出来ました。
そして今は福井県にあるアイシンエィダブリュ工業という会社に勤めております。毎年行われる全日本実業団選手権にも出場させていただいているので、駒澤のメンバーと会えることが嬉しく思います!
今年も和歌山で行われるので楽しみにしてますが、信長、間違えました勇希さん飲ませてくるのはダメですよ。楽しく飲みましょうね!笑

まぁ自己紹介はこのぐらいにして、学生に伝えたいことは後悔しない毎日を過ごしてください!
それはべつに勉強や卓球だけじゃなくて、遊びでも恋でも飲み会でもなんでもいいと思います!
オンとオフのめりはりをつけて、何事にも全力で取り組んでいれば、必ず結果もついてくると思います!
僕は正直かなり後悔している(もっと遊べばよかったと)ので、今の学生には後悔してほしくないので、これを伝えたいと思います!

最後に面識はないけど、遊学館と駒澤の後輩、向屋敷君へ一言だけ。プロフィールで憧れの先輩「大場さん」はまずいよ。笑

ってことで、次は我らがグッチーこと浜口支店長に託したいと思います!
浜口くん、書くの遅いと長崎さんから鬼のようにフォローくるので気をつけて!よろしく!

投稿者:OBの関本です。  投稿日:2019年 3月24日(日)11時25分8秒
みなさん、こんにちは!
平成25年度卒業の関本です。
後輩の池田からバトンを受け、大変遅くなり申し訳ありませんが投稿させていただきます。

まずはじめに、四年生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。四年間あっという間だったかと思いますが、駒澤で培った経験を社会で存分に発揮して下さいね!
春は、出会いと別れの季節。夢と希望を持って新社会人ファイトです!

では、私の事を知らない方がいらっしゃるかと思いますので、簡単に自己紹介させていただきます。
私の出身地は、福島県会津坂下町という日本酒でいえば飛露喜、食べ物でいえば馬刺しが全国的に有名な町が出身です。小学生の頃は、大事な大会前に馬刺しを食べて力をつけて挑んでいました。笑 機会があれば、総会などに差し入れで飛露喜と馬刺しを差し入れで持って行けたらと思いますので、OBや学生の皆さん楽しみにしていてください!
出身校は、郡山第二中→帝京安積高校を卒業し、縁があって駒澤大学に進学しました。卒業後は、地元の会津に戻り消防士の仕事をしております。現在の業務としては、火事の際出動する消火隊、交通事故により車に閉じ込められた人などを救助する救助隊、具合の悪くなった人を病院まで搬送する救急隊と様々な業務を行っております。また、私が今所属している部署は、救助大会という大学の卓球でいえば全日学のような大会に出場し、全国優勝をするために訓練をする部署に所属しております。
駒澤大学のOBで岩手の金野さんやいわき市の山廼邉さんが消防士ということで、一度だけでもいいので一緒にお酒を飲んでいただける機会があればと勝手に思っております。笑

少し自己紹介が長くなってしまいました。笑
このOBの投稿で、何を学生の皆さんに伝えようと考えていましたが、社会人になって特に感じたことを学生のみなさんに伝えたいと思います。
それは、「目配り気配りのできる人になる」ということです。これは、私が社会人1年目の時に火の消し方や救助方法など消防で大事なことがある中で上司から1番最初に教わったことです。
目配り気配りとは、例えばどういうことなのか。と思った学生の人がいるかと思いますが、駒澤大学の卓球部で言えば、みんなの飲料水で使っているジャグの残量をこまめに確認して残り少なかったら入れ替えたり、掃除の時間でなくても汚れていたら掃除をするなど、常に周りに気を配るということです。このようなことが、最初は面倒くさいと思うことがあるかと思いますが、部員1人1人が目配り気配りの気持ちをもって続けていくうちに習慣になり、今より更に団結力のある駒澤大学卓球部になると思います。そんなこと言われなくてもやってるよと思った人には、余計な話ですみません。笑
しかし、必ず人として大きく成長できる意識付けとして大切なことだと思いますので、学生の皆さん、「目配り気配りの心」をもって学生生活をenjoyして下さい!

話は変わりますが、毎年全国消防卓球大会が開催してまして、今年の12月に駒沢オリンピック公園の駒澤体育館で開催されることが決定しました。
当消防本部も参加する予定なので、その際に長崎監督はじめ東京にいるOBの方々や学生にお会いできたら幸いです!

最後になりますが、今後駒澤大学卓球部の更なるご活躍を期待しております!!
学生の皆さん、大学4年間は戻りたくても戻れない非常に大切な時間です。一瞬一瞬を全力で楽しんで頑張って下さい!

次のOBの投稿は、私が大学3年の時の主将の渡邉賢さんにお願いしたいと思います!
渡邉さん、学生の時のノリでお願いします!!!笑

今、東京選手権が開催されてますね!
渡井くん!頑張れー!!!!!
応援してます!

投稿者:OBの池田です。  投稿日:2019年 1月22日(火)20時23分36秒
こんにちは。
1つ下の後輩、三上から指名があったので掲示板を書かせていただきます。
まず始めに簡単に自己紹介から。
長野県松本市出身で高校は松商学園高校卒業です。現在は、地元の病院で事務員として働いています。
今回掲示板を書くにあたって、今振り返って大学の時にもったいないことをしたと思う事と、社会人になって今自分の中で大事にしていることを書かせていただきます。参考程度に思ってください。

大学のことを振り返ってみると、本当にあっという間だったなと感じます。そんな長いようで短い4年間の中で、卓球で結果を出すと言うことはとても難しいことだと思います。私自身、大学4年間で誇れるような結果はひとつも出せませんでした。練習を適当にやったりしていたわけではなく、本気で結果を出そうと思って取り組んでも結果は出ませんでした。その時はわかりませんでしたが、今になって考えてみると、努力の仕方が違ったのかなと感じます。大学の時の私はただがむしゃらに規定練習や自主練習をして、たくさん練習をしたから強くなっていると勘違いしていたのかもしれません。もちろん考えて練習をしていなかったわけではありませんが。ただがむしゃらにやって強くなるなら誰でもやると思います。でも、それで強くなれるほど甘くはないと思います。自分にあった努力の仕方が人それぞれあると思うので、短い4年間のなかで皆さんがそれを見つけて努力して1人1人が納得のいく結果を出せるように頑張ってください。

次に社会人になって大事にしていることですが、それは「すべての事はあたり前ではない」ということです。私は病院に勤めているので、事務員ですが命にふれる機会が他の人より多いと思っています。自分が普段何気なく過ごしている1日も、亡くなった人からしてみたら生きたかった1日です。1日1日に限らず、普段皆さんがやっている卓球や大学の授業も、病気や怪我をしている人からしてみたら、出来ることがあたりまえではありません。そう考えた時、自分の1日の過ごし方や仕事ぶりはどうだろうと考えるようになりました。疲れていたり仕事をしたくない時もありますが、普通に生活したくても出来ない人がいると考えた時、自分がダラダラ仕事をしたらそういった人たちに申し訳ないと思って、精一杯仕事に取り組んでいます。それは、皆さんのやっている部活にも言えると思います。健康な体があって、出来る環境があるのなら、そのことを当たり前と思わずに1日1日を精一杯過ごして欲しいと思います。ただ、人それぞれ考え方や感じ方は違って、毎日100%気持ちが続く人もいれば、少しずつ休憩を取らなければ気持ちが切れてしまう人もいると思います。ひとりひとり違うのは当たり前なので、他人と比べず、自分のペースで自分なりに頑張っていくのが1番いいんじゃないかなと思います。

まとまっていない文章ですが長々とありがとうございました。長野県からいつも皆さんのことは応援していますので、これからも頑張って下さい!

次の掲示板ですが、私が1年生の時にとてもお世話になった4年生の先輩の1人である、関本健さんにお願いしたいと思います!
健さんよろしくお願いします!

それでは失礼します。

投稿者:OBの三上です。  投稿日:2019年 1月 3日(木)12時13分5秒 
皆さま、新年明けましておめでとうございます。
平成29年度卒業の三上 泰輝です。
この度、一つ上の先輩である手小さんからバトンを受けたので掲示板を書かせていただきます!
まず、1ヶ月ほど間が空いてしまったことについて申し訳なく思っております。
まずは、私自身の自己紹介を軽くさせていただきます。
私は青森県弘前市出身→京都の東山高校→駒澤大学仏教学部禅学科→青森銀行という経歴です。
現在は地元には戻りましたが会社の決まりで会社が用意した寮で生活しております。
六畳畳の冷暖房無しという環境で強く生き延びております(笑)

私の話はこのぐらいにして、現役選手に向けて書いていきたいと思います。
卓球の技術などは皆さんの方が遥かにレベルが高いと思うので社会人になって感じることと私が現役時代に後悔したことを書きたいと思うので参考程度で読んでください。
まず、社会人になって思うことは時間の大切さです。
時間というのは平等に与えられていて生かすも生かさないも全て自分次第で変わってきます。
仕事ができる人や一流アスリートに共通して言えることは自分自身に対しての時間の使い方が上手だと思います。
利益にならない仕事を一生懸命やっても会社や自分にプラス的要素が跳ね返ってくるわけではありません。
卓球も同じでいくら練習をしてもやり方を間違えたり、試合に直結しないことをしていても向上はしないと思います。
限られた時間で必要なことを見極め、実践することで無駄が省けて、成果に繋がると思います。
考え方を柔軟にすることは社会に出てからも大きな武器になると思うので日々の積み重ねを大切にしてください。

次に後悔したことを書きたいと思います。
それは、新しいことへの挑戦です。
練習の中身としては、今持っている武器の質を高めることがおもな練習でした。
確かに高校時代から見るとプレーが確立され、成績も伸びたと思います。
強い選手とも良い勝負が出来たりと成長したと思います。
しかし、一方で強い選手に勝ちきれないという事についても凄く悩みました。
今、考えると私自身が成績を出している時というのは用具を変えたり、新しい技術を覚えようとしたりと何事にも挑戦している時に成績が良くて、逆に同じことを繰り返し練習してマンネリ化した時に成績が良くなかったと思います。
みなさんが当てはまるかは分かりませんが強い選手は常に研究し、新しいことに挑戦していると私は思います。
自分を変えることはとても勇気がいることではありますがみなさんには失敗を恐れず新しいことに挑戦してほしいと思います。
思い立ったら吉日というわけではありませんが悩む時間より考えたことをすぐ行動に移した方が何倍も成長できると思います。
私自身は最後の大切な場面で保守的になり、失敗しています。
みなさんには同じ間違えを繰り返して欲しくないので失敗談を書かせていただきました。

これからも試合が続くと思いますが、結果はもちろんですが皆さんが活き活きとしたプレーしてる姿を見るのを楽しみにしています
長くなりましたがこれで終わらせていただきます。
次のバトンは私の一個上で長野県のスーパースター池田 慎悟大先輩に繋ぎたいと思います!
現役時代はそれはそれは面白い先輩で沢山の方々を笑わせてきました(笑)
また、甘いルックスで世の女を虜にしていたのはここだけの話にしておきます(笑)
それでは池田パイセン、よろしくお願いします!
(写真は右側です)
失礼します!

投稿者:OBの手小です。  投稿日:2018年11月12日(月)00時03分27秒
掲示板見ている諸先輩方、現役の選手の皆さんこんにちは。
平成28年度卒の手小由樹です。
この度、佐々木先輩からご指名を頂いたので誠に恐縮なのですが掲示板を書かせて頂きます。
簡単に自己紹介させていただきます。
神奈川県出身 湘南工大付属→駒澤→商社→タクティブ町田店という経歴です。
私は今年、転職をして現在はタクティブ町田店で佐々木店長の下で働いております。
タクティブでは駒澤の先輩方に追いつけ追い越せの精神で日々頑張っております。

今回、掲示板を書くにあたって何を書こうかと悩んだのですが私自身、現役の時に語れる様なエピソード等が
全くと言っていいほどないので、最近私自身が感じている学生の時、「こうしておけばよかったなぁ」と思うことを現役の選手に向けて少し書かせていただきます。

現役の時にやっておけば良かったと感じることはずばり「お金と時間を自分の成長の為に使う」
ということです。
私は学生時代お金を無駄遣いする様なタイプでは無かったのですが、かといって何に使うわけでもありませんでした。
社会人になり、転職して少し落ち着いた頃から「このままじゃダメだな」と色々と思うところがあり読書をする様にしました。半年くらいで20~30冊くらい本を買って読んだと思います。
ジャンルは問わず、心理学や哲学などの少し難しい本なども読みました。
そして、読んだ本のいいなと感じたところ、仕事に使えそうだなというようなところがあればノートに書き出して後で見返したりするようにしています。
本を読むと、今までの自分にない考え方や知識に触れることが出来、この考え方・知識が学生の時にあればなと感じることが非常に多く、こういうお金の使い方をしておけば良かったなと思いました。
前回の佐々木先輩が仰っていましたが、今はジムに週5くらいのペースで通って体を鍛えています。
体を鍛えているのも自己投資の一環としてやっているつもりです。(単にマッチョに憧れてるという部分が大きいですが。笑)

ダラダラと長くなってしまいましたが、現役の皆さんに伝えたいのは、飲みに行ったり遊びに行ったりする事も大事なのでどんどん行って下さい。
だけどたまには自分の為になりそうなものに時間やお金を使って下さいということです。
きっとそれに使ったお金や時間は有意義なものになると思います。
こんな偉そうな事を言っている私もまだまだなのでこれからも頑張っていきたいと思います!

次の掲示板ですが、駒澤大学にこの男は欠かせないだろうと私が思う1学年下の『青森のファンジェンドン』こと三上泰輝くんに任せたいと思います。
それでは皆様、三上くんの面白い掲示板に期待していて下さい。
失礼します。

投稿者:OB佐々木  投稿日:2018年11月 8日(木)21時12分59秒
ご無沙汰しております。川合田さんからのご指名を頂きました、H27年度卒(訳がありまして28年度卒になりましたが…)の佐々木です。更新が遅れまして申し訳ございません。

まずは自己紹介からさせていただきます。
秋田県出身(五城目第一中学校)→山形県鶴岡東高校→駒澤大学→現在はTACTIVE(町田店)で店長をやらせて頂いております。

TACTIVE(タクティブ)は首都圏を中心に卓球スクールを展開している会社です。知っている方も多いかと思われますが、TACTIVEには鈴木大地さん、小島さん、手小と、駒澤のOBがたくさんおります。是非、TACTIVEに入りたいという方がいましたらお声掛けください。

ここで少しだけ学生時代のことを書こうかと思いましたが、語れるほどのものがないので遠慮しておきますね。

学生の皆さんは秋季リーグが終わり、新体制がスタートした段階だと思われます。各自の目標に向かって取り組んでいる毎日だと思いますが、自分を見失わずに、大学生活の時間を当たり前だと思わず、大切に使って欲しいなと強く思います。

私自身、今もこうして卓球に携わっているということもありますので、色んなところから皆さんの活躍はすぐに伝わってきます!今後も皆さんの活躍を期待しています!時間がある時に練習場に顔を出したいと思いますので、その際は宜しくお願いします。


次は、現在同じ職場にいる1学年下の後輩である、手小由樹にお願いしたいと思います。学生の頃は考えられませんでしたが、今は筋肉バカになっておりまして、凄まじい体になっている手小であります。では、筋肉マン手小、よろしくお願いします。

投稿者:OB川合田  投稿日:2018年 8月22日(水)01時19分48秒 
こんばんは。ご無沙汰しております。H26年度卒の川合田です。この度は悠二さんからOBの繋がりということでご指名いただきましたので、書かせていただきます。並びに更新が遅れましたことこの場を借りてお詫び申し上げます。

まずは自己紹介と現況から。富山県氷見市出身、高校まで富山で過ごし、駒澤大学で濃密な4年間を経て富山へUターン。昨年転勤がありまして、現在は元巨人の松井秀喜さんの地元である石川県の北陸銀行能美支店融資課にて勤務しております。業務内容としては法人融資や住宅ローン対応などが中心です。大変なこともいろいろありますが、日々新しい発見もあり充実した毎日を過ごしています。

では学生時代の話を書かせていただきます。
私は他の学生同様、2月の一般試験を経て一般生として入部しました。他大学もいくつか受かってましたが、駒澤を選んだ理由は①上京②1番最初に受かった③レベルの高いところで卓球をやりたい、という3点が決め手でした。ただインハイなど全国大会には出場が精一杯だった自分が駒澤でやっていけるのか当時は不安でした。ですが卒業してから思うのは、先輩方や同期、後輩達が気さくに接してくれて、非常に充実した4年間を過ごせたと心から実感しています。特にリーグ戦での、チームが1つとなって声を枯らし闘ったあの時間は今でも忘れられません。ずっと上から応援でしたが、Aクラス入りした時・法政に0-3からまくった時・埼工大との入替戦など挙げればキリがないですが、あれほど全力で1つの目標に向かった日々はなかったと思っています。

次に部員の皆さんに向けてですが、大したことは言えない中で2つだけ伝えたいことを書かせていただきます。まず1つ目が「自分の考えを持つ」ということです。自分の考え方がブレるとロクなことがありません。卓球に限らず日常生活でも、周りからいろんなことを言われることもあると思います。その中で自分の考えをしっかり持つことで、いいと思ったことは取り入れればいいし、クソだと思ったことは聞き流せばいいと思います。自分の人生はあくまで自分で切り拓くものであり、そのために「自分は〇〇したい。ではそのためにどうすべきか?自分は〇〇と考えている」というような自分の考え方をしっかり持ってください。自分の考え(明らかにおかしい考えは例外ですが)をしっかり持つ人間には必ず周りがフォローしてくれるはずです。

2つ目が「よく遊べ」ということです。日々の練習に取り組むことが大前提ですが、オフなどはしっかり遊んでください。部員で飲んだり遊びに行くもよし、彼女とデートするもよし、東京を満喫してほしいと思ってます。私自身、現在北陸に戻ってきて改めて東京は娯楽が多数あり、学生時代にもっとしておけばよかった…と思うことが数あります。社会人になると余暇が少なくなるので厳しいですが大学生には無限の時間があると言っても過言ではありません。ですが大学4年間はあっという間ですので、目一杯楽しんでください。

最後に8月も終わりに近づき、いよいよ秋リーグが目前かと思います。1部での試合は他校も強豪揃いであり、今回も激戦が予想されますが、駒澤のチーム力で部員一丸となり目標に向かって頑張ってください!また4年生にとっては最後のリーグ戦ですね。それぞれ役割は異なってきますが、4年間の集大成を出し切ってください!石川から応援してます(^^)

次は、学生時代に共に青春を駆け抜けた盟友であり1つ下の後輩になる佐々木雄野選手を指名します。この男とは日々の練習・夜会・いつのまにかルーチン化していた土曜の磯丸など非常に濃密な時間を過ごし、今でも私が東京に出没した際に飲んでくれるナイスガイです。というわけで、ゆうやよろしくね笑笑

投稿者:OB加藤  投稿日:2018年 7月20日(金)23時07分23秒
掲示板をご覧の皆さん、こんばんは。
染谷くんから指名を受けました、平成25年卒の加藤です。
投稿が遅くなり申し訳ございません。

少しだけ自己紹介させていただきます。
駒澤OBである菅原健太先生が監督をしている秋田商業を卒業して駒澤大学に進学しました。卒業後はレジェンド田中満雄さんのいるシチズン時計でプレーすることができ、退社後の現在も卓球に携わりながら生活をしています。

学生の皆さん、インカレお疲れ様でした。
今回は目標達成とはいかなかったみたいですが、全日学予選ではそれぞれの目標を達成できるように頑張ってほしいと思います。

さて、なにを投稿しようか考えましたが、私が学生の皆さんに伝えたいことと考えたことを投稿させていただきます。
それはOBの方にもよく言われること、上級生はもうすでに感じていることだと思いますが、学生の4年間はすごくあっという間に過ぎて行きます。そのため目的意識をしっかり持ち、日々を大切にして取り組んでほしいということです。

この言葉は当然のこと、特別ではないことを言ってると思います。しかし、どんなときもその気持ちを常に持ち続けて行動するということがとても難しいことだと感じています。
例えば東京五輪に向けて、英語を身に付けたい!と勉強を始めても長続きしない人が多いですよね。私はそっち派の人間です。頭のどこかでめんどくさいと思ってしまい、後回しにしてしまいます。
でもそのめんどくさいという気持ちや疲れたたからという気持ちにしっかり向き合って努力できる人が成長する人間なんだといまは強く感じています。

学生生活中は上手くいかないことも多いかと思います。そんなときは入学時に想像していた自分の活躍する姿や理想とする姿を思い出し、それに近付く努力してほしいと思います。
もちろん卓球をするだけでなく、楽しい大学生活に近付くためにも、練習以外の時間は楽しむことも大切です。

大学は自由な時間も多いので、その時間をどのように使うかで大きく変わります。全力で練習して、トレーニングして、勉強して、遊んで、、、。と有意義な時間を過ごしてほしいです。

最後になりましたが、駒澤の良さは団結力だと思います。
1年生の渡井くんが投稿していましたが、1人1人が自分のため、チームのために努力すれば必ず力に変わりますし、駒澤は人数が多いので大きな力になります。
そんな大きな力を試合で見せつけ、最高の成績を残してくれることを期待しています。
応援してくれる人に感謝の気持ちを忘れずに頑張って下さい!

次は私が学生の時に一般部員ながら卓球も私生活でも自分の個性を武器にして人一倍チームを盛り上げて、試合でも全日学ベスト8に入るような選手に勝つなど、私の中では存在感の大きかった1つ後輩の川合田くんにバトンを回したいと思います。
卒業後もNHKののど自慢に出場するなど存在感は健在です。笑
川合田、存在感のある投稿よろしくね!!

投稿者:OBの染谷です。  投稿日:2018年 6月17日(日)09時10分11秒
こんばんは。一昨年卒業しました。OBの染谷です。
大先輩の大場さんからバトンを頂いていましたが、なかなか書くことができずに申し訳ありませんでした。
現役の皆さん、リーグ戦お疲れさまでした。
私は今、狭山の高校に勤めているので、所沢が丁度近いということもあり、応援にも少しだけ顔を出すことができました。
試合の雰囲気などを見ていて、久しぶりに学生だった頃の気持ちを思い出したような気がしました。
キャプテンの水谷とは2年間大学生活も被っており、1.2年の頃は仲良くさせてもらっていました。今は4年生ということで、月日が経つのが早いなと改めて感じます。
秋リーグでは、春以上の結果を残せるよう願っています。なにぶん自分が頼りない、実力のない先輩で、いつも後輩に助けられてばかりだったので、今の四年生には試合を楽しんでもらえればいいなと思います。

話は変わりまして、私は今社会人生活2年目で、今は埼玉の高校で仕事をしています。1年生の担任もしており、慌ただしい毎日を送っていますが、非常に充実しており、大学の時よりも更に月日が経つのが早か感じてしまいます。卓球部を見ていますので、皆さんともどこかで会う機会も多いと思いますので、その時は是非よろしくお願い致します。
この間、大先輩の大場さんの結婚式に行って来ました。素晴らしい新婚生活を送っていただきたいと思います。余興の方もやらせていただいて、時間が無いなりに上手くできたかなという感じです。笑
今後も駒沢大学卓球部の活躍と発展を祈っています。
次なんですが、大場さんの更に1つ上の大先輩。加藤悠二さんにお願いしたいと思います。私なんかよりもはるかにチームに貢献してくださった方です!よろしくお願い致します。

投稿者:OBの大場です!  投稿日:2018年 4月 1日(日)17時12分41秒
こんにちは。名取さんが児玉さんに内々で指名された時から指名されていました、平成26年度卒業の大場崇志です!忙しくなかなか投稿できず、申し訳ありません。知らない方もいらっしゃると思うので自己紹介をさせて頂きます!富山県高岡市出身→福岡中→石川県遊学館高校→駒澤大学→現在東京日野自動車で仕事をしています!大学4年生のときは主将をやらせていただきました。今は、会社名にもある通りトントンの営業をしています笑2t車から大型トラックまでの営業をしています。トラックの営業は自分が想像していたりよりも難しく奥が深いと思いました。乗用車の営業は基本お店にお客様が来店されての営業になりますが、トラックは来店のケースは基本あまりなく、直接お客様の元に伺っての営業になります。メインは法人の方への営業ですが、個人の方への販売もあり、多種多様で大変な思いをしています。ただその中でも、お客様から感謝の言葉やお礼の言葉を頂いた時は、営業をやっていてよかったなーと思える時でもあります!
トラックの購入の際は是非大場までご連絡ください!!

仕事の話はこのくらいにして、学生の時のことを話たいと思います。今思い返してみると、もっと頑張れた学生時代だったと感じます。1年生の時の春のリーグ戦で鳴り物入りでデビューし、それなりの結果を残せたと思います。しかし、そこで勘違いしてしまい徐々に練習量は減っていきました。もともと、実力やセンスがあったわけではなく、高校生の時の練習量でカバーしていたわけでしたが、大学生になり大幅に練習量が減ってしまったことで、ボロが徐々にでていきました。あの時もっと貪欲に取り組むことができていれば、もっと違った成績が残せたんじゃないかと今思います。あくまで僕の考えではありますが、大学生は1.2年生の時が勝負だと思います。そこで、どれだけ頑張ってこれたのかが、3.4年生になった時に結果が出てくると思います。決して、全員が上手くいくとは到底考えられません。しかし、やらないことには結果もついてこないと思います。3.4年生になってからでも可能性はゼロではないと思います。社会人になって思ったのは、1つのことに没頭してできるのは、学生のころが一番時間があると思いました。学生のみんなには、失敗を恐れずに何事にもチャレンジしていって欲しいと思います!

最後に、学生のみんなには助け合いの気持ちをもって活動してほしいと思います。自分一人の力でなにかをやり遂げるのは不可能だと思います。必ず周りの人の助けがあってやり遂げることができると思います。職場の上司に助けて頂くこともあれば、上司から手が回らないから助けてくれと言われることがよくあります。お客様からも困っているから助けてくれと言われることもよくあります。協力し合っていれば、いずれ自分が困っている時には必ず助けてくれます。
駒澤大学卓球部という一つのチームです。お互いの協力がなければ自分たちの掲げる目標や、個人の目標は達成できません。時にはぶつかることもあると思います。しかし、ぶつかってそれで終わりではなく、しっかりと話し合い、周りも解決できるように協力してあげて欲しいと思います。上と下、横のつながりを大切にし、お互い協力し合って目標に取り組んでください。

最近、中々顔を出せていないので、申し訳ないです。今年は、リーグ戦や練習場になるべく顔をだしていきたいと思っています!掲示板はほぼ毎日見ています笑春リーグは会場にいくことはできないかもしれませんが、掲示板でみなさんの結果を随時見るようにしているので、試合に出る選手、応援する選手全員が自分達の力を出し切れるようにがんばってください!影ながら応援しています!

次は2つ下の女子校イケメン教員の染谷くんにお願いしようと思います。ではよろしくー!!

投稿者:OB名取です  投稿日:2018年 2月18日(日)19時54分27秒 
お疲れ様です。
児玉さんよりご指名頂きました平成25年卒の名取です。
掲示板投稿が遅くなり申し訳ございません。少しばかり書き込みさせて頂きます。

まず自己紹介から。
神奈川県川崎市出身、東山高校卒、駒澤大学卒業後は日立ビルシステムに入社。
仕事の内容は主にエレベーターやエスカレーターといった昇降機全般の販売やメンテナンス契約を取ってくる営業をしております。
地味な仕事だと思っていましたが、最近は自分なりに楽しんで仕事に取り組んでます。
卓球は大学卒業後やらなくなりましたが、ネット等で情報は小まめにチェックしてます。
掲示板を見ると皆充実した学生生活を満喫しているみたいなので、引続き存分に楽めるよう
頑張ってください!!

では、大学時代の思い出を挙げます。
私自身、さほど卓球の実力がなかったので駒澤に進学するのが正直不安でしたが、
先輩方が気さくに声を掛けてくれたおかげで安心した記憶があります。
その安心感から大学2年からは練習後に先輩とトレーニング(ボーリング)に行ったり、
後輩の川合田とモチベーション向上(ライブ観戦)ばかりしてました。

大学は全国から実力者が集まってくるため、練習も試合も有名な選手とたくさん出来た事は刺激的でしたが、その中でも一番印象的だったのはリーグ戦です。
自分は一度も試合に出たことはありませんが、それでも自分の試合以上に記憶に残る試合が多くあったと思います。笑
中でも、最後のリーグ戦は入替戦になり、埼玉工業大と2-3で劣勢な状況を6番と7番で根本と祥吾が粘って勝ったときは感動しました。
もちろん他にも感動した試合はたくさんありますが、チーム一丸となって目標に取り組んだ事は卒業しても忘れられない思い出です。
同じ駒澤大学に所属している現役生の活躍も自分の事のように嬉しいので、少しでも良い結果が出ることを期待しています。
遠くからですが応援してますので頑張ってください!

では次回のOB掲示板は、、
一つ後輩の大場君!!
よろしくねー!!!

投稿者:OB 児玉  投稿日:2017年12月23日(土)22時48分50秒
こんばんは。

根本君からご紹介がありました、平成24年度卒業の児玉健人です。

知らない方が多いと思いますので、この場をお借りして少し自己紹介をさせて頂きます。
愛知県の幸田町というところで育ち、高校が長野県の松商学園に行かせていただき、
そこで駒澤OBの坂本さんにお会いし、縁があって駒澤大学に入学させていただきました。
現在は、愛知県でひっそりと卓球をしております。
今4年生の水野君が愛知県の蒲郡市に就職で戻ってくるということで、
愛知県でも駒澤会みたいなものが開催できたらいいなと考えてます。
ってことで水野!頼むぞ!!笑


さっそくですが、この投稿を見てくれた現役の学生の皆さん!!!


” 今までで一番頑張った時はいつですか?? ”


と聞かれた何と答えますか?


これは僕が以前に会社の上司の方に聞かれた質問で、
僕は「学生時代の部活動ですかね!」と答えました。
それに対して上司の方から、
「なんで今じゃないの? それ、更新していいよ」
と言われ言葉を失ったことがありました。

皆さんはどうでしょうか。今を一番頑張っていると言えますか?

大学生は自発性が求められるので、自分のさじ加減でどうにでも変わることできるので、
卓球の技術だけでなく、人間的にも大きく差が大事な時期だと思います。
皆さんも是非、更新してください!!!

僕自身、今回の掲示板の投稿の依頼があり、
学生時代のことを思い返す良い機会になりました。
当時の自分がどれだけ環境に恵まれていたのかとか
あの時こうしておけば良かったなと後悔している部分もあります。
自分も含め、今までの偉大なOBの方々の投稿も当時では分からなかったが、
振り返ってみて感じた事を、現役の皆さんに少しでも何かの参考になれば良いなっという想いで投稿されているはずです。
これを機に一度、過去のOBの方の投稿を読み返してみて下さい♪


最後に、学生の皆さんへの2点伝えたいことがあります。

「明確な目標を作って、必ず期限をいれた内容にすること」
曖昧なものではなく具体的な内容にすることが重要です。
僕自身ができていませんでしたが、
成長スピードを上げる為にとても重要な事だと感じています。

「できる・やれる・いけるというようなポジティブなことを発言すること」
これはアメリカがオリンピックでメダルラッシュだった時に、
メンタルトレーナーが選手に対して行っていた方法らしいです。
人の脳は意識したことしかフォーカスしないようになっているので、
発言を変えるといろんな事が変わってくると思います。

ちょっと偉そうな内容だったかもしれないですが、
本当に誰か一人にでも何か感じてもらえたらとても嬉しいです。
なかなか会場へ行って直接応援はできませんが、
愛知県から皆さんの頑張りを期待しています!!!


では、次に投稿してくれる人を紹介します。
東山高校から駒澤に来た人と言えば~・・・・
そう!!名取 駿!!
ってことで、名取くん、よろしくお願いしますー♪

投稿者:OB根本  投稿日:2017年10月29日(日)22時23分51秒
皆さんこんばんは。佐藤究さんからご指名いただきました26年度卒の守護神と呼ばれた男。(笑)根本一城です。
前回究さんのアツい投稿を見てから掲示板書こう!と思い続け早2ヶ月…投稿大変遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
先輩方のように中身の濃い投稿はできませんが、見ていただければ幸いです。

では初めに近況を報告させていただきます。現在は福島県の地方銀行である大東銀行方八町(ほうはっちょう)支店という所で働いていて、エリートっぽい銀行員目指して3年目になります。お店の規模でいうと本店営業部につぐ2番目に大きいお店で沢山のお客様にお世話になりながら仕事をしています。銀行業務はやればやるほど業務内容は増えていき、中身が濃く、次へ次へと限りなく仕事をしていきます。スポーツに置き換えると「努力に限界はない。」といったところでしょうか。
少々盛りすぎな部分はありますが、卓球の方も母校の帝京安積高校や桑原勝人先生が指導している福島東稜高校にお邪魔したり、駒澤OBの関本健さんとGLORYというチームに所属し卓球を続けています。また卓球を始めてからずっとお世話になっている富久山卓球クラブ、父親が教えているクラブにも顔を出し練習相手もしていてなんだかんだ楽しくやっています!大学生の頃とはまた違ったモチベーションもあって、大会に参加すると沢山の駒澤大学関係者に会えてまた頑張ろう!と元気をもらえています。

では大学での思い出をひとつ挙げます。
沢山の思い出の中でやはり関東学生リーグ戦が印象深い思い出として心に残っています。私自身毎回勝って何十勝もできたわけではありませんが、リーグ戦での経験のおかげで個人戦では味わう事ができない独特な緊張感や全員でひとつの目標に向かい達成できた時の充実感はかけがえのない財産になり、チーム一丸、一致団結という事を深く学ぶことができたと思っています。卓球は個人戦ではありますが、自分のためだけではなく、チームメイトのために、誰かのために頑張る事はいま社会人として働く中でも常に思い続けることができています。卓球で学べたことを卓球だけに限らず、いまの自分自身、社会や地域に生かしていけるからこそ社会におけるスポーツの価値があるのかもしれませんね。
また本当に駒澤大学のチームワークは素晴らしく、プレッシャーのかかる場面もありましたが、コートに立ってプレーしていても応援していても毎回ワクワクドキドキしていたように思っています。とにかく、大学4年間楽しかったです。(笑)

そんなワクワクドキドキ感を思い出させてくれる現役選手の活躍をホームページや掲示板で見ていると凄く嬉しいし、自然と応援したくなる選手ばかりだなぁと思っています!
まだ深く接した事がない選手もいますが、それぞれ置かれたポジションや状況は違ったとしても自分の意志で主体的に動けているんじゃないかと感じています。

幸いにも今年度も全日本選手権に出場できることになったので、現役の選手と交流できる機会が待ち遠しいです。色んな話が出来ることを楽しみにしていますし、練習場にお邪魔させてもらう時には練習相手にならない確率大ですが、フォア打ちだけでもいいので相手して下さい。ぜひお願いします。


それでは書ききれない事も沢山ありますが、次は2つ上の児玉健人さんにお願いしたいと思います!

児玉さん、よろしくお願いします♪

投稿者:OB佐藤  投稿日:2017年 8月28日(月)22時20分52秒 
こんばんは。
投稿が遅くなり申し訳ありません。
平成25年度卒業の佐藤究と申します。
宮澤さんからご指名いただきましたので、書き込みさせていただきます。

私は現在、長野県にある岡谷市役所の、スポーツ振興課という職場に勤務しています。
先に書き込みがありましたが、岡谷市役所には、戸谷田さん、坂本さん、桑原さんと、駒澤のOBがたくさんいます。
特に桑原さんは高校から同じ進路の尊敬する大先輩で、まさかこうして一緒に働くことになるとは夢にも思っていませんでした。
このような卓球を通じた縁に感謝しながら、日々仕事に卓球に、自分にできることを一生懸命頑張っています。

少し学生時代の話をさせていただきます。
大学では1年目からリーグ戦に出場させていただきました。大きな目標をもって入学したつもりでしたが、入学当初は楽しい大学生活に気持ちが浮ついてしまい、だらだらと練習をしていた結果、新人戦ではベスト64、関東学生は2回戦敗退と、最低のスタートを切ったのを覚えています。
いいスタートがきれなかったのはもったいなかったと思うこともありましたが、今振り返ると、その失敗から粘り強く頑張ったことで、4年間充実した学生生活を過ごせたのではないかと思います。
リーグ戦、インカレ、個人戦と、もう1ランク上を目指したかったですが、監督をはじめ、卓球部全員で目標に向かって楽しく充実した4年間を過ごせたことに感謝しています。

私から学生のみなさんにアドバイスできるようなことはほとんどありませんが、一つだけ大学時代から大切にしている考え方があります。
それは、自分の物差しの中で精一杯頑張り、その物差しを少しずつ伸ばしていこう。ということです。
高校時代から、辛いこともたくさん経験しましたが、私の経験上、ポジティブな時期の悩みよりも、ネガティヴな時期の悩みの方がよっぽどしんどいです。
ネガティヴな時期の悩みからはなかなか脱出できないからです。なので、そんな時には特に自分の物差しを大切にし、自分のキャパシティを超えたことはせず、できることを少しずつ積み重ねていくようにしています。
いつもメンバー外の選手や、調子の悪い選手は、なかなかモチベーションが上がらなかったり、人と比べてナーバスになることもあるかと思います。ですが人は人、自分は自分です。自分の物差しの大きさをよく自覚して、自分にできることを辛抱強くコツコツ頑張れば、人として必ず成長すると思います。
もちろん、常に高い目標をもっている選手は、どんどん高いところを目指していけばいいと思います。

学生スポーツはプロスポーツではないので、結果だけが全ての世界ではありません。
もちろん何をしてでも結果を出すという貪欲さは大切です。ですが選手として食べていける人は一握りです。
だからこそ、学生のみなさんには、結果を追い求めるのと同時に、人間力も磨いてもらいたいと思います。
レギュラーメンバーだけが主役じゃなく、みんながそれぞれの立場で輝いてほしいと思います。
そして、4年間全力で卓球に取り組む中で、人として強くなってもらいたいと思います。
きっとみなさんの、ご両親や家族もそう思っていると思います。

なんだか偉そうなことを書いてしまい申し訳ありません。
こんなことを書かせていただいたのも、私自身、社会人になってから、いろんな悩みと向き合い、学生時代に培った考え方が強く活かされたためです。
せっかくの機会でしたので、誰か1人でも心に響けばと思い書き込みさせていただきました。

まずは、来月の秋季リーグを、全勝優勝できるよう、チーム一丸となって頑張ってください。
駒澤OBとして、みなさんの活躍を期待しています。

私もあと何年卓球を続けるのかわかりませんが、学生のみなさんに負けないよう、全日本社会人や全日本選手権などに向けて頑張りたいと思います。
また、練習にもお邪魔させていただきたいと思いますので、その際にはよろしくお願いします。

最後に、先月行われた全日本実業団で撮った写真を載せたいと思います。
今年は実業団毎年恒例の駒澤会がなかったため、プチ駒澤会を行いました。


次の投稿者ですが、一個下の後輩、根本一城くんよろしくお願いします。

投稿者:OB宮澤  投稿日:2017年 6月14日(水)13時30分54秒 
こんにちは!
H23年卒業の宮澤淳と申します。
投稿が遅れまして、申し訳ありません。

まずはじめに選手、関係者の皆さま、春季リーグ戦お疲れさまでした。
試合の応援に行けずすみません。掲示板で速報をチェックし応援していましたが、やはり「あと1点」を取るのが難しいですね。

結果は残念ながら二部降格となってしまいましたが、この結果を真摯に受け止めて、秋にまた一部へ昇格できるように頑張ってください!
これから関東学生、インカレ、全日学予選と大切な試合が続きますがそこで結果を出すことがチームの勢いになりますし、何より各自の絶好のアピールになります。チームが苦しい時だからこそ、1人ひとりがレベルアップをし、「俺がやってやる!」という選手が出てきてくれることを期待しております。

ここで少し近況報告と自己紹介をさせていただきます。
まず昨年4月に入籍をしまして、同年11月に結婚式を挙げさせていただきました。
その際には長崎監督をはじめ、多くの駒澤大学卓球部関係者にご列席いただきましてありがとうございました。この掲示板にも写真を載せていただきとても嬉しかったです(^^)
水野と西山もお祝いのコメントを書いてくれてありがとう??

ちなみにお相手は学生時代からお付き合いをしておりました、青山学院大学卓球部OGの早田知世さんです!
交際が始まった頃から長崎さんやチームのみんなに良くしていただき、無事に結婚することができました!学生時代から続く数少ないカップルの生き残りとして、無事にゴールインすることができて、ホッとしております。笑

私は群馬県沼田市出身で、地元の薄根卓球→県立沼田高校→駒澤大学→JR東日本という経歴で今に至り、現在も実業団で卓球を続けています。

現在JR東日本での業務内容は、運転士の見習いをしています。昨年末から約4ヶ月程、福島県にある研修所で運転の基礎を学び、現在は運転士の先生の指導のもと、実際に電車を運転し免許取得を目指しております。湘南新宿ラインや上野東京ラインも運転しているので、もしかしたらご乗車いただく機会があるかもしれませんね。
学生時代は自分が鉄道会社に勤め、ましてや電車の運転をするなんて夢にも思いませんでした。
正直なところ、入社時は地元で安定している企業ということでただ漠然とした気持ちでいましたが、現在は運転士という何千というお客さまの命をお預かりする職責の重さに責任とやりがいを感じながら日々業務に就いています。

自己紹介が長くなりましたが、大学時代の話も少しさせていただきます。
まず、高校まで大した実績もなかった私に声を掛けてくださった当時の監督の仁王さんには頭が上がりません。高校3年の10月に入ってから連絡をいただきた日の衝撃は今でも覚えています。笑
そんな私ですので、入学してからは練習についていくのが精一杯でした。部内リーグも全然勝てず1年目はなにも成績を残せないまま過ごしていました。
しかし、このままでは何も残せず4年間が終わってしまうという危機感から、主務の後任を探していた1年の冬に自ら名乗りをあげ、そこから2年間主務をやらせていただきました。
今思えばそこが私の転機でした。
監督、コーチやOBの方々をはじめ、チームの主力である上級生から下級生の一般部員まで全員と接する事で刺激を受け、「もっともっと頑張らなくちゃ」という想いが強くなりました。
その後2年目からベンチメンバーに入り、最終学年では副主将、そして4年になってから初めてリーグ戦にも出させていただきました。ただそのリーグ戦で勝ち星をあげられなかったことが今でも悔やまれますが…。
4年間で「メンバー内外、リーグ戦出場、主務、副主将」と多くのことを経験させていただいたことに感謝をしていますし、その一つひとつの経験が私の財産になっています。1年の冬に主務に名乗り出て本当によかったと今でも思います。

大学生活の4年の間、ずっと状態がいいなんてことはまずありません。私生活にせよ卓球にせよ上手くいかない時期が必ずあります。その時にただただなんとなく過ごす人と、現状を打破して何とかしてやろうと、もがいてアクションを起こす人とで結果が変わってくると思います。

今みんなが駒澤大学で卓球ができるのは、自身の力だけではありません。いつも応援して援助してくれている親御さんや卓球を教えてくれた指導者、駒澤に入る為に動いてくれた高校の監督などたくさんの人の力添えがあってこそ今のみんながあります。
これをわかっていても、たまに忘れてしまう時があるんですよね。実際に私もそうでした。つまづいた時にその事を思い出してまた頑張りましょう。無駄な時間なんて過ごせないですよね。

もちろん卓球だけじゃなくメリハリをつけて大学生活も謳歌してください!今の仲間とは恐らく一生の付き合いになるでしょう。
私も今28歳で結婚式ラッシュが来ております。その時に久しぶりに会う仲間とあのときはあーだった、こーだったなどとお酒を飲みながら話をするの本っっっ当に最高です!笑


長々と書いてしまいましたが、顔も知らないOBの話じゃ正直あまりピンとこないですよね(^^;
それも良くないので今度秋季リーグ戦の会場や練習場に激励に行かせていただきます!部活の話や仕事の話などを通して、何かのきっかけになれればなと思っています。
我々OBも少しでも駒澤大学卓球部の力になれるよう団結していきます!そのためにはまずOBの皆さん!OB会費を納入しましょうね!笑

最後に当時の投稿を思い出し、写真も貼りたいと思います!
結婚式の写真と大学のときの写真です!ほんと楽しかったなー。

それでは次回は私が4年生の時の1年生、岡谷市役所のイケメン職員佐藤究くん!よろしくね(^^)

投稿者:OBの橋口直紀です  投稿日:2017年 3月12日(日)00時02分45秒
皆さんこんばんは!
2期上の坂本さんからご指名をいただきましたH21年度卒業の橋口直紀です。
まず、投稿するのが大変遅くなってしまったことをお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

卒業後、初めて投稿することになりますので自己紹介をさせていただきます!
埼玉県川口市出身、高校は川口総合高校、駒澤大学卒業後は地元の青木信用金庫に入庫。現在も実業団として卓球を続けており、駒澤OBでは自称エースの久保さん、坂本さんの同期の兄・慎吾、一昨年卒業の刑部がいます。お気付きの方もいらっしゃると思いますが、兄とはずっと同じ道であります。追いかけているわけではないんですが…敷かれたレールが一緒だったということです!笑

私事ですが、この場をお借りして2つご報告させていただきたいと思います。
1つは2年程前に叔母と養子縁組を結び、苗字が橋口から蓮沼に変わりました。下ネタを言い過ぎて橋口家をクビになったわけではありません。
2つ目は昨年11月7日、嫁の誕生日に入籍しました!ちなみに1期下の渡井の誕生日でもありました(笑)結婚式は1月28日に挙げ、駒澤OBの方にも出席していただき一生の思い出となりました!ちなみに2期下の高羽の結婚式が同じ日というまさかの展開でした(笑)ただ、お互い無事に終えることができたので良かったです!そして、嫁に関しては東京富士大学OGであります。ちなみに坂本さんの奥さんも富士OGでしたよね(笑)卒業しても何かと駒澤関係者と縁を感じられて嬉しく思います!
以上がご報告でした!

前座が長くなりましたが、大学時代について!
まず言えることは、大した実績はありません!
入学して早々の新人戦では、同期の三浦拓とのダブルスで3位になれましたが、4年間ペア替えしなかったにも関わらず、全日学や東京選手権など予選を一度も通過できず悔しい思いをしました。
リーグ戦でも4試合出させていただきましたが、0勝4敗と貢献できませんでした。特に最後になってしまった3年春のリーグ戦は一生忘れることはありません。このシーズンから1部8校制になり、自動降格制度ができました。6戦目で全敗同士の大正大学戦でラストで負けてしまい、初の自動降格を決定させてしまいました。今までの人生であんなにショックを受けたことはありません。ただ、その前の準備ができていたのかと言われれば、準備不足だったと思います。それは練習でも気持ちの面でも…。今思えば、駒澤の代表として出て絶対勝つ!という強い気持ちを持てていなかったかもしれません。全ての選手が死ぬ気で戦うリーグ戦で、中途半端な準備では絶対勝てませんよね。ましてや1部では間違いなく。
現役の学生の皆さん!こんなOBで偉そうなことは言えませんが、2ヶ月後の春季リーグ戦は万全の準備をして1部で精一杯頑張ってください!15人のメンバーはもちろん、メンバー外も色々な準備を大切にしてください!
そして、試合にオーダーされる選手は「出る」ではなく、駒澤の代表として「出させてもらっている」という謙虚な気持ちも忘れないでください。話が脱線しますが、謙虚な気持ちは私生活でも社会に出ても絶対に必要になると思います。
今年はリーグ戦の応援に行きたいと思っておりますので、会場で皆さんのご活躍を楽しみにしています!

卒業してから7年書いていなかったためか長くなってしまいました。まとまらない文章で申し訳ありません。

最後に、3月11日は東日本大震災から6年という日でしたね。駒澤関係者にも東北出身者がたくさんいらっしゃいます。一日も早い復興を心から願い、この日を忘れず生きていきたいですね。今という時間に感謝して。

では、次回は後輩でも尊敬できる人間である1期下の宮澤にお願いしたいと思います!よろしく!
※写真は結婚式で駒澤OB数名で撮ったものです!奇跡的に十字架のところが駒澤カラーになってました?

投稿者:OB坂本です  投稿日:2016年12月31日(土)15時20分42秒
今年も残すところ僅かとなりました。
選手の皆さんは今年1年色々なことがあったことと思います。

先輩からご指名がありましたのでOBの繋がりを書き込みさせていただきます。
現在、長野県にあります岡谷市役所で勤務しています坂本と申します。
平成19年卒で、駒澤大学では先に書き込みをした藤本先輩や田中満雄さんの一つ下の代になります。

私が入学した時は、まだ一部に昇格したことが無いチームだったのですが、1年生の秋季に一部昇格を果たすことが出来てました。それからは一部と二部を行き来して、常に入れ替え戦というそんな時代でした。
一番の思い出は、駒澤大学の一部一勝目を挙げることが出来たことです。

私もそうでしたが、皆さんきっと高い目標を持って大学に入学されたことと思います。
駒澤大学卓球部に入学される選手は皆さん高校時代にチームの主力で活躍された方が多いと思います。しかし、大学でレギュラーで試合に出られる選手はほんの一部です。ましてや1年生から出るにはそれなりの実力が当然必要です。今まで試合に出ることが当たり前だった人には、試合に出られないことでモチベーションを保つことは難しいと思います。当時は部活に来なくなる人も多くいました。
でも、その逆にコツコツと努力を積み重ねて4年生になって初めてリーグ戦に出ている選手もいます。皆さんどう思いますか??

当然、後者のような人間であってほしいと思います。
私も当時は色々と自分に言い訳を付けて練習もいい加減になることが多かったように思います。
急には強くなれません。まずは自分の現状を分析して置かれている現状を受け止めてみてください。そこから一つずつ目標をクリアしていってほしいと思います。

偉そうなことを書き込んでしまいましたが、OBは皆さんの活躍を心から望んでいます。
私も今の現役生とは、ほぼ面識がありませんが、来年はリーグ戦に応援に行きたいと思っています。

OBとしては今年最後の書き込みかもしれませんね。
駒澤大学卓球部に関わる全ての皆さん、よいお年をお迎えください。

次回は、同期の橋口くん!の弟の直紀を指名させていただきます。

投稿者:OBの藤本です  投稿日:2016年12月16日(金)00時31分20秒
いいともぉーーー!!
   ↑
(どぅしてもやりたかったので魚崎さんからのフリは、なかったのですがやってしまいました笑)

まず始めに投稿が遅くなり申し訳ありません!!

現在MHPS(三菱日立パワーシステムズ)に勤務している藤本です!!
日立製作所に入社したのですがまさかの三菱との、合併により名前がかわってしまいました!!本当人生何があるか、わかりませんね!笑

まずは、駒澤大学に入学するきっかけですね!!
ここは、外せません!
きっかけは、レジェンドである「田中満雄」に
  「一緒に駒澤大学を一部に上げよう!」
こんなことを、言われて断れますか???
もぅ嬉しすぎて感激でしたね!!

まぁ!ここだけの話し滝川第二高校は、男子卓球部しかなく大学は、女子卓球部があるところに行こう!と、決めてたんですけどね…
どんな、基準で大学考えてたんやろ!自分!アホやったなぁー!!

まぁ!あまりにも「満雄」からの一言が衝撃だった為そんな事なんて忘れて駒澤大学に入学を決めていましたね( *´艸)

入学初めは、期待されていたのでしょうか?
「満雄」とダブルスを組ませてもらえることになりプレッシャーがあったけどそれ以上にダブルスパートナーに選ばれたことが嬉しくてたまりませんでした!!
そんなダブルスでは、新人戦で優勝!
ほとんど「満雄」に抱っこにおんぶ!状態で「満雄」のすごさをこれでもか!!!ってぐらいに感じましたね!!
そのあと初のリーグ戦では、デビューでいきなりの5戦全勝!!ありえないほど好調に結果を、残してしまいました…

しかしこなあとがダメだったんですね( ´-ω-)

そんなつもりは、一切なかったのてすが「天狗」になっていたのでしょう!!
練習は、不真面目になり「伊東信也」にもらったラバーを合体させぶん投げて遊んではしゃいだり!
一年のころから「おまえは、四年か」と言われたり!

そんな自分がどぅなっていったかなんてみなさんおわかりですよね?

結果は、下がる一方!団体でも勝てなくなり起用が少なくなり!しまいには、「満雄」とのダブルスも解散となり!なにもかもがダメダメになってしまいました…

自業自得ですよね( ´-ω-)


こんなことが書かれてるのを、見たことがあります!
「努力をしたからと結果が必ず出るものでは、ない!しかし結果を出した者達は、必ず努力をしている!
結果を出したければ努力するしかない!」

当たり前ですよね?当たり前なんですがこれがまた難しいんですよね!!
結果がでないのに努力を、し続ける!本当に苦痛で辛いことですよ。
でも続ければ必ず努力は、報われる断言できますね!
自分は、逃げてしまい、努力ができなかったのですがこれに関しては、断言できますね!
なぜかと、いうとそれで結果を、残した人間をしっているからです!
いや!見ていたからですね!
みなさんもしっているでしょう!「伊東信也」です!彼は、本当に努力に、努力をし続け結果を、出していました!

たしかに「満雄」は、レジェンドでしょう!
しかし「信也」もレジェンドだと自分は、思っています!

この二人と過ごすことが出来た時間は、本当に宝物です!
この二人がほんと眩しすぎて!!いつも嫉妬していましたね笑

まぁ…何が言いたいかと言うと!!
「みんな!!がんばれ!」そして
「天狗には、なるな!!」
ただそれだけです!!( ゚_ゝ゚)ノ

駒澤大学卓球部に、入ったみなさん!駒澤大学にはいったという誇りを胸にこれからもがんばり続けてください!!


さてさて!だらだら!と、長くなってしまいましたね!
そろそろバトンを回しますか( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

誰だと思います??

「満雄」とダブルスを解散したあと嫌な顔をせず(多分していない)パートナーなにってくれた方ですよ!!

それでは、次のバトンを、よろしくお願いいたします!

「坂本直也」

書いてくれるかなぁーー?
いいともぉーーー!!
   ↑
(どぅしてもやりたかったので魚崎さんからのフリは、なかったのですがやってしまいました笑)

まず始めに投稿が遅くなり申し訳ありません!!

現在MHPS(三菱日立パワーシステムズ)に勤務している藤本です!!
日立製作所に入社したのですがまさかの三菱との、合併により名前がかわってしまいました!!本当人生何があるか、わかりませんね!笑

まずは、駒澤大学に入学するきっかけですね!!
ここは、外せません!
きっかけは、レジェンドである「田中満雄」に
  「一緒に駒澤大学を一部に上げよう!」
こんなことを、言われて断れますか???
もぅ嬉しすぎて感激でしたね!!

まぁ!ここだけの話し滝川第二高校は、男子卓球部しかなく大学は、女子卓球部があるところに行こう!と、決めてたんですけどね…
どんな、基準で大学考えてたんやろ!自分!アホやったなぁー!!

まぁ!あまりにも「満雄」からの一言が衝撃だった為そんな事なんて忘れて駒澤大学に入学を決めていましたね( *´艸)

入学初めは、期待されていたのでしょうか?
「満雄」とダブルスを組ませてもらえることになりプレッシャーがあったけどそれ以上にダブルスパートナーに選ばれたことが嬉しくてたまりませんでした!!
そんなダブルスでは、新人戦で優勝!
ほとんど「満雄」に抱っこにおんぶ!状態で「満雄」のすごさをこれでもか!!!ってぐらいに感じましたね!!
そのあと初のリーグ戦では、デビューでいきなりの5戦全勝!!ありえないほど好調に結果を、残してしまいました…

しかしこなあとがダメだったんですね( ´-ω-)

そんなつもりは、一切なかったのてすが「天狗」になっていたのでしょう!!
練習は、不真面目になり「伊東信也」にもらったラバーを合体させぶん投げて遊んではしゃいだり!
一年のころから「おまえは、四年か」と言われたり!

そんな自分がどぅなっていったかなんてみなさんおわかりですよね?

結果は、下がる一方!団体でも勝てなくなり起用が少なくなり!しまいには、「満雄」とのダブルスも解散となり!なにもかもがダメダメになってしまいました…

自業自得ですよね( ´-ω-)

こんなことが書かれてるのを、見たことがあります!
「努力をしたからと結果が必ず出るものでは、ない!しかし結果を出した者達は、必ず努力をしている!
結果を出したければ努力するしかない!」

当たり前ですよね?当たり前なんですがこれがまた難しいんですよね!!
結果がでないのに努力を、し続ける!本当に苦痛で辛いことですよ。
でも続ければ必ず努力は、報われる断言できますね!

自分は、逃げてしまい、努力ができなかったのですがこれに関しては、断言できますね!
なぜかと、いうとそれで結果を、残した人間をしっているからです!
いや!見ていたからですね!
みなさんもしっているでしょう!「伊東信也」です!彼は、本当に努力に、努力をし続け結果を、出していました!

たしかに「満雄」は、レジェンドでしょう!
しかし「信也」もレジェンドだと自分は、思っています!

この二人と過ごすことが出来た時間は、本当に宝物です!
この二人がほんと眩しすぎて!!いつも嫉妬していましたね笑

まぁ…何が言いたいかと言うと!!
「みんな!!がんばれ!」そして
「天狗には、なるな!!」
ただそれだけです!!( ゚_ゝ゚)ノ

駒澤大学卓球部に、入ったみなさん!駒澤大学にはいったという誇りを胸にこれからもがんばり続けてください!!


さてさて!だらだら!と、長くなってしまいましたね!
そろそろバトンを回しますか( ゚∀゚)人(゚∀゚ )

誰だと思います??

「満雄」とダブルスを解散したあと嫌な顔をせず(多分していない)パートナーなにってくれた方ですよ!!

それでは、次のバトンを、よろしくお願いいたします!

「坂本直也」

書いてくれるかなぁーー?

投稿者:OBの魚崎  投稿日:2016年11月25日(金)18時53分44秒
投稿遅くなって、大変申し訳ありません。
大場くんからバトンを受けとりました、H15年度卒業の魚崎雄大と申します。同期に長崎監督・大場・矢木澤・刈谷・山城・山下・渡辺がいました。(入学時)
まずは自分のことを知ってもらいたいので、自己紹介からしたいと思います。自分は小学1年の時にラケットを持ったことあるのですが、本格的に始めたのは小学3年の時です。チームの雰囲気が良かったこともあって、夢中で卓球に打ち込みました。その頑張りが実ったのか、最初の3年間は県の大会1回戦負けが当たり前だった自分が、小学6年の時にいきなり東アジアホープスの県の予選、日本代表予選を勝ち抜いて日本代表になることが出来ました。本大会ではシドニーオリンピック金メダルの柳承敏と試合する事も出来ました。これで自信がついたこともあって、ホープス(6年)・ガデットのシングルス(1年)・ダブルス(2年)で表彰台に上ることが出来ました。その反面、全国中学校大会では、3年間すべて、県の大会で負けてしまい、地方大会にも出場することが出来ませんでした。これは富山県卓球協会七不思議の1つになってます(笑)
高校は兵庫県の滝川第二高校に進学しました。高校時は団体のベスト8が最高でした。また、滝川第二はいくつかの強化部がありました。冬の選手権(サッカー)で国立に行き、夏の甲子園(野球)ではアルプススタンドで応援することも経験しました。
大學は関西方面の大學に絞っていたのですが、監督の薦めもあって駒澤大學に入学しました。大學入学前は1年時から頑張る心構えでした。でも、ド田舎から出てきた自分にとって、「東京」は別世界でした。誘惑も多くて、自分の心の弱さもあって、パチンコやスロット、徹マンと遊びの方に走ってしまいました。練習も途中から休みがちになり、最後の方は無断で休むことが当たり前になってました。そんな生活が続いて1年時を終えようとしたときに『事件』が起きました。仏学合宿の出発前日に太嶋さんに雷を落とされました。普段はとても温厚な太嶋さんのお叱りで目が覚めた感じでした。それからは最低でも規定練習はきちんとしようと心を入れ替えました。その甲斐あって、太嶋さんが居残り練習の時に声をかけてくれるようになりました。それからは居残り練習もするようになり、自分なりには卓球に打ち込んだと思います。
振り返ると大学四年間は、悔しい試合の方が多いです。リーグ戦や全日学では大事な試合で勝てなかったです。特に3年の全日学(ダブルス)では、ラン決で青森大の三浦・川崎組にセットオール6‐2からの逆転敗けでした。自分達が受け取る予定だった全日本本選への推薦切符を相手に渡してしまいました(涙)その時に、1年時の半年間の時間が戻ってきてほしいと思いました。しっかり真面目に練習をしていれば、ランク入りも出来たし、2部優勝も出来たと自分は思います。
自分が卒業した翌年に駒大卓球部の悲願だった2部優勝・1部昇格のニュースを聞いて、とても嬉しかったです。また今回の秋のリーグ戦で1部復帰のニュースを聞いて、選手一人一人の頑張りや駒大の一体感はさすがだと思いました。春リーグでは上位を目指して頑張ってほしいです。期待しています。
ちなみに投稿の日を『11月25日』にしたのは訳があります。この日は自分にとって『命の記念日』だからです。このことを知ってるのは駒大卓球部の歴代のOBの方々・現役選手の中でも5人もいないと思います。それは中学1年(22年前)の今日、交通事故に遭いました。植物人間を覚悟してくださいと宣告されるくらい大きな事故で、ずーっと生きるか死ぬかの瀬戸際にいました。今は後遺症もなく普通に生活してますが、11月25日が近づくと思い出してしまいます。(当時の記憶は全くありません)皆さん、夜の運転には十分、気をつけましょう。
次のバトンは名前『雄大(ゆうた)』繋がりで藤本雄大くんにお願いしたいと思います。名前は同じですが、実力や成績は藤本くんの方が上です。高校・大学の後輩でもあります。
それでは藤本雄大くん、お願いします。

投稿者:OB大場健次  投稿日:2016年10月29日(土)13時25分0秒
熊澤さんからバトンを預かりました、H15年度卒の大場健次と申します。
長崎監督と同期で、4年間一緒に汗を流しました。
早いもので卒業してから13年が経とうとしております…本当に早い…

まずは自己紹介から。静岡県出身で小学1年生から卓球とソフトボール(町内)を始め、2刀流で頑張ってきました…が母親の影響であっさり2刀流はあきらめ卓球命で頑張ってきました。
中学時代は(清水第7中)カデットでベスト8、中体連ではベスト16、高校時代(清水国際高校)は、全国大会では何一つ成績を残すことが出来ませんでしたが、何かの縁で駒澤大学へ入学させていただきました。

駒澤大学へは、高校2年生の時に静岡駒澤会の沼野さんに紹介していただき練習に参加しました。今までにない練習内容で、ミスがなくパワーもある大学生にとても刺激になったのを今でも覚えています。
いざ進学先を決める時に、当時の仁王監督からお話を頂き、駒澤大学と法○大学とで迷っていました。一時は法○大学に決めました…がしかし、その翌日2つ上の松本さんからの電話で「一緒に駒澤で卓球をやろう」と声をかけていただいたことで、駒澤大学にお世話になろうと決意いたしました。

東京は、静岡から出てきた人間にとっては刺激と誘惑がとても多かったです。
まず東京デビューとして、練習後に二子玉川のドトールか渋谷のスターバックスでお茶をすることがルーティーンでした。そのルーティーンが私の大学卓球生活において少々マイナスになったような気もしています。
1年生の春のリーグ戦では試合には出られず、打ち上げ後に、2つ上の金野さんから渋谷駅の改札で私の浮かれた気持ちを見透かされたようなお叱りを受け、号泣し、翌日からは東京にいることは忘れ、練習に打ち込みました。練習後のルーティーンをお茶をすることから、自主トレとして筋トレ、小田急や砧公園をランニングをした結果、秋のリーグ戦でデビューすることが出来ました。それ以来卓球に打ち込み、4年の時には主将という大役もやらさせてもらいました。

リーグ戦の成績は2部で優勝できずに入れ替え戦は経験できませんでした。仁王監督と1部昇格が目標でしたが、私の力不足により、実現できずに本当に悔しい思いをしました。翌年は1部昇格できたのでうれしかったです。今年もみなさんの頑張りで見事1部昇格を決めてまたうれしく思いました。次は1部での活躍を楽しみにしております。

今年の秋のリーグ戦前の静岡合宿では、静岡駒澤会会長である山田直才さん、沼野さん、東京から内田さん、熊野さんと共に顔を出させていただきました。リーグ戦の応援もそうですが、いろいろな世代のOB・OGが集まることはなかなかないのではと思います。駒澤の絆は卒業してからも受け継がれています。


〈学生の皆様へ〉

4年間はあっという間です。【今】一番成長できる時期です。社会人になると卓球の練習に打ち込めるチャンスはどんどん少なくなっていきます。昨日は戻ってきません。なので、今この瞬間を大事に、常に追い込んで練習をして、試合の時に自分のベストを出せる自信をつけてもらいたいです。目標を持って練習していますか?何となく参加しているだけになっていませんか?

全国の駒澤OB・OGが現役生たちを応援しています。「1部優勝」目指して頑張ってください。


私のことをご存知の方は「大場の後は、どうせ魚﨑だろ」と思っているはずですが…
あえて外して、誰にしようかと思いましたが…
やはり大場には魚﨑しかいない(笑)ので1年~4年までのダブルスパートナーの魚﨑君、お願いします。
彼は日本トップクラスのレフティーで、魚﨑か水谷隼かでした。
それでは魚﨑君、よろしくお願いします。

投稿者:OB熊澤道仁  投稿日:2016年10月27日(木)18時22分18秒 
駒大卓球部の皆さん、2部完全優勝・1部昇格おめでとうございます。
 山田さんからのバトン指名により今回投稿させて頂く事になりました、静岡県浜松市の熊澤と申します。
 私は、静岡県立浜松工業高校から駒大入学、「すし処なかみぞ」の中溝君や唐橋卓球の宇田川君と同期で、昭和60年度卒業です。山田さんには、高3の時、大学のセレクション時にアパートに泊めて頂いたりと、入学前からお世話になりました。
 また、私が学生時代に4年間住んでいた部屋を退室するその日に、当時高3で駒大入学が決まっていた沼野君が入学後の部屋を探しているという事で、お父さんと部屋に来られました。沼野君もその部屋で4年間過ごしたという事で、先日参加させて頂いた静岡駒澤会の時にその話で盛り上がりました。因みに沼野君とは退室時以来の再開でした。

 私は、大学の練習に参加し始めた直後に膝を痛めてしまい、その年の夏休みに手術、選手として大学の練習についていくことが困難になり、仁王さんに勧められた事もあり、学連に行く事になりました。当時日学連の幹事長は、駒大先輩の清野さんが勤められており、何もわからずに学連幹事入りした私にいろいろと教えてくださいました。
 結局、大学時代は練習場に行くより学連事務所に通うことが多く、4年生の時には日学連幹事長を拝命し、選手とはまた別の、裏方としてのとても有意義な経験をさせて頂きました。

 大学卒業後は、実家が寺ということもあり(駒大は曹洞宗ですが私の寺は臨済宗でした)臨済宗の修行道場で3年間過ごし、大学卓球部とのつながりは途絶えてしまいました。
 その後、副住職として寺を手伝いながら地元浜松の大学に就職、学生募集の仕事に就き、各地で行われる業者主催の高校生対象の入試相談会等に参加、その会場で、当時駒大広報を担当されていた仁王さんとお会いする事ができ、それを機にOB会に名前を入れて頂いております。

 大学卒業後、しばらくは卓球から遠ざかっていましたが、息子達が卓球を始めた為に付き添いで会場に行く事が多くなり、その会場で、現在でもバリバリの現役で頑張っておられる山田さんと再会いたしました。当初は試合会場でたまにお会いする程度でしたが、長男が、昨年度駒大の主将だった内山君と同じ浜商卓球部出身だった為、そのつながりで内山君から私の連絡先を入手され、以降連絡のやり取りをさせて頂いております。

 現在、地元浜松の「雄踏卓球スポーツ少年団」というチームで子供達と卓球を楽しんでいます。現役3年の松山昴樹君の父親が私と小中学校の同級生で、父親の仕事の関係で地元を離れるまで昴樹君も雄踏少年団に在籍し、最後の小学4年生の時に小学生4年生以下で県チャンピオンとなり、静岡県代表として全国ホープス選抜大会に参加した事を憶えています・・・昴樹、頑張れ!

 いろいろな縁があり、このように駒大卓球部のOB会にも名前を入れて頂き投稿もさせて頂いていますが、やはり、現役選手の皆さんの頑張りがとても心強く感じます。
 昨年一度、島田で行われた合宿に顔を出させて頂きました。当時は内山君がキャプテンで、合宿最終日という事もあり試合が中心でしたが、やはりレベルの高さを感じました(少年団の子供達にも見せてあげたいなぁと思いました)。
 そんな合宿や普段の努力の成果が、今回のリーグ戦2部完全優勝という結果として表れたのですね。
 レギュラーとして試合に臨む選手はもちろんの事、それを支える選手達も一丸となって、より良いチームを作っていってください。

 間もなく全日学が始まりますね。参加される選手の皆さん、本戦に出ることのできなかった選手の分も楽しんできて頂ければと思います。

 話は外れますが、私のいとこが上馬の環七と弦巻通り「駒留陸橋」交差点近くで「KTR's BAR(コータローズバー)」というショットバーでマスターをしています。関西学院大卓球部出身で静岡県代表にもなった人ですが、機会があれば是非寄ってみてください。卓球談議に花が咲くのでは。

 次のバトンは、静岡繫がりで大場健次君にお願いしたいと思います。
 大場君、よろしくお願いいたします。

投稿者:静岡 山田直  投稿日:2016年10月16日(日)09時31分52秒
みなさん、こんにちわ!静岡の山田です。
投稿が大変に遅くなり申し訳ございません。

まずは自己紹介からさせて頂きます。
静岡学園高等学校から駒沢大学に進学させて頂き昭和58年度卒業です。
当時を振り返りますとローカルな静岡地区にて個人で全国大会に出場経験の無い私を入学させて頂き本当に感謝しております。最初に大学の練習に参加させて頂いて感じた事は「レベルの高い所へ来てしまったな!皆、強いな!」ですから当然の如く部内リーグでも全く勝てませんでした。でも、気持ちは「卓球が強くなりたい」と思いで練習をしていました。
色々な事がとても良い思い出となっております。
本当に有難うございました。

自己紹介が先になってしまい申し訳御座いません。本文に入らせて頂きます。

まずは2部リーグにて完全優勝おめでとう!
でも、選手達自身が解っていると思いますが、これからが本当のスタートです。
自分のテーマを持ち、日々の研究と努力をしていけば必ず結果は付いて来ます。
会社でも同じですか、幹部が変われば方針。やり方が変わります。
でも、言いなりになるのではなく、良いと思う事は吸収し、思わしく無いと思った事は相談をし良い方向に持っていけたら最高のチームになる事でしょう。
みなさん、頑張って下さいね!

静岡に在住している為、頻繁に行かせて行く事は出来ませんが、これからも顔を出させて頂きたいと思いますので宜しくお願い致します。

次のバトンタッチは皆さんは余り知らないとは思いますが、同郷に在住している元に日学連幹事長の熊沢君です。私が彼に感謝している事は何も言わなくても毎年OB会費を納入してくれている事です。本当に有難う!

では、熊沢君お願い致します。

投稿者:OB熊野久彌  投稿日:2016年 7月24日(日)15時14分19秒
こんにちは、同期の井上一夫からバトンを渡されました、平成2年度卒業の熊野久彌です。

自分は、中学1年から卓球を初めました。
高校は神奈川県相模工業大学付属高等学校(現在、湘南工科大学付属高等学校)から駒澤大学に入学しました。
現在は、リコーで仕事をしています。
最近高校母校の話しですが、残念ながら今年インターハイの県予選で敗退して、昨年達成した50年連続出場で途切れてしまいました。
残念ですが、また頑張って貰いたいです。

大学時代の思い出
やっぱり1年生で味わうことが出来た、2部初優勝です。
入学して、自分は春のリーグ戦4勝0敗、秋のリーグ戦2勝0敗で6勝0敗で迎えた日本体育大学との優勝決定戦で2番で日体大の江本選手に初めて負けてしまい悔しい思いをしましたが、先輩達の頑張りで勝って優勝出来たことです!
特に、酒井さんの主将対決、大逆転での優勝!最高でした!
祝勝会は、原宿の中華料理店にいっぱいのOBの方が来て頂いたのを覚えています。本当に2部初優勝だったのでOBの方も凄い喜んで頂いていた事が思い出です。

監督の仁王さん、澤口さん、よく練習に来て頂いた、赤羽さん、望月さん、須田さん、その他OBの方、主将の酒井さん、山口さん、田代さん、沼野さん、内田さん、その他先輩、同期の井上、桐生、向井には大変感謝しています!有難うございました。
皆さんと出会えた事で今の自分があると思っています。

選手の皆さんへ
大学4年間はあっという間ですので4年間やっていて良かったと思えるように頑張って下さい。
4年間で身につけて頂きたい事を記載致します、必ず、社会人で必要な事です。
①挨拶が出来る人になって下さい。
②必ず目標を持って下さい。
③謙虚、感謝の気持ちを持って下さい。
上記3つは当たり前の事ですが、社会人になっても出来ない人はいっぱい居ます。
是非、日頃から意識して生活してみて下さい。

OBの皆様へ
先輩もいっぱい居ますが、栴檀会副幹事長としてのお願いです。
①OB会費の支払いをお願いします。
②試合への積極的な応援をお願いします。
是非、宜しくお願いします。
9月には秋のリーグ戦が開催されます、絶対に1部復帰出来るように選手、OB一丸となって1部を勝ち取りましょう!!

続いては、駒澤大学静岡会からいつも応援に来て頂いて熱い応援を頂いて居ます、山田先輩にお願いしたいと思います、宜しくお願いします。

投稿者:井上一夫  投稿日:2016年 7月17日(日)21時37分17秒 
大変遅くなって申し訳ありません。
平成 2年度卒業の井上です。学生の皆さんは、日々練習に努力していることと思います。4年間という学生生活は長いようで、今思えばあっという間の時だったと思います。今年で社会人となり25年経ちました。しかし、学生時代の4年間は、試合で勝った時の喜びや、負けた時の悔しさを、今でも懐かしい思い出として残っています。学生の皆さんも精一杯努力して4年間の良い思い出となるよう頑張って下さい!
 大変遅くなりましたが次の投稿者は、同期であります熊野久彌君へ宜しくお願い致します。

投稿者:田代嘉宏&内田哲史  投稿日:2016年 5月 4日(水)23時51分35秒
大変、投稿が遅くなって申し訳ありません。
1990年卒業の田代と内田です。

今回は、内田君の提案で対談形式にしてみました!
実際は敬語で話していないのですが、読みやすいように敬語になっています(笑)

[内田]
今回のテレフォンショッキングは、今までにない対談形式に挑戦していきたいと思います。読み手側に分かりやすく伝わるのか心配もありますし、また、どのくらい量を掲載すれば良いのか不安もあります。それでは早速ですが、対談の質問をさせてください。
ちょうど4月の入学時期ということで、これから大学生活を迎えることになる新入部員の皆様に対し、大学生活をどのように過ごしたら良いのか、古き卓球部の先輩として当時の出来事などを振り返り、的確なアドバイスなどをお聞かせください。
[田代]
約20年前の駒澤大学の卓球部では、1年生の間は髪型が坊主頭で大学に通わなければならない仕来たりがあり、私の思い描いていた華やかなキャンパス生活とは程遠い壁にぶち当たりました。そこで、先ずは思い描く夢の大学生活に向けて、4年生の先輩に直談判して1年生が坊主頭にするルールを全面的に見直して貰えないか、駄目もとで懇願しました。
[内田]
そうでしたね。あの上下関係が厳しい時代に、坊主頭をやめてもらえないか先輩にお願いする勇気は凄いチャレンジだったと思います。もっと驚くのが、田代君が先輩を説得させた理由が名言として、まだ鮮明に覚えていますよ。
[田代]
当時は坊主頭だけでなく、授業にはジャージ姿で出席しなければならないルールもありましたからね。そんな坊主頭とジャージ姿の1年生がキャンパス内において、私らが先輩とお会いしたら大声で挨拶するなんて状況は、女子大生からは退かれてモテないし、またジャージ姿は格好も悪いので、流行りのDCブランドに身を纏ったほうが断然にお洒落ですと説明したら、意外にもこちらの提案が採択されましたからね。
[内田]
つまり、今までの古い卓球界の習慣を大きく変えて、新たな時代へと積極的に挑み、現在のスタイルを作り上げられたのでしょうね。他大学や他のスポーツ等では、まだまだ坊主頭やジャージ姿は当たり前の時代でしたからね。その後、試合会場にジャージ姿でなく、最新のお洒落を取り入れた服やスーツ、カバンもスポーツバッグではないブランドカバンを持って体育館に向かっていたのを覚えています。今になって当時を振り返って見ますと、日本のスポーツ界でもいち早く脱スポーツ姿を取り入れたお洒落なファッションスタイルを提唱していたのかもしれません。
[田代]
面白い入学時のエピソードを思い出しました。静岡県出身の沼野君だけが入学前に1年生部員は坊主頭にしなければならない仕来たりを卓球部の先輩から聞かされていたらしく、大学1年生の春に、一人だけ坊主頭で卓球とキャンパス生活を過ごしていました。その坊主頭のことを何故か僕に八つ当たりしていました。
[内田]
そうそう、思い出しました。上下関係や規律などに真面目な沼野君らしい出来事でしたね。でも坊主頭はとても似合っていました。その後、パーマとアイロンパーマ(アイパー)の違いが判らず、練習場近くの床屋でアイパーをかけられて、オールバック風の厳つい髪型に変貌を遂げてました。
[田代]
そういえば、僕は大学卓球界のユニホームの伝統スタイルを改革しました。
[内田]
大学卓球界のユニホームのスタイルを変えた?
・・・思い出せませんね。どんなことですか。
[田代]
現在の大学試合では廃止になっていますが、当時はユニホームの胸の真ん中に「大学マークの刺繍ワッペン」を安全ピンで留めて試合に出るのが伝統となっていました。このワッペンが試合中にサービスをする時など、ラケットに当たったり、視界に入ってきたりと、とにかく邪魔で仕方なくワッペンを外して試合に出ました。初めてワッペンを外した時は、OBや先輩などから注意されたのを覚えています。でも、徐々にですが周囲の選手たちも僕の真似を行ってきて、時代も流れ、今ではワッペンを着けている大学はありませんね。ただ、早稲田大学や明治大学などはそのワッペンの名残で胸の真ん中に大学のマークは印刷されていますね。
[内田]
なるほど。その通りですね。10年、20年先の卓球のプレースタイルを予想するとは、さすが卓球界の風雲児ですね。
このような卓球界の時代を変えてきた経験から、今年の新入部員に対して伝えたいメッセージなどがありましたら、一言お願いします。
[田代]
僕の経験からミライ夢のある新入部員の1年生に言いたいことは、当たり前に行っていることや慣習で進めていることであっても、客観的な立場で物事を観察・判断し、新たな時代を切り開く勇気と行動力が必要であるということです。せっかく東京の大学に来たのだから、卓球や遊びなどから沢山の経験をして悔いの残らない大学生活を過ごしてください。
[内田]
田代キャプテン。有り難きお言葉ありがとうございました。それでは次に、昨年の秋季リーグにおいて、2部に降格してしまいましたが、在校生の2・3・4年に何でも構いませんがアドバイスをすることはありますかね。僕個人の勝手な意見としては、リーグ戦の勝ち負けを一部のOBの皆様方は非常に気にするのですが、もっと人生に大切なことがあることを駒澤大学卓球部の生活を通じて多くのこと学んで貰いたいものです。特に僕たちの学生時代には無かった、スマホやタブレット携帯等を使用してのラインアプリやフェイスブック、ツイッターなどといったコミュニケーションツールが盛んであり、このことから多くの人の繋がりの輪を拡げられることは便利だと思います。大学の卓球生活では、部内はもちろんのこと、他大学の卓球部員や社会人卓球部員などの知り合いを増やす機会もあることでしょう、一期一会を大切にし、大いにコミュニケーションツールで人付き合いの関係を深めていけば、必ずや将来の宝ものとなります。
[田代]
そうですね。僕も社会人となり仕事をしていくうえで、卓球関係者の人との繋がりから営業面で役立っているものが非常に大きく、卓球生活に感謝しているところもあります。いろんな周囲の情報から総合的に判断しても、これは卓球に限らず、自分の趣味などを通じて共感し合える仲間のネットワークからの協力は大変重要であります。
何年前か、学生相手にOBからのアドバイスを行う場面があり、内田君が卓球のアドバイスに触れることなく、唐突に就活の重要について説明したことは驚きながらも共感しました。今まで、OBの一言では卓球に対する意見が殆どであり、卓球の試合結果のことよりも、一人の大人として就職と人生設計を大学生活の中できちんと考えるようアドバイスしたのは、今まで卓球を優先しないようなOB側の意見はタブーの領域でしたが、この雰囲気を打ち破った感じでした。
[内田]
中学から卓球を始めたのですが、恩師から卓球を教わる条件として、はじめに言い聞かされたことは「卓球を生業に出来るのは限られた人だけ、多くの人は一般社会の生活で働くことになる。そこで注意しなければならないのは、学生生活の大部分を卓球だけに時間や労力を注いでしまい、卓球バカの社会不適合者として周囲の人から敬遠されてしまう」。つまり、卓球技術を必要とされない社会生活で、卓球とは無縁である人たちと一緒に過ごさなければならない、その重要性を理解して、自分なりに将来設計を立ててもらいたいものです。
[田代]
大学卒業後は、今までの卓球中心の生活から違った社会で頑張っていかなければなりませんが、今の自分も卓球を通じて社会勉強させていただいた、先輩仲間後輩などの大切な人間関係は仕事に活かされており、とても貴重な時間であったことを感じています。また、駒澤大学の大多数の卓球部員はスポーツ推薦で入学しているので、試合では好成績をあげることが課せられているような気がします。そのような中、関東学生リーグやインカレ等のレギュラーに選ばれたり、全日本大学選手権や関東学生選手権等の試合で活躍が出来るのは数名の限られた選手だけ。つまり、スポーツと勉強の力の配分が必要ではないでしょうか。大学3年生くらいからはきちんと就職活動のスケジュールを立てて、採用試験の勉強や自己PR能力などの知識を磨いていただきたいと思います。また、卓球を通じて将来の就職活動に繋げたいのであれば、早めに故郷の企業や就職したい首都圏企業等の卓球関係者にアポイントを取って、採用相談や就活に向けた企業情報を入手した方が良いです。
[内田]
そのとおりですね。特に駒大卓球部の就職活動は全体的に遅いように感じます。求職者本人の就活で縁故採用が出来るような場合以外は、基本的には自分の力量が必要なのは言うまでもありません。今まで卓球推薦の入学では必ずと言っていいほど、関係者の力添えが存在していましたが、就活は完全な孤独感も受けますので、いろいろと調べて情報をキャッチして採用試験を頑張っていただきたい。
そして今後、就職先が決まり、社会人と働き、金と時間にある程度の余裕が持てる地位まで頑張って、駒澤大学卓球部栴檀会への参加及びOB会費の納入できる人間に育って、歴史伝統ある卓球部を支えてください。自分が育った駒澤大学卓球部を嫌いであったり、恩恵を感じないのであるなら、ちょっと人としての感性が残念なのかと疑いますね。
すいません。ちょっと後半は駒澤大学卓球部を卒業しながらもご無沙汰のOBの人たちに対する愚痴になってしまいました。このテレフォンショッキングを読んでいないと思いますが。
それでは、最後に学生に向けて纏めの一言アドバイスのようなものをお願いいたします。
[田代]
先ほどのように、卓球生活から学ぶ人間関係の重要性や就職活動の意識を高めることなどについて、対談してきましたが、学生に向けたアドバイスを申し上げるようであれば、「学生時代は卓球だけではなく、遊びと社会勉強も本気で取り組んだ方が良い」そのことから多くのことを経験し学ぶことができる、また「卓球ばかりを夢中になってしまうと、大事な他のことが疎かになり、社会に出たときに無知で駄目な人間になりやすい」世間知らずと言われないよう心がけましょう。
最後に、春季リーグ戦の1部昇格、関東新人戦の活躍を祈っています。
[内田]
学生へのアドバイス、どうもありがとうございました。
とりあえず、ここで1部昇格を頑張ってくださいと学生に向けて書くよりは、直接試合会場で応援します。

[田代]
内田くん、ありがとうございました。
今回の春季関東学生リーグのポスターを僕がデザインしたので、会場でぜひ見てください(笑)

[田代・内田]
最後に、何か学生生活に不安や悩みなどがありましたら、お近くのOBまでお問い合わせください(笑)
みんな優しいOBですから。

投稿者:田代嘉宏&内田哲史  投稿日:2016年 5月 4日(水)23時51分35秒
大変、投稿が遅くなって申し訳ありません。
1990年卒業の田代と内田です。

今回は、内田君の提案で対談形式にしてみました!
実際は敬語で話していないのですが、読みやすいように敬語になっています(笑)

[内田]
今回のテレフォンショッキングは、今までにない対談形式に挑戦していきたいと思います。読み手側に分かりやすく伝わるのか心配もありますし、また、どのくらい量を掲載すれば良いのか不安もあります。それでは早速ですが、対談の質問をさせてください。
ちょうど4月の入学時期ということで、これから大学生活を迎えることになる新入部員の皆様に対し、大学生活をどのように過ごしたら良いのか、古き卓球部の先輩として当時の出来事などを振り返り、的確なアドバイスなどをお聞かせください。
[田代]
約20年前の駒澤大学の卓球部では、1年生の間は髪型が坊主頭で大学に通わなければならない仕来たりがあり、私の思い描いていた華やかなキャンパス生活とは程遠い壁にぶち当たりました。そこで、先ずは思い描く夢の大学生活に向けて、4年生の先輩に直談判して1年生が坊主頭にするルールを全面的に見直して貰えないか、駄目もとで懇願しました。
[内田]
そうでしたね。あの上下関係が厳しい時代に、坊主頭をやめてもらえないか先輩にお願いする勇気は凄いチャレンジだったと思います。もっと驚くのが、田代君が先輩を説得させた理由が名言として、まだ鮮明に覚えていますよ。
[田代]
当時は坊主頭だけでなく、授業にはジャージ姿で出席しなければならないルールもありましたからね。そんな坊主頭とジャージ姿の1年生がキャンパス内において、私らが先輩とお会いしたら大声で挨拶するなんて状況は、女子大生からは退かれてモテないし、またジャージ姿は格好も悪いので、流行りのDCブランドに身を纏ったほうが断然にお洒落ですと説明したら、意外にもこちらの提案が採択されましたからね。
[内田]
つまり、今までの古い卓球界の習慣を大きく変えて、新たな時代へと積極的に挑み、現在のスタイルを作り上げられたのでしょうね。他大学や他のスポーツ等では、まだまだ坊主頭やジャージ姿は当たり前の時代でしたからね。その後、試合会場にジャージ姿でなく、最新のお洒落を取り入れた服やスーツ、カバンもスポーツバッグではないブランドカバンを持って体育館に向かっていたのを覚えています。今になって当時を振り返って見ますと、日本のスポーツ界でもいち早く脱スポーツ姿を取り入れたお洒落なファッションスタイルを提唱していたのかもしれません。
[田代]
面白い入学時のエピソードを思い出しました。静岡県出身の沼野君だけが入学前に1年生部員は坊主頭にしなければならない仕来たりを卓球部の先輩から聞かされていたらしく、大学1年生の春に、一人だけ坊主頭で卓球とキャンパス生活を過ごしていました。その坊主頭のことを何故か僕に八つ当たりしていました。
[内田]
そうそう、思い出しました。上下関係や規律などに真面目な沼野君らしい出来事でしたね。でも坊主頭はとても似合っていました。その後、パーマとアイロンパーマ(アイパー)の違いが判らず、練習場近くの床屋でアイパーをかけられて、オールバック風の厳つい髪型に変貌を遂げてました。
[田代]
そういえば、僕は大学卓球界のユニホームの伝統スタイルを改革しました。
[内田]
大学卓球界のユニホームのスタイルを変えた?
・・・思い出せませんね。どんなことですか。
[田代]
現在の大学試合では廃止になっていますが、当時はユニホームの胸の真ん中に「大学マークの刺繍ワッペン」を安全ピンで留めて試合に出るのが伝統となっていました。このワッペンが試合中にサービスをする時など、ラケットに当たったり、視界に入ってきたりと、とにかく邪魔で仕方なくワッペンを外して試合に出ました。初めてワッペンを外した時は、OBや先輩などから注意されたのを覚えています。でも、徐々にですが周囲の選手たちも僕の真似を行ってきて、時代も流れ、今ではワッペンを着けている大学はありませんね。ただ、早稲田大学や明治大学などはそのワッペンの名残で胸の真ん中に大学のマークは印刷されていますね。
[内田]
なるほど。その通りですね。10年、20年先の卓球のプレースタイルを予想するとは、さすが卓球界の風雲児ですね。
このような卓球界の時代を変えてきた経験から、今年の新入部員に対して伝えたいメッセージなどがありましたら、一言お願いします。
[田代]
僕の経験からミライ夢のある新入部員の1年生に言いたいことは、当たり前に行っていることや慣習で進めていることであっても、客観的な立場で物事を観察・判断し、新たな時代を切り開く勇気と行動力が必要であるということです。せっかく東京の大学に来たのだから、卓球や遊びなどから沢山の経験をして悔いの残らない大学生活を過ごしてください。
[内田]
田代キャプテン。有り難きお言葉ありがとうございました。それでは次に、昨年の秋季リーグにおいて、2部に降格してしまいましたが、在校生の2・3・4年に何でも構いませんがアドバイスをすることはありますかね。僕個人の勝手な意見としては、リーグ戦の勝ち負けを一部のOBの皆様方は非常に気にするのですが、もっと人生に大切なことがあることを駒澤大学卓球部の生活を通じて多くのこと学んで貰いたいものです。特に僕たちの学生時代には無かった、スマホやタブレット携帯等を使用してのラインアプリやフェイスブック、ツイッターなどといったコミュニケーションツールが盛んであり、このことから多くの人の繋がりの輪を拡げられることは便利だと思います。大学の卓球生活では、部内はもちろんのこと、他大学の卓球部員や社会人卓球部員などの知り合いを増やす機会もあることでしょう、一期一会を大切にし、大いにコミュニケーションツールで人付き合いの関係を深めていけば、必ずや将来の宝ものとなります。
[田代]
そうですね。僕も社会人となり仕事をしていくうえで、卓球関係者の人との繋がりから営業面で役立っているものが非常に大きく、卓球生活に感謝しているところもあります。いろんな周囲の情報から総合的に判断しても、これは卓球に限らず、自分の趣味などを通じて共感し合える仲間のネットワークからの協力は大変重要であります。
何年前か、学生相手にOBからのアドバイスを行う場面があり、内田君が卓球のアドバイスに触れることなく、唐突に就活の重要について説明したことは驚きながらも共感しました。今まで、OBの一言では卓球に対する意見が殆どであり、卓球の試合結果のことよりも、一人の大人として就職と人生設計を大学生活の中できちんと考えるようアドバイスしたのは、今まで卓球を優先しないようなOB側の意見はタブーの領域でしたが、この雰囲気を打ち破った感じでした。
[内田]
中学から卓球を始めたのですが、恩師から卓球を教わる条件として、はじめに言い聞かされたことは「卓球を生業に出来るのは限られた人だけ、多くの人は一般社会の生活で働くことになる。そこで注意しなければならないのは、学生生活の大部分を卓球だけに時間や労力を注いでしまい、卓球バカの社会不適合者として周囲の人から敬遠されてしまう」。つまり、卓球技術を必要とされない社会生活で、卓球とは無縁である人たちと一緒に過ごさなければならない、その重要性を理解して、自分なりに将来設計を立ててもらいたいものです。
[田代]
大学卒業後は、今までの卓球中心の生活から違った社会で頑張っていかなければなりませんが、今の自分も卓球を通じて社会勉強させていただいた、先輩仲間後輩などの大切な人間関係は仕事に活かされており、とても貴重な時間であったことを感じています。また、駒澤大学の大多数の卓球部員はスポーツ推薦で入学しているので、試合では好成績をあげることが課せられているような気がします。そのような中、関東学生リーグやインカレ等のレギュラーに選ばれたり、全日本大学選手権や関東学生選手権等の試合で活躍が出来るのは数名の限られた選手だけ。つまり、スポーツと勉強の力の配分が必要ではないでしょうか。大学3年生くらいからはきちんと就職活動のスケジュールを立てて、採用試験の勉強や自己PR能力などの知識を磨いていただきたいと思います。また、卓球を通じて将来の就職活動に繋げたいのであれば、早めに故郷の企業や就職したい首都圏企業等の卓球関係者にアポイントを取って、採用相談や就活に向けた企業情報を入手した方が良いです。
[内田]
そのとおりですね。特に駒大卓球部の就職活動は全体的に遅いように感じます。求職者本人の就活で縁故採用が出来るような場合以外は、基本的には自分の力量が必要なのは言うまでもありません。今まで卓球推薦の入学では必ずと言っていいほど、関係者の力添えが存在していましたが、就活は完全な孤独感も受けますので、いろいろと調べて情報をキャッチして採用試験を頑張っていただきたい。
そして今後、就職先が決まり、社会人と働き、金と時間にある程度の余裕が持てる地位まで頑張って、駒澤大学卓球部栴檀会への参加及びOB会費の納入できる人間に育って、歴史伝統ある卓球部を支えてください。自分が育った駒澤大学卓球部を嫌いであったり、恩恵を感じないのであるなら、ちょっと人としての感性が残念なのかと疑いますね。
すいません。ちょっと後半は駒澤大学卓球部を卒業しながらもご無沙汰のOBの人たちに対する愚痴になってしまいました。このテレフォンショッキングを読んでいないと思いますが。
それでは、最後に学生に向けて纏めの一言アドバイスのようなものをお願いいたします。
[田代]
先ほどのように、卓球生活から学ぶ人間関係の重要性や就職活動の意識を高めることなどについて、対談してきましたが、学生に向けたアドバイスを申し上げるようであれば、「学生時代は卓球だけではなく、遊びと社会勉強も本気で取り組んだ方が良い」そのことから多くのことを経験し学ぶことができる、また「卓球ばかりを夢中になってしまうと、大事な他のことが疎かになり、社会に出たときに無知で駄目な人間になりやすい」世間知らずと言われないよう心がけましょう。
最後に、春季リーグ戦の1部昇格、関東新人戦の活躍を祈っています。
[内田]
学生へのアドバイス、どうもありがとうございました。
とりあえず、ここで1部昇格を頑張ってくださいと学生に向けて書くよりは、直接試合会場で応援します。

[田代]
内田くん、ありがとうございました。
今回の春季関東学生リーグのポスターを僕がデザインしたので、会場でぜひ見てください(笑)

[田代・内田]
最後に、何か学生生活に不安や悩みなどがありましたら、お近くのOBまでお問い合わせください(笑)
みんな優しいOBですから。

投稿者:OB酒井文彰  投稿日:2016年 2月24日(水)22時38分37秒
こんばんは。投稿が遅くなりました。部員の皆さんは日々練習・勉強に頑張っていることと思います。
私はいま、群馬県の東吾妻町教育委員会に勤務していて、プライベートでは地元の小中学生と卓球をしたり、所属クラブチームでも練習しながら、大会などにもチャレンジしています。

沼野が2部初優勝のことを書いてくれましたが、あの時の光景は30年近く経った今でも、100インチ4Kテレビを見るような臨場感で目の前に広がってきます。あまり内容の良い試合ではなかったのですが、ただただ藻掻きながら、這いつくばって、もんどり打ってボールに喰らいついていった結果、見えない力に勝たせてもらったという感じです。ボロ雑巾状態になるまでリーグ戦に情熱を注いだ部員たちの姿があまりに哀れで、見かねた女神さまが最後に憐れみの手を差し伸べてくれたというのが本当のところでしょう。あり得ない勝ち方でした(笑)。
祝賀会の席上、「もしあの状況で自分がそのまま負けていたとしても、ラストの田代が勝って優勝していたと思います」。と言ったら、「お前が勝っての優勝じゃなければ優勝じゃない」と皆さんから言っていただきました。嬉しくて嬉しくて、優勝カップに注がれたビールを頭から一気にかぶってしまいたいくらい嬉しくて、皆で喜びを分かち合った一夜を思い出します。2部の優勝カップにもそんな歴史の1シーンがあります。リーグ戦というのは情熱が全てだと、私は今もそう思っています。

何を書けば良いのか迷ったのですが、今回は私の失敗談を書かせていただきたいと思います。母の話です。
母は、大会になると私の応援によく会場まで来ていましたが、「わうーっ!」とか「ぃきゃーっ!!」とかラリーごとに素っ頓狂な声を出すので、それが困りものでした。「黙って見ていてくれ」と言ってもそれで収まるレベルではないので、周りの目が気になって恥ずかしかった当時中学生の私は、ある時、「調子狂うから、もう応援に来なくてもいいよ」と言ってしまいました。冗談っぽく言ったつもりでしたが、“自分の声のせいで負けたらどうしよう”と、責任を感じたのでしょうか、それ以来、母は「家で応援してるから」と遠慮して大会会場には来なくなりました。高校3年の時の群馬国体と大学2年の山梨国体の2回だけは応援に来てくれましたが、その後30年近く、私がプレーする姿を目にすることはありませんでした。

私自身、30歳頃から多忙、結婚、育児、また練習環境を確保することもできず、卓球に対するモチベーションの低い期間があり、大会にだけは出ていたのですが、練習もしていなかったので勝てるはずもなく、出ては負け、出ては負けという状態で、そんなブランクが15年間ほど続きました。ようやく自分の時間が持てるようになった4 5歳の頃、先輩に誘われてベテラン大会に出場してみました。ベテランの大会なんてすぐにでも優勝できるだろうと高を括っていましたが、そこでも勝てなかった私は愕然として、そこから再び卓球と真剣に向き合うことになったのです。石段登り、マシン練習、体幹など、地道に続けること4年、49歳の時、やっと全日本マスターズ群馬県予選(フォーティの部)で優勝し、岩手県花巻市で行われる全国大会への切符を手にすることができました。

この時、昔母に言ってしまった一言がずっと気になっていた私は、68歳になった母に“今の自分を見てもらおう”と思い、大会会場にビデオカメラを持って行き、自分の試合を撮影して、帰ってからすぐにDVDに焼いて渡しました。試合は予選リーグ1勝1敗で、残念ながら決勝トーナメントまでは進めなかったのですが、母は随分と喜んでくれて、“オリンピックと同じ技術に見えた”などと、星や太陽、音符や猫までぞろぞろ入った賑やかなメールをくれ、「来年は山口まで応援に行く」と決め込んで、“10月山口県”とノートにメモする始末でした。その前に予選通過という難関があるのですが‥(笑) 。その後も何度かDVDは繰り返し見ていた様子でした。

昨年2月、その母が突然脳梗塞で倒れ、そのまま4日後に亡くなりました。言葉を交わすこともできませんでした。もし一言話すことができたなら、「山口のマスターズを見に来てくれ」と言いたかったです。
8月に行われた県予選は、会場内が43度にもなる苛酷さでしたが、母の写真をラケットケースに忍ばせ、死にもの狂いで戦い、何とか山口マスターズへの代表権を掴み取ることができました。10月の本大会では、またもや1勝1敗で予選リーグ敗退に終わりましたが、60歳、70歳、いくつになっても構わないから、いつかマスターズのメダルを手に、母の墓前に報告ができるよう、これからも卓球を続けていきたいと思っています。

皆さんには、できれば私の様にブランクを作らず、卓球とともに歩んでほしいと思います。そしてもし自分の両親が試合を見に来たいと言ったら、堂々と見てもらってください。自分を支えてくれている人を感動させるような試合をして、最後には、会場全体、そして対戦相手までも感動させてしまうような、最高に格好いいプレーヤーであってほしいと思います。

激励の言葉にはならないかもしれませんが、“何かのため、誰かのためにプレーする”ということがモチベーションとなって弱い自分を奮い立たせ、強さに繋がっていくということを心に留めておいてください。自分のためだけに戦う人は弱いです。何かのため、誰かのために戦っている人こそ、本当に強い選手だと思います。
簡単に勝てる試合なんてありません。しどろもどろでもいい、なり振り構わず“駒澤魂”のこもった一球を、隣のコートからでも、フェンスの外側からでもいいから叩き込んで、最後に感動の勝利を手にしてください。応援しています!


次のバトンは、2部初優勝の時、私が逆転勝ちしてしまったせいで途中で試合が終わり、ヒーローになりそこねて内心がっかりしていたラストの田代と、その一部始終をベンチで、したり顔で見ていた内田の2人に繋ぎたいと思います。では、田代・内田よろしく!

投稿日:OBの沼野 2016年 1月 8日(金)21時20分13秒
こんばんは!
静岡の沼野です。渡井くんからバトンを受けていましたが、長らく自宅のパソコンの前に座っていなくて・・・すみませんでした!

先日の納会では諸先輩方はじめとするOBの方々、長﨑監督や現役学生の皆さんにお会いできて嬉しかったです。お世話になりました。いろいろとありがとうございました。
学生の皆さんの活躍は、我々OBにとっても大変うれしい事であり励みになります。皆さんの活躍をいつも心待ちにしています。これは私だけでなく、全国にいるOBの方々は皆同じ想いではないでしょうか。それぞれ事情があり応援に駆け付けることができるOBばかりではありませんが、学生の皆さんを全国から応援しています。社会に出る直前の大切な4年間です。悔いのないように頑張ってください。

私が卒業した(平成2年)頃は、全国実業団へ行っても駒大OBは数名しかいませんでした。それから20年以上経った今では若手だけでも20名以上の選手が出場しており、ちょっとしたOB会が開催できます。素晴らしいですね。これからも駒大の灯を絶やすことなくますます多くの卒業生が現役学生に負けない活躍を期待します!

これまでに多くの試合を経験してきましたが、忘れられない試合がいくつかあります。

まず一つ目は、私が2年生の時に関東学生リーグ戦で2部初優勝した試合です。
絶対エースの山口さんに新戦力の1年生熊野と井上の活躍が光り、最終日全勝同士の日体大戦、6番に出た主将酒井さんの「最終ゲーム11-20からの11本連取大逆転勝利」という劇的な優勝だったので特に印象に残っています。詳しい内容は「50周年誌」に酒井さんの手記が載っていますが、その中でこんな一節がありました。

「今、卓球界は40㎜ボールや11ポイント制、サービス2本交代制等の導入により、過渡期にあると思います。
しかし、ルールが変わっても本物の情熱を注いだ人間が勝つということに変わりはありません。」

「これからの駒大卓球部は、持ち前のチームワークを生かし、必ずまた優勝してくれることと期待しています。そして私たちの成し得なかった1部昇格という夢の実現を心から願っています。そして、いつもベンチの横で勝利の女神が微笑みながら見守ってくれるようなチームであってほしいと願っています。」

そしてこの願いが現実になる時がやってきます。

二つ目は初めて一部に昇格した横浜文化体育館での入れ替え戦です!

春のリーグ戦2部優勝するも4時間を超える入れ替え戦で惜敗、夏のインカレ3位入賞、秋のリーグ2部優勝し再挑戦となった入れ替え戦です。観客席から応援していた私は、勝利の瞬間は周りのOBの皆さんと抱き合って喜びました。忘れられない一戦でした。

三つ目は、全国実業団の決勝戦で大先輩である赤羽監督率いる信号器材さんとの決勝戦です。現在監督の濱中君がルーキー1年目でエースとして活躍しており、全国大会の決勝戦を駒大OB同士で戦えたことがとても誇りに思いました。

今は、地元静岡で駒大OBを集め「静岡駒澤会」を結成し(非公認 笑)、山田直才会長(私の小、中、高、大の先輩です!)を筆頭に駒沢愛であふれた飲み会を開催しています!リーグ戦の応援や納会の出席、はたまたOB会費の納付確認まで(笑)静岡駒澤会は団結しています!!!OBの方が仕事や試合で静岡にいらしたときにはゲストとしてお招きして静岡駒澤会を開催しています。静岡にいらした際は、ぜひご一報ください!次回は2月静岡ベテラン大会のときに開催予定です。
他の都道府県にいらっしゃるOBの方々も、ぜひ「〇〇駒澤会」なるものを結成してみてはいかがでしょうか。
みんなで盛り上げていきましょう!

長々と書いてしまいましたが、駒澤大学卓球部へ進学できて本当に良かったとこの年になってもしみじみ思います。送り出してくれた両親に感謝です。現役の皆さんの活躍を心から祈っています。頑張ってください!

さて、次のバトンですが・・・
縁起を担いで私の二つ先輩である大逆転勝利の酒井さんにお願いしたいと思います。
酒井さん、よろしくお願いします!

投稿者:OBの渡井です  投稿日:2015年11月 4日(水)00時38分53秒 
こんばんは!
同期のミラクルボーイ吉田から紹介を頂きました、H22年度卒渡井です。
投稿が遅くなってしまい大変申し訳ありません。

卒業後も何度か書き込みさせていだきましたが、改めて自己紹介から。

静岡県富士宮市出身。
母親の影響で6才から卓球をはじめ、

ビップスポーツ少年団

清水国際高校

駒澤大学

大学卒業後は地元の「しずおか信用金庫」に勤め、現在も実業団チームの一員として卓球を続けております。

大学時代の一番の思い出は、四年生のリーグ戦で後半に同期の渡井、宮澤、吉田の三人が並び、ずっと勝てなかった専修大学にチームとしてはじめて勝てたことです。
もちろん、嬉しい思い出ばかりではなく…インカレでのベスト8連続入賞記録を自分の負けでストップさせてしまったことや、部内リーグでの結果が不甲斐なく15人のレギュラーメンバーから外れた時期があったことも印象的です。

私のこれまでの人生のカテゴリの中でも、大学生活の4年間というのは一際輝く思い出であり、もし、人生をやり直すことができるとしたらまた大学生からやり直したなぁ。なんて思うこともあります。
その様に感じることができるのも、駒澤大学に進学し、恵まれた環境で素晴らしい監督や仲間に出会うことができたからであり、在学中も卒業後も、駒澤で本当に良かったと思うことが多々あります。

学生の皆さんにもぜひ心からそう思えるような生活を送っていただきたいと思います。

さて、まだまだ若輩者の身でありながら大変恐縮ではありますが、学生より少し先輩としてのアドバイスを。

1.何事にも真摯に取り組むこと

「真摯」という言葉は長崎監督から教わり、私たちの代の駒澤のテーマとして掲げられていた言葉です。学生時代に、卓球や勉強を通し真摯に取り組む力を身に付けることができた事が、私の最大の財産であり、武器です。
言い訳をするのは簡単ですが、皆さんは「勉強」「卓球」に真摯に取り組むことができていますか?
ぜひ自分を見つめ直してみてください。


2.感謝の気持ちを大切に

今の自分がいるのは家族はもちろん、高校や地元の恩師の支えがあったからだということを忘れずに、感謝の気持ちと、駒澤のメンバーとしての自覚とプライドを高く持ち学生生活を送ってください。結果を出すことだけでなく、一生懸命頑張る姿だけでもきっと恩返しになるはずです。無責任な行動は自分だけの問題ではないということを忘れないで下さい。


どんな仕事においても求められるのは「人間力」だと思います。
辛いことや苦しいことから逃げず立ち向かい乗り越えてこそ、自分の成長があるものと思います。
ぜひ何事にも前向きにチャレンジしてみてください!

まだまだ、書きたいことはたくさんあるのですが…

最後に、私は今でもたまに卒業の際に長崎さんから頂いた卒業ムービーのDVDを見ることがあります。このDVDを見ると自然と力が湧いてきてます。一生の宝物です。
これからも駒澤大学卓球部のファンとして応援していきたいと思いますのでぜひ頑張ってください!

次は大先輩である沼野さんにバトンを回させていただきます。沼野さん!よろしくお願い致します!

投稿者:OBの吉田です 投稿日:2015年 8月25日(火)20時15分38秒
みなさんこんばんは!駒澤のミラクルボーイです!
投稿が遅くなり申し訳ありません。

高校、大学の先輩の矢木澤先輩より紹介頂きました、H22年度卒の吉田広平と申します。
同期には渡井、宮澤、細野、井沢、土倉、永見、藤本、鹿野、宮本とたくさんいましが、最後の方は半分ほどランニング行ったきり帰ってきませんでした。

軽く自己紹介させて頂きます。岩手県陸前高市出身で、高校は青森の東奥学園、大学卒業後は山形県の卓球クラブのコーチを1年間しており、現在は卓球のメーカーの日本卓球株式会社(ニッタク)に勤めております。
陸前高田市出身と書きましたが、東日本大震災当時はその場所にいて地震と津波を体験しました。いろんなことがあり書ききれませんが、たくさんの方々にご支援を頂き復興しつつあります。ありがとうございます。


大学時代の思い出を書きますと、先輩、同期、後輩に恵まれて楽しく4年間を過ごすことが出来ました。一緒に朝までボーリングしたり、花見したり、バーベキューしたり、とにかく楽しかったです・・・・もちろん練習もやりました。血を吐くまで。ねー勇希さん。


今の学生もやり残して後悔しないように頑張って下さい。

まだまだ書きたいことはあるのですが、、


最後に
先月入籍を致しました。結婚式はまだ未定ですが
またご報告させて頂きます。


次は人生の永遠のパートナー!渡井様!お願いします。

投稿者:矢木澤 充  投稿日:2015年 7月 8日(水)17時15分57秒
 せっかく三浦州君からご指名いただいていたのに、大会などがあり投稿が遅くなりまして大変申し訳ありません。長崎監督からは何回も催促はされていたのですが…皆様にこの場をお借りして、お詫び申し上げます。

 さて、皆さんこんにちは。ご指名いただきましたので投稿させていただきます。平成15年度卒業の矢木澤充です。浜中先輩と同じ青森県出身で、皆さんが言うレジェンド田中満雄君と同じ東奥学園高等学校の出身です(私の中でのレジェンドは浜中先輩なんですが…田中満雄君は小学校から練習をしたりしてユニフォームくださいと言ってたかわいい時期がありました…笑)。また、訛りが抜けなくて標準語をしゃべってるのに「何言ってんの?」とか「青森は行くのにパスポートが必要だ」とか馬鹿にされました。特に当時のキャプテンの原慎吾さん…「原さん、今日テレビ何入りますか?」って聞いたら、「はぁ!?お前が入れ!!」と激怒される始末…そんな田舎者でした。
 現在は、母校の東奥学園に戻り、福祉科の教諭・男子卓球部の監督をさせていただいています。ヤギが福祉科の教員と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、福祉について教えています。冒頭にも書きましたが、大会もあり、福祉の授業の教材研究・福祉実習に関してやることがたくさんありまして遅くなってしまいました。
 同期には、日頃卓球部の選手の皆さんがお世話になっている、長崎大監督を筆頭に、大場、魚崎、刈谷、山城、山下、渡辺がおり、当時の監督の仁王さんや諸先輩方にご迷惑をおかけしながらも頑張りました。
 私は、田舎の青森から出てきて、渋谷の輝きにびっくりしながらも、初めて東奥学園から駒澤大学に入学しました。当時は推薦でも2部(夜間)があって、2部で入学させていただきました(現在はないのかな?)。他の選手と違って2部の練習時間は短く、4年間頑張れるか不安でしたが、先輩の青田さん、金野さん、菅生さん、後輩の石川と練習しました。特に1つ先輩の太嶋さん(現:信号器材)は、早い時間に授業を入れて毎日2部の練習に来てくれました。少ない練習時間と人数でしたが、そのおかげもあり「歴代で2部の選手がリーグ戦に出場したのは、矢木澤が最初で最後」と言われたのは今でも心に残っています。リーグ戦に出させていただいても勝率も良くなくてチームに貢献できたかどうかはわかりませんが、チャンスボールをミスった時の仁王さんの「顔」は今でも忘れられません(当時の卓球部ならわかるはずです…笑)。

 特に成績も残せず申し訳ない気持ちでいっぱいですが、諸先輩やOBの皆さま、良き監督・良き先輩・良き同期・良き後輩に出会えたことが、私の人生の中での最高の宝物であり、だからこそ今の自分があると思っています。

 本当に「駒澤大学卓球部に感謝です。」
 そして、高校時代に特に成績のなかった私を拾ってくださった、仁王さんに感謝してます。

 現在は、なかなかリーグ戦に応援しにいくこともできませんし、力になれることもなく申し訳ないのですが、青森から一生懸命応援してます。結果もいつも見ています。何もできないしていないのに、偉そうなことは言えませんが、頑張ってください!!
 たまに、全日本や東京選手権には行っているので、今の学生は私のことはわからないかもしれませんが、見かけたら声をかけてください。時間が取れたら、選手を連れて練習にお伺いさせていただきます。

 最後に学生の皆さんに…

  「小さな可能性を最大限に大きく」

 目指せ1部優勝!! 目指せ日本一!!

 遅れたわりには、長々と申し訳ありませんでしたm(_ _)m
 諸先輩方、OB皆さま申し訳ありません…
 次は、私が東奥学園に勤務することになったときに同時に入学した、日本卓球株式会社の吉田広平君お願いします。

投稿者:三浦 州  投稿日:2015年 4月22日(水)12時37分42秒
駒澤大学卓球部ファンの皆様こんにちは。菅原健太さんより紹介頂きました、平成16年度卒の三浦州と申します。同期には、堀家、世尾、小堀、府後、中島(現進徳女子高校監督)がおります。在学中は沢山の先輩やOBの方々、関係者の皆様に大変お世話になりました。簡単に自己紹介をさせて頂きます。秋田商業高校出身で大学卒業後は地元に戻り一般企業に就職し、現在は秋田和洋女子高等学校で教諭をしております。在学中は目立った成績を残すことができませんでしたが、主将を務めた一年間は、インカレ3位、春秋二部優勝、創部初の一部昇格を成し遂げることができました。仁王さんを胴上げした光景を今でも覚えています。学生のみなさんには偉そうなことは言えませんが、この経験を誇りに思うと同時に、叶わない夢など無いということを実感することができました。学生のみなさんには卓球に遊びに勉強に全力で取り組んでもらいたいと思います。遠く秋田から応援しています。

それでは、長崎さんと同期の東奥学園監督矢木澤先生お願いします

投稿者:OB秋田の菅原  投稿日:2015年 1月24日(土)16時16分58秒
峯さんご指名ありがとうございます。簡単に自己紹介させていただきます。H14卒(同期は太嶋竹村山迺辺三島菅生)→H15科目等履修生→H16 ~現在は秋田商業高校に勤務しております。秋田に戻って母校の卓球部で指導して10年経ちますが、駒大の学生、監督はじめOBのみなさんには全国大会や遠征などで大変お世話になっております。卓球を通じてこうして全国に仲間ができたのも駒澤での4年間があったからです。本当に感謝しています。この場を借りて御礼申し上げます。
さて私は今、岩手県花巻市で開催されている北日本大会に生徒を引率して来ています。写真は吉田さん菅生、広平にお願いしてとってもらいました。
最後に学生のみなさん、自分の感性を高めて、自分のアンテナに引っかかったものや考えていること、やってみたいことは全てやってやろうと思って、チャレンジしていくことが大切だと思います。そうしたすべての経験が人生のなかでは結果として大成功です。駒大卓球部の一員として一人ひとりが自分らしく学生生活をエンジョイすることを心から願っています。

つぎ州さんお願いしますね

投稿者:OBの峯村です  投稿日:2014年12月 7日(日)17時55分40秒
投稿が遅くなり大変申し訳ありません。簡単ですが自己紹介させて頂きます。平成13年度卒業の峯村卓志です。長野松代総合病院~現在はスポーツショップたくせん(自営)です。納会やリーグ戦観戦出来ず大変申し訳ありません。
先日長崎監督にお会いした際、私でとまっているのを教えて頂きました。リーグ戦の時は頻繁にホームページを覗いているのに申し訳ありませんm(__)m
私は学生の時から活躍する事もなく細く長く現在も卓球を楽しんでいます。
長野で卓球といえば岡谷市役所です。駒澤のOBが大活躍してくれて私も大変嬉しく思います。
先日、長野合宿を少し覗かせて頂きました。学生が地元の小中高生に丁寧に卓球を教えている姿、またエキシビションマッチの演出、楽しませてもらい、また大変誇らしく思いました。
チームの雰囲気もよく1部で上位進出も夢ではないと思います。是非とも頑張って下さい。

次は秋田の菅原先生お願いします

投稿者:OBの金野です  投稿日:2014年11月 5日(水)15時12分34秒 
皆様ご無沙汰しておりました。
松本晋也君と同期の金野剛憲と申します。
書き込みが遅くなり、すいませんでした。

まず、東日本大震災の際は励ましやご支援大変ありがとうございました。また先輩方、震災後お忙しい中わざわざお越し頂きありがとうございました。

現役選手の活躍を掲示板で拝見して一OBとして大変嬉しいです。
私は松本君が言うように現役時代は歴代一下手でした?
しかしマネージャーとして色々な経験をさせてもらいましたし、沢山の方々と出会うことができました。
選んで頂いた仁王監督には本当に感謝しております?
ちなみに、当時出会った各学連の仲間とは毎年キャンプしてます?ありがたいことです?
現在、私は岩手県陸前高田市で消防士をしておりますが、学生時代の経験が沢山活きているとつくづく思います。
現在選手の皆さん、卓球はもちろんですが、授業や私生活全力で頑張って、全力で楽しんでください。その経験が絶対に社会人になってから活きてきます。四年間大事にしてくださいね(*^^*)
なかなかリーグ戦に行けませんが、岩手から応援しています?ファイト一発です?

私が次に紹介するのは長野出身の同期、峯村君です?
よろしくお願いいたします(^^ゞ

投稿者:松本 晋也  投稿日:2014年10月 8日(水)20時21分51秒
大変投稿遅くなりました!日々掲示板は見ていたのですが、ちょうどテスト期間でパソコン開けておらず久々に昨日開いてみると久保さんからご指名頂いていたので急いで投稿している次第であります。

挨拶が遅くなりました!こんばんは、H13年卒の松本晋也と申します。
なかなかリーグ戦や、納会に参加できないので自己紹介させていただきます。学生時代は悲しいですが目立った成績は収めておりません。年代的にはコーチの太嶋君が3年生、監督の長崎君が2年生の時、主将をさせてもらいました。後輩がとてもしっかりしていたので、だらしのない主将じゃなかったかなと思います。
先ほどの記述で「テスト期間」と書いてあるように私は現在、社会人を小休憩して学生をしています!35歳になった今人生のターニングポイントを迎えています!卒業するころには40歳前のおっさんですが白衣の天使目指し日々勉強しています。学業に仕事、子育てと大変ではありますがストレスなく人生を謳歌しております。学生時代は勉強が楽しいとは全く思わなかったですが社会人を経験した今勉強することを楽しんでいます!

なかなか東京~徳島と離れているので駒澤大学卓球部の行事に参加することができないですが、駒澤大学が大好きな私は駒澤大学同窓会徳島支部に参加しています!メインの活動はなんといってもお盆の阿波踊りです。毎年ゲストに駒大出身の有名人をゲストに呼んで桟敷席という踊り場に踊り込み徳島の夏を楽しんでいます!是非、阿波踊りに参加したいというOB,OGの方いましたら連絡下さい。楽しいですよ!

最後に学生達へ
私みたいな全国のOB、OGが君達の活躍を自分のことのようにこの掲示板で楽しみに拝見していると思います。このホームページを立ち上げてもらってからずっと現役の学生を見てきましたが、私の学生時代より本当にしっかりした考えを持ち卓球に打ち込んでいるなと常々感心しています!全国のOB,OGも君達の活躍に期待しています。駒澤大学の卓球部の歴史を感じながら今しか味わえない良い意味でのプレッシャーを背負って日々頑張ってください!応援しています!

次は同級生の金野君に繋げたいと思います!彼は岩手の吉田さんと同じ陸前高田の出身です。卓球は歴代1位2位を争うくらい弱かったのですが(笑)4年間共にがんばってきた同期の頼もしい男です。未曾有の大震災を乗り越えがんばっているとおもいます。元気な声が聞きたいので次は金野君ヨロシク!

写真は阿波踊りの様子です!ちなみに娘と右側が駒大出身の落語家 三遊亭王楽さん(笑点にでている三遊亭好楽さんの息子です。左側が私です!

投稿者:久保 弘二  投稿日:2014年 9月21日(日)22時31分25秒
私の尊敬する宮川先輩からご指名を頂いたのにも関わらず、投稿が遅くなってしまい申し訳ありません。私の学生時代(当時のあだ名はレジェンド・入れ替わりで長崎監督が入学)といえばもうかれこれ15年近く前になります。在学中は関係者の方々に大変お世話になりました。
 改めまして自己紹介させていただきます。平成11年度卒 (一応主将でエース)で、現在は埼玉県の青木信用金庫(自称エース・部下に橋○兄弟がいます)に勤務しています久保弘二です。
 学生時代の思い出と言えばやはりリーグ戦ですね。当時は2部であり、4年間で1位が1度、2位が3度という結果でした。特に2年生の時の入替戦で私がラストで敗れ初の1部昇格を逃したことは今でも忘れられません。なので、今現役の皆さんが私の夢であった1部でプレーしていることが大変嬉しく羨ましい限りです。卒業後、ほとんど顔も出さずにたまにリーグ戦に行く程度ですが、いつも応援しています。あまり偉そうなことは言えませんが、4年間はあっという間です。常に目標を持って頑張って下さい。社会人になったときに必ず卓球部での4年間が活きてきます。そして両親はもちろんのこと、色々な方の支えがあるからこそ卓球ができているんだということを忘れないで下さい。
来年は駒沢大学から超大物が入庫してくるという噂があり既に興奮しています。私も彼に負けぬよう頑張りたいと思います。そろそろ練習の時間なのでここら辺で終わらさせていただきます。最後に一言。大切な言葉があります。「酒は飲んでも飲まれるな」。必ず社会人になって後悔することになるので気をつけましょう。
次は私の二つ下の主将でよく盃を交わした松本晋也君にお願いしたいと思います。

投稿者:宮川 英輝  投稿日:2014年 8月27日(水)16時30分44秒
 私の尊敬する寺本先輩からご指名を頂いたのにも関わらず、投稿が遅くなってしまった
こと、まずはお詫び申し上げます。私の学生時代を振り返ると、もう20年近く前になります。在学中は関係者の方々に大変お世話になりました。大した貢献や恩返しもできておりませんが、このような期会を与えていただき感謝しております。
 さて、学生の皆さん方、初めまして。私は平成10年度卒で、現在は母校でもある島根県の明誠高校(旧益田商業高校)で勤務し、男子卓球部の顧問をしています。本校卓球部の礎を作られたのは、私の恩師である岸政信先生です。最後は校長職をされながらベンチで采配もされておられました。その後を引き継いだのが、長男の岸卓臣総監督です。現在NTのヘッドコーチ・HNTの監督業もされながらの指導です。その奥様が、岸真由(旧姓・川越)先生(世界選手権女子ダブルス銅メダリスト)、また、私の教え子で、卒業後も本校職員として生徒を指導してくれている伊東達也先生(東京・糀谷中→明誠高校→駒澤大学平成22年度卒)など、多くの優秀なスタッフに囲まれながら、私自身も指導に明け暮れる毎日です。
 つい先日行われた山梨インターハイで、男子シングルスのベスト16に入った新宮拓人くんは、私のクラスの生徒でもあり、中学時代より指導してきた秘蔵っ子でもあります。彼は明誠高校で19年ぶりにランク入りを果たしてくれました。奇しくも、仁王前監督・長崎現監督が視察に来られた目の前で、秘蔵っ子である生徒の勇士をお見せすることが出来たことで、少し恩返しすることができたかなと思います。
 大学生のみなさん、高校の現場では、大学生の皆さんは「憧れ」です。高校時代に努力され、入学への高いハードルをクリアし、全国各地から駒大へ集まって来られたのだと思います。駒大生としての誇りを胸に努力されているとは思いますが、高校生からの「憧れ」の存在であることを自覚し、更なる活躍を期待しています。入学したくても出来ない高校生の分まで頑張ってほしいです。“○○大学や、○○大学にはないが、駒澤大学には○○がある”という何かを見つけ、駒澤から是非世界へ羽ばたいて下さい。
 最後に、在学中は沢山の諸先輩方、後輩の皆さんや関係者の方々に、本当に支えて頂いたお陰で卒業することが出来、現在の私があります。そして私の尊敬する両親、祖父母のお蔭での4年間でありました。
 大変長文をお許し下さいませ、今後も遠くから応援しております。
 次は、寺本先輩の後をエースとして頑張ってくれた、久保弘二君にお願いしたいと思います。

投稿者:寺本功一  投稿日:2014年 7月28日(月)14時07分29秒
こんにちは。平成9年度卒業の寺本功一です。須藤先輩からバトンを受け取りましたので投稿させていただきます。簡単に自己紹介を致します。私は入学当時浜中先輩が4年生で須藤先輩が3年生という恵まれた環境でした。学生リーグに熱い想いを抱いて4年間過ごしたことを懐かしく思い出します。全日学では1年生の時はシングル、ダブル共にランキングに入りましたが、2~4年生の時は全てランキング決定戦で敗退するという勝負弱さを見せていました(笑)しかし学生生活は今思い返してもとても楽しく貴重な時間を過ごさせてもらったと関係者全ての方に感謝致します。
現役の学生の皆さんには、まず学業と卓球を精一杯頑張るということと、今この年齢でしかできないことにチャレンジしてもらいたいと思っています。そして先生やコーチ、親、いつも自分を成長させてくれる周りのチームメイトに感謝をし、駒沢大学卓球部で試合に出ることに自信と誇りを持って取り組んでもらえたら何よりです。楽しいことばかりではなく、つまらないことや嫌なこともあるかもしれませんがそれも含めて学生生活を楽しんで下さい。

投稿者:OB須藤悟郎  投稿日:2014年 7月27日(日)17時26分24秒
浜中先輩からバトンを受け取ったので、恐縮ながら投稿させて頂きます。
こんにちは、OBの須藤です。先輩もう40過ぎの大人なので、あまり駄目人間呼ばわりしないで下さいね(笑)

まず簡単に自己紹介を
平成7年卒業で信号器材に入社、その後サラリーマン生活をし、現在は、浦安にある卓球ショップオアシスというところで、コーチしてます。中学生だった頃の松山くんが来てくれていた時が懐かしいです。
自分の学生時代は、インカレ4×2回、学生リーグ2部優勝と団体戦の醍醐味をいっぱい楽しませていただきました。良き監督、先輩、後輩に恵まれて本当に楽しい学生生活でした。
民宿吉田さんの合宿は本当に楽しかった良き思い出です。

いまは、たまに学生リーグの応援に行かせて頂く程度ですが、いつも応援してます。
試合結果もちょくちょくHPで拝見して皆さんの活躍うれしく思います。
練習も見に行っていないので、偉そうな事言えませんが、悔いのない学生生活を送って下さい。
4年間はあっという間に過ぎてしまいます。今しか出来ない事をしっかり考えて頑張って下さい。

また、いまだに学生時代の先輩方と一緒に試合出たり付き合いがありますが、仲間は本当に大事なのでいい仲間付き合いをして下さいね。もちろん学業も大切ですが。

書きたい事は他の先輩方が書いているので、大変短いですが、私はこの辺で次の方に。
二つ下の後輩に当たりますが、プロとしても活躍していた寺本功一君に引き継ぎますね。
功一君、宜しくです。

投稿者:OB浜中史郎  投稿日:2014年 7月25日(金)20時01分27秒
日本リーグ入替戦・入替戦祝勝会・駒澤会・全日本実業団・実業団打ち上げと色々続き(半分以上が飲み会ですが・・・)、すっかり返信が遅れてしまい申し訳ありません。

改めまして自己紹介させて頂きます。平成6年度卒業、現在「信号器材」の監督をしています浜中史郎です。どうぞ宜しくお願いします。良く会社名を「信号機材」と間違われますが正しくは「信号器材」なので戸谷田・谷崎さんは以後注意して下さいね(笑)
私はレジェンド田中満雄君と同じ青森県出身で、好きな言葉は「どんだんず」(嘘)
三本木高校時代の最高成績は3年の時の「東北三冠王」。ちなみに1・2年の東北大会は共にシングルス1回戦負けだったので、3年で一気に花開いたといった感じですかね?(笑)

さて、大学時代の思い出はたくさんあり過ぎるのですが、その中で1つだけ紹介します。

それなりに期待されていたであろう私ですが、入学当初は特に目標も無く、すっかりやる気を失っていました。新歓の時には当時の監督の仁王さんに「お前にはがっかりした」と言われる始末・・・(この一言で更にやる気を無くした事は言うまでもありません・・・笑)
練習には毎日参加していたものの、ただ練習をこなしているだけという感じだったでしょうか。
そんな私を変えてくれたのが初めて出場した関東学生リーグでした。先輩方の必死に頑張るプレーと1本取った時の雄叫びとガッツポーズ! 又、それを全力で応援するベンチからの大声援に興奮し鳥肌が立ったのを今でも覚えています。
「大学の試合でもこんなに熱くなれるんだ?」「俺も全力でプレーしてチームの勝利に貢献したい!」「いつか2部で優勝して1部に上がりたい!」この試合でそのように強く思うようになり、私は変わりました。

それからは目標が明確になり、高校時代のように一生懸命努力するようになりました。結果的には4年間で一度もリーグ戦で優勝は出来ませんでしたが、インカレ2年連続ベスト4、関東学生・全日学でのS・Wランク入り、リーグ戦での特別賞獲得など、自分なりにはそこそこの成績を残す事が出来たと思います。目標もやる気も失っていた私を変えてくれた関東学生リーグと先輩方がいなかったら今の私は無かったと思います。私を変えてくれた先輩方には心から感謝しています。本当にありがとうございました。

こんな入学当初は駄目人間だった私が、今の現役の選手に何か言うのもおこがましいのですが、人生の先輩として3つだけアドバイスを・・・

1.スポーツマンとして基本である挨拶をしっかりと!
2.小さな目標から大きな目標まで、明確な目標をたくさん持つように!
3.悩んだ時は立ち止まらず、とにかく今出来る事をやるだけ!

ちょっと偉そうになってしまいましたが、私の夢であったリーグ戦の1部でプレーしている現役の選手を尊敬しているし心から応援しています。いずれ駒澤大学卓球部がリーグ戦で優勝する時を楽しみにしていますので是非頑張って下さい。OBはみんな期待し応援しています!!

最後に私が最近読んだお勧めの本を紹介します。それは「武士道シックスティーン」という小説です。かなり前に出た小説ですが面白い&感動する青春スポーツ小説です。とても読みやすいので興味のある方は是非読んでみて下さい。

長くなりましたが、私の次に1つ後輩の須藤悟郎君を紹介したいと思います。私以上に駄目人間だった彼ですが、今は指導者となり少しは更生したと思います。それでは悟郎君宜しく!!

投稿者:谷崎明彦  投稿日:2014年 7月12日(土)19時51分47秒 
いいとも~、と言っている場合ではありません(汗)。

返信が大変遅くなったことをお詫びいたします。いろいろと忙しく手をつけられずにいました。なにはともあれ申し訳ありませんでした。

謝罪も済んだ所で自己紹介!!皆さんこんにちは(^-^)平成5年度卒(実質は翌年に卒業しましたが、、)現在42歳 てんびん座  谷崎明彦(通称しげる)と申します。兵庫県伊丹市出身 中学から卓球を初めて東洋大学付属姫路高等学校から駒澤大学に入った感じです。同期では道広君がいます。今は岸川誠也君と契約をしておりますファーストという会社にいます。中、高時代の成績はろくなものがありません。団体でインターハイに出たぐらいですか。大学に入ってから卓球になった感じですね(笑) いっても大学でも大したものはないですが。

話は変わって、この版のことを戸谷田君から聞いて知りました。とても面白い案ですね、なかなかOBの人のことを知ることがないと思うのでとてもいいと思います。戸谷田君からこちらに引き継いで乗せていいですか(まさに笑っていいともの事前確認)という話に軽く返事をしてしまい、このありさまでございます。戸谷田君からの連絡は何十年ぶりでびっくりしました。東京の方に出てきたらまた飲みましょう!!

学生の皆様へ、応援をさせていただいておりますが、本当に強くなりました。誇らしいです。私たちの入った1年生の時代は関東学生リーグ戦でいつも2部の最下位争いをしているチームでした。私も1年から出ていましたが、なかなかチームとして結果が出ずに厳しかったです。それから後輩が実績を持って入ってきてからですねチームとして出来上がってきたのは。私としては自分より強い後輩が入ってきては、練習相手をしてもらい(無理強いはよくないよ(笑))、自分の力をつけていきました。練習にはいつも仁王さん、沢口さんに顔を出してくださいました。大学の中では練習もかなりやっているほうだったと思います。学生時代に結果が残せたのは、大学3年生、4年生の時にインカレで2年連続でベスト4に入りました。欲を言えばもう一つ上を目指したかったのですが、いい結果が出て翌日になるとみんな満足して次の日は試合になりませんでした。私の学生時代の心残りです。もちろん出来過ぎではあったのですが、、。
年寄りから一つアドバイスです。今のみんなは本当に強いと思います。ただもっと強い人は山ほどいます。せっかく卓球のできる環境にいる中で、やるからにはトップを目指してやってもらいたいと思います。サッカーの本田圭介が世界一を取ると言って今回できなかったですが、スポーツ選手としてはものすごく重要だと思います。

     トップを目指せ!!

わが母校が日本一になることを夢見ております。がんばってください。

すいません、熱くなってしまいましたが、次に紹介しますのはみんなご存じかとは思いますが、浜中史郎君です。現在、信号機材の監督をしております。学生時代はバカもやり卓球をたくさんやりました、今も卓精会というクラブチームで一緒にやっていますが、

史郎君 引き継いで書いてくれるかなーーー?

投稿者:OB戸谷田  投稿日:2014年 6月13日(金)22時27分20秒
 い・・いいとも~(汗)!

 皆さんこんにちは。平成6年度卒の戸谷田剛秀といいます。
 この名前を聞いて、なつかし~と思う方(ごく少数)、え~と…誰?と思う方(多数)いると思います。
 そもそも、ここに掲示することになった発端は、チャラ原勇希が職場へきて、「駒大の掲示板お願いしていいですか?」というので、よく分からないうちに、「OK」をしてしまったことです。
 でも、折角の機会なので、色々と書いていきたいと思います。

 まず、簡単に自己紹介させていただきます。
 神奈川県出身、神奈川県三浦高校を卒業(橘、頑張れ!)、平成3年度に駒澤大学に入学し、同期には、浜中(信号機材)、村山、海野、岩城(音信不通)と5名の新入部員でスタートしました。そして、平成7年度に長野県岡谷市役所へ入所し、18年が経過しております。当時市役所には、武井富美男大先輩がおり、色々と面倒をみていただきました。また駒大後輩には、坂本直也、桑原勇希、佐藤究がそれぞれ入所し、仕事はもちろん、卓球でも全国大会等で活躍する姿をみると、本当にうれしく、頼もしく思います。
 市役所卓球部も昨年の全国実業団大会では、念願のベスト8に入り、公私ともに頑張っているところです。
 私は、現在卓球はあまりしておらず、たまに後輩達の練習の邪魔をしに出かける程度となりました。

 歳を取って、自分が思うようにできなくなると、後輩達の活躍を応援するのが楽しみになってきます。駒澤大学卓球部のみんなも全力で頑張ってください。本当に応援しています!

 学生時代を振り返ると、当時は思わなかったけど、今、思うと後悔することがたくさんあります。
 もっと、色々と考えて卓球に打ち込めばよかったし、東京の地を満喫すればよかったなどなど。当時は、携帯や情報関係(インターネット等)もなかったので、仲間の連絡もなかなか取れない状況でした。もっと他学校等の繋がりをとればよかったかなと思います。
 学生諸君、社会人になると、仕事や家庭などでなかなか自分の時間が取れません。卓球を頑張るのは勿論ですが、卓球以外にも東京の色々な文化を肌で感じ、また仲間を大切し、学生生活を十分味わってください。

 最後に、の前に、先日、勇希の結婚式に出席してきました。
 花嫁さんも美人だし、なごやかで、あたたかいムードの良い結婚式でした。
 本当におめでとうございます。これからも嫁さんを大切にし、公私ともに頑張ってほしいと思います。また当日は、富岡さんや澤口さん、長崎監督にもお会いすることができました、富岡さんと澤口さんは、18年前と全然変わっていなく、久しぶりに話が出来てよかったです。また、どこかで杯をかわしましょう!

 最後に、成功(問題解決)の秘訣「四つの眼」を紹介します。
  ①昆虫の眼(部分)
   大地(課題、問題など)に低い位置に立ち、狭く、深く正面からみる眼
  ②鳥類の眼(全体)
   上から見渡し、全体像を把握(客観的に)、状況をつかみとる眼
  ③魚類の眼(流れ)
   流れを体全体で感じ、先の流れ読みとる眼
  ④コウモリの眼(逆転)
   抜け出せないことなどに、逆さになって捉える(考える)眼

 これらを参考に卓球や勉強、今後の社会などでもうまく活用し、更なるレベルアップをし、頑張って行きましょう!!!

 いつか、駒大同期5人で飲める日がくればいいなあ・・・。

 それでは、次の方を紹介したいと思います。

 1つ先輩の谷崎 明彦(通称 しげる)さんです。当時は、色々とお世話になり、またダブルスを組んで全日本学生にも出場しました。(いつか飲みましょう!)

 谷崎先輩、書いてくれるかなー^^

投稿者:OB桑原勇希  投稿日:2014年 6月 7日(土)10時43分14秒
いいとも~♪

こんにちは。
平成21年度卒業生の桑原勇希です。
まずは軽く自己紹介させていただきます。

駒澤大学とは何かと縁があり、偉大な先輩も多く輩出している富山県出身。
中学校から京都へ進学し、東山高校に入学。
東山高校から駒澤大学への進学は第1号です。
平成21年度に主将を任せていただき、長野県の岡谷市役所に就職いたしました。

そして私事ではございますが、この場をお借りして報告させていただきます。
先月5月8日に入籍し、今日6月7日が結婚式です。
駒澤大学関係者の方も出席していただける予定です。
お会い出来るのを、楽しみにお待ちしております。
よろしくお願い致します♪
大学時代の私からは想像もつかなかった人も少なくないと思います。
チャラ男のルーツも落ち着くんですよ。
え?

前置きが少々長くなり過ぎてしまいました。
そろそろ本題に入りますね。
えっと、『中西との思い出』は記憶の奥底から引き出してくるのが面倒なので、やめておきます。

今の駒澤大学は年々地力がついてきてると感じます。
監督、周りのスタッフ、選手の努力の積み重ねが結果に繋がり、新しい歴史が毎年作られてることを大変嬉しく思ってます。
選手それぞれスタイルも性格も、考え方も感じ方も違います。
その中で少しでもヒントになることがあればいいな。
という感じで、自分の学生時代と今だからこそ感じられることを合わせて書いていきたいと思います。

大学1年生の頃は新人戦から全日学までの全ての大会にランク以上という少し出来過ぎなスタートでした。
東山高校時代は1年生の頃に全日本ジュニアでベスト16を最後に1度もシングルスは全国大会に出場できませんでした。
同級生に森田(シチズン)元希(リコー)後輩に足立(住金)花村(岡谷市役所)笠原(協和発酵)とライバルも多かったですが、自分に負けることが多々ありました。メンタルが弱いってやつですね。
その高校時代の悔しさと見返してやりたいという気持ちが行動を変えて、自信を持てるようになりました。スポーツ選手にとって自信というのはかなり大切なキーワードだと思います。
でも1番は当時の主将の我らがみっちゃん。間違えました。
満雄さんを中心に、先輩達についていくだけ、自分の卓球だけに集中できる、そういう環境だったのが、大きかったです。
それが結果に繋がったと思っています。

2年生から3年生は私が1番悩んだ時期です。
当時の私はかなりハイリスクなプレーをしていました。
この年はちょうどスピードグルーが禁止になった年であり、サーブは慣れられ、打ち抜けなくなり、ラリーに持ち込まれ、なかなか勝つことが難しくなりました。
当時の監督、富岡さんからは『攻めて得点するだけが卓球じゃない』とショートのテクニックや、全体的な卓球の考え方を教わりました。
ただ若かりし頃の私は頑固で視野が狭くて。なかなか取り入れようとしませんでした。基本的にアドバイスは取り入れる方だったんですが、自分の考えと違うとそうなっちゃうんですかね。学生ってそういうこと少なくないですよね。笑
まぁ強い選手はそういうことないと思いますけど。
ちなみにその卓球が社会人になってからの私の卓球です。
社会人になってから、ビックリするぐらい勝てるようになりました。
後悔って言葉好きじゃないですけど、してないとは言えないですかね。
『強くなりたい』と実業団や他大学にかなり練習に行かせていただきました。
でも卓球を変えずに、いわば間違えてることをいくら一生懸命練習してたって勝てないです。すごく勿体無い時間を過ごしたなと思ってます。
常に考えて卓球をする。
当たり前のつもりで出来てなかったですね。
3年生になった頃から少しずつ、実行出来るようになり、結果がついてきたのを覚えています。

その間支えてくれたのが、当時のコーチであり、現在監督の長崎さんでした。『一緒に駒澤大学を少しでも良くしよう』
良き伝統を守りつつ、改善していくというのは本当に大変でしたが、やりがいがありました。
今の駒澤大学を見れば、それを後輩達がまた更に良くしようと頑張ってきたのは一目でわかります。

大学時代は本当にOBの方々に可愛がってもらいました。そして同期、特に後輩には恵まれたと思ってます♪

最後に全然まとまりませんが、一言だけ、現役の大学生の皆さんへ!

遊ぶ時は全力で楽しもう( ^ω^ )♪
法に触れない程度にね!笑
いつも応援してるからね♪


次は平成6年度卒業。
岡谷市役所会計課の『戸谷田 剛秀』さんです。
いつも陰ながら応援してくれてる、優しい先輩です♪



では、書いてくれるかな~^ ^?

投稿者:OB中西  投稿日:2014年 5月27日(火)22時56分33秒
いいとも-!

こんばんは!OBの中西です!
平成24年卒業で、先日ここに書いていた高羽くんや、近い将来ここに書き込みをするであろうファンタジスタ橋爪くんと同期です。

現在は母校である横浜商業高校(通称:長崎さんの母校のY校)で卓球部男子監督をしております。
先日は生徒を現役生の練習に混ぜていただきました。現役のみなさんありがとうございました!

そして、春季リーグ戦と新人戦お疲れ様でした。とくにリーグ戦での活躍は速報でずっと拝見していました。


さて、せっかくこのようなお話をいただきましたので、「今だから言えるバカ話」を一つ・・・


あれは私が入学する直前の新入生歓迎会兼卒業生送別会のことでした。
当時新入生として参加した私は、挨拶は真面目にしっかりとした内容を考えていました。

しかし会が始まる直前、一つ上の群馬出身の○澤先輩が、「中西、おもしろいことやったほうがいいよ。この会はそういう会だし、長崎さんもそういうの期待してるから。」
と耳元でささやいてくれました。
「なるほど、さすが大学の体育会だ。」と納得した私は、本番である歌手のモノマネをかましました。

それが受けたかどうかは別にして、やり終えて開放感に浸っていると長崎さんが寄ってきて一言
「中西、誰に吹き込まれた?お前、次あんなことしてみろ。俺が髪の毛を刈ってやる。」
と激怒されました。
そうです、見事に騙されました。
あの時は、こんな嘘つき宮○先輩がいる大学でやっていけるか不安になったことを覚えています。笑
そしてそんな嘘つき宮澤先輩とダブルスを組んで全日学に出場するなんて夢にも思いませんでした。笑


とまあ思い返すといろいろとおもしろいことがあったな~と思います!

では次のバトンは、トップページの主将列伝の左端、みんなが大好き桑原勇希さんです!

勇希さんはスベり知らずな上に、ここに書くころには、なにか、どうやら、すぐぉい報告があるようなのでみなさんご期待ください!

勇希さん、お題は「中西との思い出」で。笑
では次書いてくれるかな~?


投稿者:OB小林  投稿日:2014年 5月23日(金)14時11分38秒
いいともー!

って、高羽君からバトンをもらってから時間が空いてしまいました。
すいません。

リーグ戦もあり書くタイミングを逃してしまいました。
期間中に一度投稿したのでお許しください(笑)

さて、今回OBの繋がりとして田中君→高羽君→小林とバトンをいただきました。

自己紹介をさせていただきます。

自分は今年31歳で田中君の一つ先輩にあたります。(先輩らしい事はほとんどしてませんでしたが)
学生時代の3年時には主務をやらせていただきました。
試合結果で良い成績は残せていませんが逆にその事がモチベーションになり少しでも強くなりたいと頑張ってました。(今思えばまだまだ頑張れたと思います)

そんな自分は約6年務めた会社を辞め現在横浜太洋ジュニア(旧日産ジュニア)を中心に小学生~成人まで幅広く多くの方の指導をさせていただいております。

さて!
自己紹介はこれ位にして自分は今の学生が知らない昔の話を少しさせてもらおうかと思います。
長崎監督は自分の2つ上の先輩にあたり一年生の時は毎朝長崎監督が1番に練習場にいて自分が2番目に来るパターンでした。

当時長崎監督は誰もいない練習場で音楽をスピーカーでかけていた覚えがあります。
主に中島美嘉です(笑)

2番目に来る自分はよく音楽の話やサクサクTVと言う神奈川のローカル番組の話で盛り上がって良くしていただいてました。

そして合宿でも何回か長崎監督と同じ部屋になる事があり、夜は早めに寝て、夜遊びしてる人がいると冗談半分で「コバ!部屋の鍵を閉めろ!」と指示を受けてました(笑)

ここまで何が言いたいかと言うと長崎監督は当時から上級生でありながら1番に練習場にいて、合宿も次の日の練習を考えて早く寝るなど今と変わらず卓球のために日々を過ごしてた。と言う事を現役の皆さんに知ってほしかったのです。

当時自分も見習う点が多く近くでいつも「凄いなー」と思ってました。

長崎先輩!これ位でよろしいでしょうか?(笑)

学生の皆さんには日々の大切さ、卓球に対する姿勢などを見習ってほしいな。と思い昔話をさせていただきました。

投稿者:OB高羽です  投稿日:2014年 5月10日(土)01時20分40秒
いいとも~!!!笑

掲示板をご覧の皆さん!こんばんは!
投稿が遅くなり申し訳ありません(>_<)

H23年卒の高羽です!
レジェンド田中先輩のあとで、少しばかり緊張してますが、宜しくお願いします…笑


私は、「今の学生に伝えたいこと」についてお話させていただきます。

駒大卓球部で本当によかったなぁ…と社会人になり、より強く感じます。そう思う理由は、やはり「人との繋がり」です。卓球という一つのスポーツで、これだけ大人数の選手が集まり、切磋琢磨しながら生活していく。当時は頼りになる先輩、たくましい後輩、そしてかけがえないのない同期、と本当に素晴らしい仲間に囲まれて学生生活を送っていました。
ですが、私は1.2年生の時、どこか目標も曖昧でただただ卓球に勉強に取り組んでいるだけの時期がありました。それを大きく変えてくれたのが、仲間です。もともとそんなに発言することが苦手で人にあわせるといったことが多かったのですが、上級生になるにつれ、責任感を感じるようになり、「もっとチームを変えていこう」「オレらの代はこういうチームにしていこう」という明確な目標ができ、より強い気持ちで卓球に望めるようになりました。それはこんな私を副主将に任命してくださった長崎監督、いつも叱咤激励をくださるOBの先輩方、またそれを受け入れてついてきてくれた後輩のおかげだと思っています。卓球に限らず、何事にもまず目標を持ってやるということを教えてくれました。

現役のみんな!学生生活は本当に早いです。それは卒業していった誰もがそう思います。一日一日を無駄に過ごさず、常に目標を持ってやっていってください。今日の練習はこれとこれを必ずやる。ゲーム練習であいつだけには絶対負けない。などその日の練習ごとに目標を持ってやると毎日充実していくと思います!
こんな偉そうには言えないのですが、自分がもったいない時期を過ごした経験があるので、これからみんなには強く伝えていきたいと思います。

最後に、卓球は一人でできるスポーツではありません。相手がいて成り立つスポーツです。自分一人じゃ何もできないし、強くなれない。常に誰かがいるから自分も変われる、成長できると思うので、練習相手をしてくれる、球拾いをしてくれる、見えないところで事務作業をしてくれるチームメイトにはいつも感謝して何事にも取り組んでいってほしいと思います。
リーグ戦まで1週間を切りました。やり残したことはないか、まだやれるんじゃないかともう一度考え、チーム力の駒澤で頑張ってください!!応援してます(^O^)/

投稿者:OB田中  投稿日:2014年 5月 2日(金)22時41分39秒 
いいとも~!!!笑

掲示板をご覧の皆さん!こんばんは!
投稿が遅くなり申し訳ありません(>_<)

H23年卒の高羽です!
レジェンド田中先輩のあとで、少しばかり緊張してますが、宜しくお願いします…笑


私は、「今の学生に伝えたいこと」についてお話させていただきます。

駒大卓球部で本当によかったなぁ…と社会人になり、より強く感じます。そう思う理由は、やはり「人との繋がり」です。卓球という一つのスポーツで、これだけ大人数の選手が集まり、切磋琢磨しながら生活していく。当時は頼りになる先輩、たくましい後輩、そしてかけがえないのない同期、と本当に素晴らしい仲間に囲まれて学生生活を送っていました。
ですが、私は1.2年生の時、どこか目標も曖昧でただただ卓球に勉強に取り組んでいるだけの時期がありました。それを大きく変えてくれたのが、仲間です。もともとそんなに発言することが苦手で人にあわせるといったことが多かったのですが、上級生になるにつれ、責任感を感じるようになり、「もっとチームを変えていこう」「オレらの代はこういうチームにしていこう」という明確な目標ができ、より強い気持ちで卓球に望めるようになりました。それはこんな私を副主将に任命してくださった長崎監督、いつも叱咤激励をくださるOBの先輩方、またそれを受け入れてついてきてくれた後輩のおかげだと思っています。卓球に限らず、何事にもまず目標を持ってやるということを教えてくれました。

現役のみんな!学生生活は本当に早いです。それは卒業していった誰もがそう思います。一日一日を無駄に過ごさず、常に目標を持ってやっていってください。今日の練習はこれとこれを必ずやる。ゲーム練習であいつだけには絶対負けない。などその日の練習ごとに目標を持ってやると毎日充実していくと思います!
こんな偉そうには言えないのですが、自分がもったいない時期を過ごした経験があるので、これからみんなには強く伝えていきたいと思います。

最後に、卓球は一人でできるスポーツではありません。相手がいて成り立つスポーツです。自分一人じゃ何もできないし、強くなれない。常に誰かがいるから自分も変われる、成長できると思うので、練習相手をしてくれる、球拾いをしてくれる、見えないところで事務作業をしてくれるチームメイトにはいつも感謝して何事にも取り組んでいってほしいと思います。
リーグ戦まで1週間を切りました。やり残したことはないか、まだやれるんじゃないかともう一度考え、チーム力の駒澤で頑張ってください!!応援してます(^O^)/


長々すいませんでした(>_<)
このOBの投稿がいい形で繋がりますように願いつつ、このへんで終わりたいと思います。

さて、次回は「小林宏彰さん」です!
とても熱い熱い投稿を期待しています!!笑