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 大谷正夫 檜ケ山(ひのきがせん)多久谷町             2020年8月16日  333.3m大谷正夫
地元の小学校の校歌にも登場し「檜山富士」とも呼ばれるたおやかな山容の檜ヶ山(桧ヶ仙とも)山頂に築かれた山城で、
古くは大永年間に東郷忠光が拠ったと伝わる。1562年の毛利氏侵攻時には毛利方に攻められ、多久義敷率いる城方は
良く守り一度は防いだものの、善戦虚しく落城した。
元亀年間の尼子氏残党の蜂起に際しては、毛利氏が改修し在城したことが文献記録からわかる。
荒木光延さん宅の横を通り登山口へ 荒木さんの奥様と会話 ここからスタート
写真で見た目以上に傾斜あり 写真で見た目以上に傾斜あり
頂上手前のロケーションGood!
頂上に到着
帰りに道を行き過ぎて荒木光延さんが迎えに来てくださいました。 荒木光延さん
荒木光延宅の前方が大船山 荒木光延宅でアイスコーヒー等頂き、奥様に無農薬野菜まで頂きました。
帰りに盆の最終日なのでお供えのお花を持ち帰りました。